3/23【地上150mの空域の経済化~ドローン前提社会とは~】

昨年のCEATEC AWARDでベンチャーとして初めて「経済産業大臣賞」を受賞。
スタートアップの主要3ピッチイベントで優勝を果たした次世代ドローンの開発会社、 エアロネクストのビジョンは、「新しい空域の経済化」です。
地上から150mまでの空域は、鳥と電波しか飛んでいない、人類に残された数少ないフロンティア。
障害物や道路整備、そして法規制すら発展途上なこの領域の経済化は、人類に大きな進歩をもたらします。
ドローンやエアモビリティとよばれる空飛ぶ産業用ロボットにより、ヒト・モトが、当たり前のように自由に飛び交う時代。
これを、私達はドローン前提社会と呼びます。
当初は誰も信じなかった自動車前提社会、インターネット前提社会。いまでは当たり前になりました。

今回の発表では、ドローン前提社会とは?ドローンによって何が便利になるのか?本当に前提社会が実現するのか?ちょっと先、10年後の皆さんの頭の上について考えてみましょう。

【1分間スピーチのテーマ 】
・ドローンが空を行き交う時代は来ると思うか否か?その理由は?
・鳥と電波しか飛んでいない地上150mの空域を使って何をしてみたいか?

【発表者プロフィール】
田路圭輔 大阪大学工学部建築工学科卒。
1991年、株式会社電通入社。
1999年、テレビ放送の デジタル化を契機に電子番組表(EPG)に着目し、電通と米国ジェムスター社の合弁 で株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)を共同設立。
代表取締役 社長として「Gガイド」の普及・市場化を実現。
2017年、株式会社DRONE iPLAB(DiPL)を共同創業し、取締役副社長に就任。
DiPLとの資本業務提携を機に2017年11月より株式会社エアロネクスト代表取締役。
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