次回予告

8/22【MBA留学って、どんな価値があるの?】

MBAに興味を持っている方も多いとは思いますが、そこから一歩進んで検討するためにも具体的な体験談を聞いてみませんか?

以下、発表者の方による紹介文です。


キャリアアップのために、MBA (Master of Business Administration, 経営学修士)に興味をお持ちの方もいると思います。
一方で、どのようなことを学ぶプログラムなのか具体的なイメージを持っている方は、少ないのではないでしょうか?
マサチューセッツ工科大学(MIT)に留学してMBAを取得した立場から、MBA留学にどのような価値があるのかリアルな情報をお伝えします。

●当日のプレゼン資料
パワーポイント資料を作成します。

【一分間スピーチのテーマ】
「MBAと聞いてイメージすることは?」

【発表者】
伊藤陽介(いとうようすけ)
2008年に東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。2017年にMITでMBA取得。
ローランドベルガー、ジャパンディスプレイを経て、東京大学発の半導体スタートアップPi-Crystalで代表取締役。大企業によるM&Aを機に退任し、2020年4月からは、次の起業準備をしつつ、東京大学産学協創推進本部にてスタートアップ支援にも従事中。
2007年に三文会を創設したメンバーの1人。

【時間】
8:00開始 9:30~10:00頃終了予定

【参加費】
無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です(※)。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )

※スマホでのご参加の場合、下記URLをクリック後、アプリのダウンロードが必要です

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
会議URL:

https://meet.google.com/kax-qwyb-boj

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興味のある方はsanmonkai.ut(アット)gmail.comまでご連絡ください!

9/28【〈デザイン思考〉の一原点 — DOETを読む】

産業界で〈デザイン思考〉が流行しています。〈デザイン思考〉とは、観察、着想の発散、試作 prototyping 、テストの反復などを特徴とするデザイナーの思考法で、〈イノベーション〉に有効だとされています。〈デザイン思考〉のコンサルティング会社が数多く活動し、日本IBM、NTTデータなどの大手企業が〈デザイン思考〉を研修に取り入れていると報じられています(注)。

〈デザイン思考〉を広めた文献の一つが、米国の認知科学者ドナルド・A・ノーマン氏が1988年に初版を発表した『誰のためのデザイン?』The Design of Everyday Things(DOET)です。ノーマン氏は第6章をまるごと「デザイン思考」に割いています。

しかし、本書を読むと、ノーマン氏がいった「デザイン思考」と、現在、流行している〈デザイン思考〉との間にいくつかの差異があるようにみえます。

今回は、参加者の皆さんとともにDOETを読みながら、〈デザイン思考〉の一つの原点を探りたいと考えています。

(注)
矢口竜太郎, 2019,「あなたの会社の新人SE研修は大丈夫? 見直しのツボ――変わる新人SE研修」『日経SYSTEMS』2019年3月号: 50-3.
https://active.nikkeibp.co.jp/atclact/active/18/032800093/032800001/

【一分間スピーチのテーマ】
〈デザイン思考〉をご存じですか?
(ご存じでなくても全く問題ありません)

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

【発表者】
熱川豊紘(にえかわ・とよひろ)
1986年和歌山県生まれ。東京大学文学部を経て、2012年に同大学大学院学際情報学府修士課程を修了。専門は科学・技術政策論。在学中、財団法人東京大学新聞社(現、公益財団法人)に勤務。朝食勉強会、三文会事務局に出向。現在、情報通信企業でマーケティングを担当。

【文献】
Norman, Donald A.,[1988]2013, The Design of Everyday Things Revised and Expanded Edition, New York: Basic Books.(2015, 岡本明・安村通晃・伊賀聡一郎・野島久雄訳『誰のためのデザイン? 増補・改訂版――認知科学者のデザイン原論』新曜社.)

【キーワード】
デザイン思考、ドン・ノーマン、認知科学

【時間】8:00〜9:30AM
(終了時間は前後します。発表終了後も残って雑談を行う方も多くいます。)

10時すぎから2次会(ファミレスでの食事)を行う場合がございます。
任意でそちらもご参加ください。

【参加費】学生300円、社会人1,000円(朝食提供はありません)
【開催場所】Lab-Cafe(ラボカフェ)
〒113-0033 文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階 (http://lab-cafe.net/site/access.html)


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9/21【不人気発表プレイバック!】芸術作品としての詰将棋

今回は参加者の方からのご要望で、

「過去参加者の少なかった発表」をもう一度行います。

反響によってはシリーズ化するかもしれません。

第一弾は、2014年に発表した「芸術作品としての詰将棋」をお送りします。

参加者は2名でした。

発表ですが、特に下記に該当する方はぜひお越しください。

・数学(特に幾何学や組み合わせ問題)が好きな方

・江戸時代以降の遺産に興味のある方

【1分間スピーチのテーマ】

みんなにスルーされたときのリカバリー方法

【発表者プロフィール】

【発表者プロフィール】
広川英司
世界を広げるのが好き。
興味のないことに挑戦すると世界が広がる、というのが持論。
長らく三文会を楽しんでいる。
海の構造物の研究がバックグラウンド。
現在はでっかい会社で研究をフル活用して楽しんでいる。

==告知文ここまで==

【時間】8:00〜9:30AM
(終了時間は前後します。発表終了後も残って雑談を行う方も多くいます。)

10時すぎから2次会(ファミレスでの食事)を行う場合がございます。
任意でそちらもご参加ください。

【参加費】学生300円、社会人1,000円(朝食提供はありません)
【開催場所】Lab-Cafe(ラボカフェ)
〒113-0033 文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階 (http://lab-cafe.net/site/access.html)


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5/25【キャリアのもやもやをAさんと一緒に考える】

キャリアの築き方は複数あるらしく、目標に向かって一目散に積み上げる山登り型と、いろいろな経験を積んでいろいろな景色を見ていくお散歩型とあるそうです。

どちらがいい、悪いではありませんが、山登り型が羨ましく見えることもあるかもしれません。
そんなときのキャリアのもやもやについて、一緒に考えてみませんか?

下記、発表者の方からの告知文です。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

本発表はキャリア選択に関する発表です.
ただ,ものすごいフワッとした内容です.

一般的な発表と異なり,発表者の私自身の為に参加者の皆様にコメント・アドバイスをいただくことを目的としています.

これまでにも三文会ではキャリアに関する発表がありましたが,いずれも「やりたいこと」がはっきりしている場合の進路選択についての紹介であり,はっきりした夢や志を持っていなかった自分に置き換えて考えることが難しいものでした.

とはいえ,夢や志が無いと言いつつもSNSで他人の現在を知ることのできるようになった現在,
仕事やプライベートなど他人と比べてしまって凹むことがしばしばあります.

このように凹むのは現状に満足していないためと考えられます.
しかし,自分の望む理想のキャリアのイメージがぼんやりしていてこれから何に取り組むべきかわかりません.

そこで,理想のキャリアを実現するために取り組むべきことを明らかにするために,
理想-現実=不満足という関係に基づいて,不満足な点を明らかにして既知のものとすることで理想のキャリアの推定に取り組んでみます.
また,理想のキャリアを形作っていく上で影響度の大きい因子(がんばると満足度upに効果の大きい因子)には何があるかを考え(収入,人間関係,やりがい?),
当日の議論の中で理想のキャリアの具体化ができればと思います.

本発表でお話し/議論したい内容をまとめると下記の通りです.
・私の過去を振り返り,現実と不満足な点を明確にして,理想のキャリアを推定する
・上記の振り返りからキャリアを形成する上で影響度の大きい因子を抽出する
・理想のキャリアを具体化する
・理想のキャリアを実現するために私は何をしたらいいか

キャリアについて不安を抱えている人にもそうでない人も,
今回の発表がご自身のキャリアを改めて考え議論してみる場となれば幸甚です.

●一分間スピーチのテーマ:
いま満足していること/不満足なこと及びその理由.

●発表者:
Aさん
大学院修士課程修了後,メーカーに就職.現在5年目29歳

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7/28【大学生が会社員になって感じることの座談会】

働くことに期待と不安が入り混じった大学生時代を経たのち、20代新卒会社員は、働き始めてどのようなことを経験し、なにを考えるのか?
今回の三文会では、会社員歴1,2年目の3人が働き始めて経験したこと・考えたことを話します。
(その後、経験や考えることの共通点や相違点を座談会的にお話する予定です。)
若手の会社員がなにを経験するか知りたい・いっしょに話したい方はぜひ、いっしょにお話ししましょう。
※なお今回の発表者3名はいずれも人生に迷いがちかもしれません。キラキラ会社員のお話は期待なさいませんようお願いいたします。

【タイムスケジュール予定】
8:00〜8:20 1分間スピーチ
8:20〜8:35 1人目発表&質疑応答
8:35〜8:50 2人目発表&質疑応答
8:50〜9:05 3人目発表&質疑応答
その後余裕があれば…
9:05〜 働き始めて感じたことの共通点や相違点を座談会的に話す

【一分間スピーチ】
①か②のいずれかをお話しください。
①働き始めて感じた違和感とその理由
②働く前に抱いていた会社員のイメージ

【発表者プロフィール】
冨田佳奈(とみた かな)
東大文2
→東大農学部(農業経済資源学専修)
→東大大学院農学生命科学研究科(農業・資源経済学専攻)
→人材育成の企業
個人のキャリアやひとが楽しく働くことに興味がある。
ひとの話を聞いていっしょに考えることが好き。

吉立開途
東大理科一類、同文学部、東京工業大学旧社会理工学研究科修士課程を経て現在は中規模ソフトウェア開発会社にてプログラマとして働く。
仕事は気に入っているが、資本主義社会は気に入っていない。

文cafe
東大文三からノリで農学部(農経)へ。2週間で農業に興味がないことに気づく。
ずっと不貞腐れていたが開き直り、農経で好きなことを突き詰めようと考える。
結果、いろんな人の話を現地に行って話をきくフィールドワークに興味があると気づく。
現在は某大手メーカーで1年ほど人事として働く。大企業の意思決定構造を間近で見たり、採用の裏側を見たりしている。
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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

【日時】毎週土曜日朝8:00〜9:00頃まで(開場7:45、途中退出OK)
【料金】学生500円、社会人1000円
【場所】Lab+Cafe 東京都文京区本郷4-1-3 明和本郷ビル7F (http://lab-cafe.net/page/)

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩3分)です。

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2/3【農業経営者の人生】

進学、就職、転職…
人生においてキャリア上の意思決定はとても大きな問題です。
今回は、農業経営(予定)者のキャリアの変遷を分析した冨田さんがその内容についてお話しします。
農業経営者の人生ってどんなものなのか、人生をどうやって分析したのか、聞いてみませんか?
 
以下、発表者の冨田さんからの内容紹介です。
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こんにちは、東大で農業経済学を学んでいた冨田と申します(三文会の運営もしています)。
今回の三文会では、わたしの修論についてお話したいと思います。わたしは、「農家さんが親戚にいる人で、自身が農業経営者になることを決意した人は、どのようなキャリアの変遷を経てそうなったのか」を、聞き取り調査を行って分析しました。

その中では、ひとりひとりの人生をTEMという方法を使って図示したり、共通点のある人のキャリアの変遷をまとめてみて共通径路を探索したりしました。(結果の例として、現経営者が両親である人は、経営することへの興味が芽生える→農業と関係ない企業へ就職し、異動や昇進する→自身の今後のキャリアに悩む→家業で経営を行うことを決意する、というようなプロセスが確認されました。)

これは人の人生を探って明らかにしつつ、共通するプロセスを探索する研究だったんじゃないかなあと個人的には感じています。そういうことに興味のある人はぜひいらしてください。
農業に興味がある人、ひとの人生に興味のある人、質的研究に興味のある人、修論を書くことを知りたい人はきっと楽しめると思います。みなさまと会場でお話することを楽しみにしています!

●こんな人はぜひ
・農家さんになる人の人生を知りたい
・家を継ぐ人の人生を知りたい
・質的な研究(非数量的データを扱う研究)ってどんなものなのか知りたい
・修論の発表ってどんなものなのか知りたい

○分析手法について
TEMでは、人生の径路をモデル化することができるとされています。TEMによる分析の一例は以下をご参照下さい。
http://www.ritsumeihuman.com/uploads/publication/ningen_25/p095-107.pdf

【1分間スピーチ】
自分のキャリアを決めた意思決定のお話を教えてください(例:就活の軸、転職の契機…)。

【発表者プロフィール】
冨田 佳奈(とみた かな)
東大で農業経営学を学んでいた院生。今年卒業予定。
卒業後は人材育成に関する仕事に就く予定。
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【料金】学生500円、社会人1000円
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11/11 【ロボットアーム制御に学ぶ自律分散かつ全体最適な社会像】

ロボットアーム、自律分散、全体最適、社会像、生命知、人工知能、。
次回の三文会は現代社会を取り巻くキーワードが複数出てきます。
「人工知能の哲学」を出版された松田さんと一緒に未来の社会像を考えてみませんか。

以下発表者の松田さんからの内容紹介です。
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我々人間は、60兆の細胞の奏でる生命のリズムの共創によって、一つの生命たる身体を形成している。我々の身体は、リズムをはじめとするコミュニケーションによって成り立つ「社会」であると言える。
こうした生命の共生の仕組みを活用し、時々刻々と変化する実空間において、不測の事態が生じたとしても、安定して機能するロボットアーム制御技術が提案されている。我々人間の腕は、多数の腕関節が、互いにコミュニケーションを取り合うことで、時々刻々と変化する状況において、常に最適な負荷を分担しあうことによって、一つの運動という目的を達成する仕組みであると考えられている。
発表者は、こうしたロボットアーム制御技術を含む、生命のもつ、互いにコミュニケーションを行う「生命知」に基づき、脳型コンピュータ(人工知能)を研究している。本講演では、こうした「生命知」に関する理解を通して、人間と機械との共存在の在り方、そして、社会の在り方についての考察を行っていきたい。

【一分間スピーチ】

「皆さんは、未来の社会像をどのように描いているでしょうか?」

人工知能ブームの今、多くの経営者や技術者が、様々な未来の社会像を描いています。
「共生」の時代、「働く」ということが生活の中心でなくなる時代、ロボットやドローンといったガジェットが生活の中に入り込んでくる時代・・・
中には、「確かにそうかもしれん」と思うものや、「それはあり得ないだろう」と思うようなものまで、様々な社会像が話題に上がっています。

今回の一分間スピーチでは、皆さん一人一人の考える未来の社会像を共有していただくことで、これからの未来をどのようにデザインしていくことができるのかを、皆さんと一緒に考えるきっかけにできればと思っています。

【発表者プロフィール】
松田 雄馬(まつだ ゆうま)1982年9月3日生誕(ドラえもんと同じ誕生日)。徳島生まれ、大阪育ち。博士(工学)。2005年京都大学工学部地球工学科卒業。同大学在学中、中国北京大学に短期留学。2007年京都大学大学院情報学研究科数理工学専攻修士課程修了。同年日本電気株式会社(NEC)中央研究所に入所。MITメディアラボとの共同研究、ハチソン香港との共同研究に従事したのち、2008年、東北大学とのブレインウェア(脳型コンピュータ)の共同研究プロジェクトを立ち上げる。2015年情報処理学会にて、当該研究により優秀論文賞、最優秀プレゼンテーション賞を受賞。同年、博士号取得。2016年NECを退職し独立。現在、「知能」や「生命」に関する研究を行うと共に、2017年4月、同分野における研究開発を行う合同会社アイキュベータを設立(代表社員)。同年、株式会社ユニロボット及び株式会社ケンタウロスワークス技術顧問に就任。人工知能に関する謎を「生命」という視点から紐解く「人工知能の哲学」(東海大学出版部)を刊行。

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【日時】毎週土曜朝8:00〜9:00頃まで(開場7:45、途中退出OK)
【料金】学生500円、社会人1000円
【場所】Lab+Cafe 東京都文京区本郷4-1-3 明和本郷ビル7F (http://lab-cafe.net/page/)

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10/14【コンサルティング会社のスライド作成術】

PowerPointを使って発表する時に必ず直面する壁、スライド作成。
何回も気をつけながら作っているはずなのに、「あなたのスライドわかりやすいね」と言われたことは、私はまだありません…。どうしたらわかりやすくて伝わりやすいスライドって作れるのでしょう??
「わかりやすいスライドを作る仕事(≒コンサルティング)」に携わっていた方からお話を聞いてみませんか?
次回開催日は10/14(土)です!
★参加登録は下記フォーマットで!

★★★———————-
開催日時、会場および会費の変更についてお知らせ

東京大学の1限の開始時刻が午前8時30分になったこと、および社会人の方々の参加要望が増えていることに伴い、以下の日程で開催日時、会場および会費を変更いたします。
時間…毎週土曜日の午前8時から午前9時30分頃
開催場所…Lab-Cafe(ラボカフェ)
(http://lab-cafe.net/site/access.html)
会費…学生500円、社会人1,000円(朝食提供なし)
詳細はHPをご覧ください。(http://fromy.net/sanmon/)
———————-★★★

以下、発表者の宮田さんからの内容紹介です。
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●案内文
こんにちは、三文会OBの宮田です。
突然ですが、皆さんは仕事で「分かりにくい・見にくいスライド」を見たり作ったりしたことがあるでしょうか?
現在世の中には官公庁・大学・一般企業を問わず、様々な機関が作成したスライド資料が存在していますが、「情報が多い」「無味乾燥」「意図が読み取りにくい」といった感想を持つスライドに出会われた方も、多いのではないでしょうか。
そのような中、スライドの質に徹底的にこだわり、高いフィーを貰っているのがコンサルティング会社です。
今回の発表では、私のコンサルティング会社での勤務経験から、「スライドが分かりにくくなる理由は何か」「どうすれば分かりやすいスライドが作成できるのか」について、事例をもとに解説できればと思います。
分かりやすい、見やすいスライド作成にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

●一分間スピーチのテーマ
「コンサルティング会社に期待する成果・成果物イメージ」

●発表者の自己紹介
宮田健太郎
鹿児島県出身
2012年東京大学文学部行動文化学科心理学専修課程卒業
新卒で独立系の人事コンサルティング会社に入社し、人事コンサルティング業務に従事。2015年に監査法人グループのコンサルティング会社に転職し、人事コンサルティング、人事のデータ分析業務に従事。現在に至る。
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【Lab-cafeの地図】

10/7【最新刊『教えてみた「米国トップ校」』を読む】

東大の世界大学ランキングが低下したことがニュースになりましたが、低下の理由ってなんでなんでしょう?
上位の大学とは、何が違うのでしょう?今回は大学の役割について、『教えてみた「米国トップ校」』をもとに熱川さんがお話します。大学の役割とは何なのでしょう。教育?研究?産業への貢献? いっしょに考えてみませんか。
次回開催日は10/7(土)です!また、開催時間は8時頃〜9時となります
★参加登録は下記フォーマットで!

★★★———————-
開催日時、会場および会費の変更についてお知らせ

東京大学の1限の開始時刻が午前8時30分になったこと、および社会人の方々の参加要望が増えていることに伴い、以下の日程で開催日時、会場および会費を変更いたします。
時間…毎週土曜日の午前8時から午前9時30分頃(今回は9時までとなります)
開催場所…Lab-Cafe(ラボカフェ)
(http://lab-cafe.net/site/access.html)
会費…学生500円、社会人1,000円(朝食提供なし)
詳細はHPをご覧ください。(http://fromy.net/sanmon/)
———————-★★★

以下、発表者の熱川さんからの内容紹介です。
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途上国開発などが専門の佐藤仁教授(東京大学東洋文化研究所、米プリンストン大学客員教授)が、9月10日に『教えてみた「米国トップ校」』(KADOKAWA)を発表しました。世界大学ランキングが下落中の東京大学(例えばTimes Higher Education World University Rankings 2018で46位)と、上位に食い込むプリンストン大(同7位)との両方で教壇に立った経験から、プリンストン大の現実と東大の強みとを論じた一冊です。大学関係者の関心が高いのか、公式の発売日の前日、9月9日の時点で、東大生協本郷書籍部では品切れでした。
今回の三文会では、入試、教育制度、研究制度、グローバル化などにわたる本書の論点を紹介します。余裕があれば、2010年ころからの日本の大学の国際競争力をめぐる論争も一部参照したいと思います。
ちなみに本書の著者は、大学における卒業生の役割についても言及しています。大学卒業生の方にもご参加いただければ幸いです。

●文献
佐藤仁, 2017,『教えてみた「米国トップ校」』KADOKAWA.

●キーワード
世界大学ランキング、東京大学、プリンストン大学

【一分間スピーチのテーマ】
○○大学のよいところ(大学はどこでも構いません)
(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

【発表者】
熱川豊紘(にえかわ・とよひろ)
1986年和歌山県生まれ。東京大学文学部を経て、2012年に同大学大学院学際情報学府修士課程を修了。専門は科学・技術政策論。在学中、財団法人東京大学新聞社(現、公益財団法人)に勤務。朝食勉強会、三文会事務局に出向。現在、情報通信企業でマーケティングを担当。
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【Lab-cafeの地図】

9/30【統計を勉強してポスターを作る】

★★★発表内容の記録はこちら!★★★

 

みなさんおなじみの三文会のポスターですが、あのデザインはテキトーに決めているのではありません。実はいくつか試しに貼って、どれがいいかを実験して決めているのです!
そのときには統計的な手法を用いているのですが、次回はそのやり方についてやまやまさんがお話しします。統計って何の役に立つの?を三文会のポスター作成の裏側から学んでみませんか?
次回開催日は9/30(土)です!
★参加登録は下記フォーマットで!

★★★———————-
開催日時、会場および会費の変更についてお知らせ

東京大学の1限の開始時刻が午前8時30分になったこと、および社会人の方々の参加要望が増えていることに伴い、以下の日程で開催日時、会場および会費を変更いたします。
時間…毎週土曜日の午前8時から午前9時30分頃
開催場所…Lab-Cafe(ラボカフェ)
(http://lab-cafe.net/site/access.html)
会費…学生500円、社会人1,000円(朝食提供なし)
詳細はHPをご覧ください。(http://fromy.net/sanmon/)
———————-★★★

以下、発表者のやまやまさんからの内容紹介です。
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みなさんこんにちは
今週から開催場所がラボカフェになりますね。開催場所以外にも、実はここ1、2年で三文会は色々なところが変わっています。気づいてましたか?
東大の構内を歩く人は気づいたかもしれませんが、三文会のポスターが今までのお弁当のポスターから発表タイトルを使用したハイクオリティなポスターに変っています。

このポスターどんな風に作られたか想像できますか?
実はデザインを決める際に準ランダム化比較実験を行い統計的にどのポスターが”いい”ポスターなのかを調べています。

次回の三文会では三文会のポスター作りの過程を通してどのように統計を勉強し利用していくのかを統計素人の視点から話したいと思います。

【一分間スピーチのテーマ】
決断に困ったときに何を頼りにしますか?

【発表者】
やまやま
元無職の三文会運営。
今無職と名乗れなくなったことに安心とちょっとのさみしさを感じるこの頃
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