10/26【立体魔方陣】(Iriyamaさん)

皆さんは、算数やパズルは好きでしょうか。
魔方陣のルールは、どの列の数値を足しても同値になる、という一見単純なものです。
そんな魔方陣を、どう応用できるのか?奥深い世界を議論してみましょう!
以下、発表者による告知文です。
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魔方陣 (魔法陣ではありません)は平面だけでなく立体や、
 多次元の魔方陣も作れます。主として、その製法の紹介です。
 下図(発表資料抜粋:fig1.png fig2.png)に興味を持たれた方は、ぜひ御参加ください。
 これが何に利用できるか?といった議論ができるかと思います。
   ・算数教育の教材?
・実験計画法や田口メソッドの直交表との関連
・プログラム開発におけるテスト技法
 等々についても話したいと思います。
数独は一時期、世界的にブームになり、毎年、世界大会が催されて
いるそうですが、魔方陣は、はるか昔から、多くの人に研究されてきた
ものです。適当な難易度の問題が与えられる数独とは異なり、
自力で製法を見つける苦労や発見の喜びがありました。
  特に立体魔方陣に関しては、1970年代、私にとっては、参考文献も、
 まったく手に入らず解が存在するかどうかも不明な、未解決問題でしたが、
  かろうじて 高校卒業までに8x8x8と7x7x7サイズの立体魔方陣を作ること
 ができました。

 

【一分間スピーチのテーマ】

何で、この会に参加しようと思いましたか?

   数独とかパズルの類では何が好き?
   算数教育の教材にはいかがか?
魔方陣は、何の役に立つと思いますか?

 

【発表者】

新潟県新潟市南区(旧 白根市)生まれ八王子市在住 60歳
新潟大学工学部情報工学科卒 同大学院修士課程修了
情報処理技術者試験第一種合格。
小西六写真工業に入社し コニカミノルタで
 準定年退社するまで、主に事務機の
 組み込みソフト等の開発に従事。
 C++,C#,Python CUDA, JavaScript,Perl,PHP
 VerilogHDL 等々でのプログラム経験あり。
大学時代は共立出版のコンピュータ雑誌 bit の
ナノピコ教室の出題に何度か回答しました。
 その一つには、出題者の大駒誠一教授より、
  ”これに『入山のアルゴリズム 』 と名前をつけたいと思います。”
 と好評いただいた 組合せの計算(nCr = n!/(n-r)!/r! )での
 約分のアルゴリズムがあります。

 

【文献】

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【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

10:00頃から2次会(ファミレスでの食事)を行う場合がございます。任意でそちらもご参加いただけると他の参加者との交流がより楽しめます。

【参加費】学生300円、社会人1,000円(朝食提供はありません)
【開催場所】Lab-Cafe(ラボカフェ)
〒113-0033 文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階 (http://lab-cafe.net/site/access.html)

三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.ut@gmail.comまでご連絡ください!

 

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