4/4【オンラインお茶会🍵】

今回も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、Skypeを用いてオンラインで開催いたします!

「コロナ疲れ」という言葉が出てくるくらい、普段と違う生活にちょっと疲れてくる時期ですね。。
雑談でそれが少しでも解消できるじゃないかな?ということで今回はまったりお茶会を開催します。テレワークで学んだことや、コロナウィルス対策で工夫していることなど、普段と違う生活で得たこと・学んだことを共有する会にしたいと思います!お気軽にご参加ください。

【1分間スピーチのテーマ】
在宅勤務やピークオフ出勤など、普段の働き方と違うことを行うことで得られた気づき

【発表者プロフィール】
参加者のみなさんです!

【参加費】無料

【開催場所】
Skypeによる遠隔開催をします。事前にskypeをダウンロードしてください。
・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。(マイク付きイヤホンを使うとより快適です)
会議URL:
https://join.skype.com/HiZ5OH711rUf

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.ut(アット)gmail.comまでご連絡ください!

3/28【ゲームを通じて事業アイディア創出!SFワークショップのススメ】

今回も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、Skypeを用いてオンラインで開催いたします!

新型コロナウィルス禍で気分が滅入りがちな日々が続いていますが、そんな時にオンラインでのワークショップはいかがでしょうか?今回はゲーム形式のワークショップで想像力を駆使します!

以下、発表者の方からの紹介文です。
===
サイエンスフィクション(SF)はお好きですか?

多くの方がSFを娯楽作品として認識している一方で、今世界のビジネスシーンでは、SF作品の探索を通じて新しいビジネスアイディアを生み出す取り組みが盛んに行われています。例えば30年以上前に公開されたバックトゥザ・フューチャーやブレードランナーでおなじみの空飛ぶ車は、今後数年間で実現され、交通のあり方を大きく変える可能性を秘めています。
他にも米国を中心に人気のSF作品「スタートレック」は、今我々が手放すことが出来ないスマートフォンに似たデバイスを50年以上前に取り上げていました。
このように、過去のSF作品には多くのビジネスにまつわるヒントが隠されていますが、より効果的な方法として、自らSF作品に登場しうる製品やサービスを考え出す積極参加型アプローチが注目を集めています。
今回は、その一つである「The Thing from the Future」と呼ばれるゲーム形式の手法を用いて、みんなで未来の可能性を探索してみましょう。
※ゲームに使用するため、手元に紙とペンをご用意ください

【1分間スピーチのテーマ】
社会、経済、技術が成長を続けた10年後の未来において、人々の興味関心を刺激する斬新な交流イベントが人気を集めています。それは一体どんなイベントでしょうか?

【発表者プロフィール】
松田綾子 (Ayako Matsuda)
UCLA芸術建築学部デザイン学科卒業。フジテレビ系制作会社(株)FILMにて、VFXデザイナーとして活動。ドラマやCMのCG制作、ディレクションに携わる。
広川英司 (Eiji Hirokawa)
三文会運営メンバー

【参加費】無料

【開催場所】
Skypeによる遠隔開催をします。事前にskypeをダウンロードしてください。
・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。(マイク付きイヤホンを使うとより快適だと思います)
会議URL:
https://join.skype.com/HiZ5OH711rUf

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3/21【なぜ人は不倫をするのか?】

今回も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、Skypeを用いてオンラインで開催いたします!

突然ですが皆さんは不倫しようと思ったことってありますか?
「ある」と答える人は少ないと思います。やってはいけないことだし、別にやろうと思ってやるものでもないし・・・と思うかたが多いのではないでしょうか。
今回はいけないと思いながらやってしまう不倫について、探偵をしている方からお話しいただきます。

以下、発表者による内容紹介です。
—————–
2020年1月有名俳優、東出昌大さんの不倫が世間を騒がせましたが、そもそも人はなぜ、いけないと分かっていながら不倫という過ちを犯すのか。
初めまして。探偵で、ユーチューバーしておりますゆーやんと申します。不倫はなぜ起こるのか、
というテーマで話させて頂きます。不倫をした方を探偵、尾行した体験を交えながら、実際の統計データなども加えて解説させて頂きます。

【一分間スピーチのテーマ】
不倫はダメだと思いますか?
ダメもしくは良いと思う理由をスピーチして頂きたいです。
(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

【発表者】
ゆーやん(春名雄太)
探偵ユーチューバー【ぽちびり】の名前で活動する傍ら、
合同会社春名の代表として探偵業を営む。

【キーワード】
不倫、行動心理学、恋と愛、リスクとリターンの天秤

【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

【参加費】無料
【開催場所】

Skypeによる遠隔開催をします。事前にskypeをダウンロードしてください。

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。(マイク付きイヤホンを使うとより快適だと思います)

会議URL:

https://join.skype.com/HiZ5OH711rUf

 

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3/14【『茶の本を読む』を読む】

コロナウイルスの影響を考慮し、今回の三文会は遠隔開催いたします。

第3回の遠隔三文会は岡倉天心の「茶の本」について。開国後の日本を国際社会はどのようにみていたか?書籍から探りましょう。

以下、発表者の方からの紹介文です。


 皆さんは岡倉天心の『茶の本』を読んだことがありますか?『茶の本』は岡倉天心が1906年に書いた書籍です.当初は英語のみで出版されていました.1854年に鎖国が終了し,新たに国際社会に参加した日本の文化や精神は当時の欧州からすると未知の存在でした.日本芸術が専門であった岡倉天心は芸術,特に茶道を通して日本について知ってもらおうと考え,筆を取ったという背景があるからです.同時期に出版された書籍としては新渡戸稲造の『武士道』が挙げられます.
明治期の日本人が自らをどのように捉えていたか,また,現在においても海外では上記の2つの書籍は読まれており,国際社会が日本をどのようにみているかも知ることができます.
一人で読むことがかなり難しい,茶の本をぜひ一緒に読んでみましょう. 

1分間スピーチのテーマ】
当日発表します!

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

【発表者】
浅野輝

苫小牧工業高等専門学校機械工学科から東京大学工学部に編入.現在学部2年生.

 


【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

【参加費】無料
【開催場所】

Skypeによる遠隔開催をします。事前にskypeをダウンロードしてください。

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。(マイク付きイヤホンを使うとより快適だと思います)

会議URL:

https://join.skype.com/HiZ5OH711rUf

 

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3/7【自由なまなびのために】

コロナウイルスの影響を考慮し、今回の三文会は遠隔開催いたします。

 

第2回の遠隔三文会のテーマは、教育について。4月から大学院に進学する、研究熱心な東大生による発表です。これからの未来を創るための、身近で重大なテーマ。自由な学びはいかにして実現されうるのか、皆さんも一緒に考えてみましょう。

 

以下、発表者の方からの紹介文です。


 

近年、大学入試改革や、Learning Innovation (https://www.learning-innovation.go.jp/ )など、教育に新しい流れを作り出そうという雰囲気の中にあります。でも、教育のシステム自体は、高度経済成長期から大きく変わっておらず、こうした改革も、最初に威勢のよさ以上の結果がでないことも。そもそも、「まなび」を自由にするためには何が必要なのか、みなさんと考えていきたいです。

 

1分間スピーチのテーマ】

子どもの「自由なまなび」はどんなときに妨げられるのか、自分の体験や経験に即して簡単にお話しいただけたらと思います。

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

 

【発表者】

中村優(なかむら・ゆう)

1997年福岡県生まれ。2020年3月東京大学教育学部卒業見込み、2020年度より、東京大学大学院教育学研究科修士課程に入学。専門は、教育史・教育哲学・教育思想史を主に扱う基礎教育学。学部生時代に、TEDxUTokyo実行委員会や、東京大学アカデミックコモンズサポーターに所属。

【文献】

―木村元.小玉重夫.船橋一男,2019,『教育学をつかむ[改訂版]』有斐閣.

【キーワード】

教師、感性、教室、学習指導要領、入試、入口管理

 


【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

【参加費】無料
【開催場所】

Skypeによる遠隔開催をします。事前にskypeをダウンロードしてください。

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。(マイク付きイヤホンを使うとより快適だと思います)

会議URL:

https://join.skype.com/HiZ5OH711rUf

 

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2/29【モテない東大女子のカップル旅行体験記】

コロナウイルスの影響を考慮し、今回の三文会は遠隔開催いたします。

 

「モテない東大女子」シリーズ第3弾です。毎度皆さんの貴重な時間を無駄にするシリーズ。

今回は遠隔開催ですが、やはり、家で寝ていたほうがましでしょう。

 

以下、発表者からの紹介文です。


 

婚活のために東大に入った、東大一モテない女にもついに彼氏ができました!

ただ、東大一モテない女は4月からむしろ東大生ではなくなってしまいます。最後の暇な時期、海外旅行に行きたい!!

……ということで、12月に彼氏と一緒にフランス旅行を企画(といっても、ほとんど私が企画している)。もちろん、お金のかかるツアーなどではありません。

付き合ってわずか半年のカップルを待ち受けるのは、パリのストライキにロストバゲージ。クリスマスに貧乏旅行を楽しもうとした2人の運命やいかに……?

今回気づいた旅行の計画の仕方や、反省点もお話しようと思います。旅行のベテラン、という方とも情報交換がしたいです!

 

1分間スピーチのテーマ】

旅行中に起きたトラブルを教えてください

 

【発表者】

自称、東大一モテない女。22歳にして最初で最後の告白を受けついに彼氏ができる。ユニークな趣味の男性がいたものです。4月からは旅行関係のIT企業で働きます。

 


【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

【参加費】無料
【開催場所】

Skypeによる遠隔開催をします。事前にskypeをダウンロードしてください。

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。(マイク付きイヤホンを使うとより快適だと思います)

会議URL:

https://join.skype.com/HiZ5OH711rUf

 

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.ut(アット)gmail.comまでご連絡ください!

【中止】2/22【デジタルが浸透した社会、中国の最先端の顧客体験をひもとく〜OMOが進む社会での戦い方〜】

【中止】
現在のコロナの状況を鑑み、下記三文会は念のため中止とさせていただきます。
楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ありません。
今後の三文会については別途広報させていただきます。

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この数年の間で、あなたは中国に行きましたか?
「中国スゴイ」「アフターデジタルの世界だ」「深センは最先端の街」などなど、最近いろんな話が聞こえてきますが、具体的に何がどうなっているかご存知でしょうか?

中国はこの数年で大きく変わり、また今も大きく変わり続けています。
「なんだかよくわからなくて怪しい」「ちょっと怖い」という印象を持たれがちな中国ですが、今や中国はデジタル最先端の国。
皆さんの知らない「洗練されたユーザ体験設計」「最先端のデジタル活用」がたくさん。

今回は、いま中国で何が起こっているかを、具体例をたくさんお見せしながらわかりやすく説明をしたいと思います。

中国に関心があるけど、なかなか知る機会を作れていなかったという方、ぜひ気軽にお越しください!
 
【こんなあなたにおすすめ】
・中国の発展に興味がある
・中国スゴイらしいけど、とは言え裏には色々あるのでは??と思っている
・「ユーザ体験(UX)」「アフターデジタル」「OMO」などのキーワードにピンとくる
・デジタルに関わる仕事をしている

【一分間スピーチのテーマ】
中国に対するイメージ

【発表者】
株式会社hoppinCEO 滝沢 頼子
東京大学卒業後、UXコンサルの株式会社ビービットに入社。上海オフィスの立ち上げ期メンバー。
その後、上海のデジタルマーケティング会社を経て、日本に帰国。Edtech系スタートアップへ。
2019年に株式会社 hoppinを設立。企業の中国視察アテンドや講演、中国事業に関するコンサルティング、メディアへの執筆などを行っている。
神楽坂とビオワインとももクロが好き。
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前日18時までに参加登録をお願いいたします。


 
三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.ut@gmail.comまでご連絡ください!

【日時】毎週土曜日朝8:00〜9:00頃まで(開場7:45、途中退出OK)
【料金】学生300円、社会人1000円
【場所】Lab+Cafe 東京都文京区本郷4-1-3 明和本郷ビル7F (http://lab-cafe.net/page/)

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩3分)です。

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2/15【人気企画!闇鍋読書会】

今回の三文会は闇鍋読書会です。『他の方が持ってきた本をその場で紹介する』というちょっとした遊びを行います!
普段読まない本を無理やり読むのがけっこう楽しいと評判(?)の会です。

===ここから紹介文===

自分のもの「ではない」本についてブックレビューするもちろん、自分のものではない本なので、まず読んだことがないわけですが、そこを何とかブックレビューしてみるという企画です!やり方は簡単。

各自で本を1冊持ち寄る

本をシャッフルする(あみだくじ等の方法を考えています)

その場でちょっと読む

紹介する!

実際に読んだ人がその本を紹介する(ネタバラシ)

なお、成人向け図書でもない限り、ネクロノミコンを持ってきても大蔵経を持ってきてもABC予想の証明論文を持ってきても大歓迎!
(ただし、ご自身で読了された本に限ります。)ご参加お待ちしております!

【一分間スピーチのテーマ】
一分間スピーチは今回に限り省略します

【発表者】
参加者の皆様です!

 


【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

10:00頃から2次会(ファミレスでの食事)を行う場合がございます。任意でそちらもご参加いただけると他の参加者との交流がより楽しめます。

【参加費】学生300円、社会人1,000円(朝食提供はありません)
【開催場所】Lab-Cafe(ラボカフェ)
〒113-0033 文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階 (http://lab-cafe.net/site/access.html)

 

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2/8【人材領域でのAI活用(HR-Tech)】

最近は様々な領域で活躍しているAI。

就活のエントリーシートをAIで選別する話は、一時期有名になりましたね。人材領域では、AIはどのような進化を遂げているのでしょうか……?

 

以下、発表者の方からの紹介文です。


技術の進展により、ビッグデータ活用やAI活用が様々な分野で躍進を遂げています。金融の分野では「FinTech」、保険の分野では「InsurTech」と呼ばれ、様々な新規事業やスタートアップが続々と誕生しています。
さらにここ数年では人財(HR)分野へのAI活用が拡がりをみせており、注目を集めています。
具体的には企業での新卒採用、入社後の活躍、メンタルのケア、離職防止等で様々なAI活用の可能性が出てきており、具体的なサービスのリリースが始まっています。
今回は最新の「HR-Tech」の動向やAIのロジックについて紹介します。

【一分間スピーチのテーマ】

自身のこだわり

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

【発表者】

小原 太(おはら ふとし)
東京大学工学部機械情報工学科H16卒、東京大学情報理工学系研究科知能機械情報学専攻H18修了。
和歌山県に生まれ高校までを過ごし、大学から上京。
大学の研究室では医療工学に従事、肝臓がん手術ロボットの研究をし、大学院修了後は三菱総合研究所に就職。
入社後はしばらく官公庁向けのコンサルティング業務に従事し、その後、金融のマーケティング分野でのAI活用に関するコンサルティング業務に従事。
現在はHR-Techをはじめ、AI技術を活用した新規事業立案立ち上げにかかわっている。

 


【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

10:00頃から2次会(ファミレスでの食事)を行う場合がございます。任意でそちらもご参加いただけると他の参加者との交流がより楽しめます。

【参加費】学生300円、社会人1,000円(朝食提供はありません)
【開催場所】Lab-Cafe(ラボカフェ)
〒113-0033 文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階 (http://lab-cafe.net/site/access.html)

 

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2/1【研究者だけで作った会社に就職した話】

三文会では、キャリアのお話は毎回人気がある印象です。今回は、研究者だらけの会社のお話。文理を問わない様々な研究をビジネスにつなげる方法を、一緒に考えてみましょう!

 

以下、発表者の方からの紹介文です。


研究者というと、経営や事業を組み立てる仕事とはかけ離れているような印象をもつ方もいるかと思います。株式会社リバネスは研究者が集まって研究者だけで作った会社です。しかも「研究職」や「開発職」の仕事ではなく、業界も分野も全く異なる200を超えるプロジェクトが日々生まれています。そこにいるのは、自分の研究への情熱と、もっとその知見を社会に活かしたいという気持ちを持った「コミュニケーター」です。統合失調症の研究経験を活かして心理学をもっと社会に役立てたいと考えていた私も、リバネスに入って、研究者の力を活かし、どのようにビジネスに繋げていくのかを学んでいます。自分の研究を社会に活かしていくことに挑戦している一人です。当日は、研究者だらけの会社でどのようにビジネスを作っているのか、そんな会社が力を入れている、そして研究者の力を最大限に活かす取り組みのお話をしたいと思います。

【一分間スピーチのテーマ】

自分が社会に対して何かやりたいことがありますか?何がやりたいですか?

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

【発表者】

森本けいこ(もりもと・けいこ)
1986年東京都生まれ。首都大学東京生命科学コースを経て、2019年に東京大学大学院総合文化研究科修士課程を修了。専門は臨床心理学。大学受験前に図書館で読んだ統合失調症に関する本に疑問を持ったことから進路を決定してきた。その過程で、こころの問題を解決する方法として心理学が有効であることが一般に知られていないことに疑問を持った。現在、株式会社リバネス人材開発事業部に所属し、若手研究者のキャリアを広げる取り組みに参画しながら、心理学の強みを社会に広める方法を模索している。

【キーワード】

若手研究者の活躍

 


【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

10:00頃から2次会(ファミレスでの食事)を行う場合がございます。任意でそちらもご参加いただけると他の参加者との交流がより楽しめます。

【参加費】学生300円、社会人1,000円(朝食提供はありません)
【開催場所】Lab-Cafe(ラボカフェ)
〒113-0033 文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階 (http://lab-cafe.net/site/access.html)

 

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