8/2【天草に飛び込んで見えた地方の実態、地方に未来はあるのか?】

三文会の発起人である野間さんが天草に行って感じた地方の実態とはなんでしょうか?
地方活性化へ取り組んできたからこそわかる地方の可能性とは?

以下、発表者の野間英樹さんからの内容紹介です。
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皆さん、「天草」というと何をイメージしますか?
今僕が住んでいるエリアは、九州本島から橋を6つ渡ってたどりつける自然豊かな「島」です。
ウナギは釣るものとか、居酒屋には必ず生け簀があるなど、カルチャーギャップがあって日々の生活は楽しいです。

僕自身は、天草とは何も縁もなかったのですが、とある公募の仕事があり、
2014年末に初めてかの地に足を踏み入れ、翌年2月から天草に移住して産業支援の仕事に携わりました。
そしてその仕事は昨年11月に辞めてしまいました。

この2年ちょっと、実際に多くの地元事業者の経営相談を受け、自治体のスタンスなどを間近で見てきた中、
天草がなぜ60年間も人口が減り続け、産業が衰退していったのか、いくつかのポイントがわかってきました。
そしてその状況の中、何とか伸ばしていこうとしている必死の経営者が多数いることも。

今回の発表では、「移住楽しいよ」という話ではなく
・天草で気づいた地方の事業・事業者の課題
・なぜ今、地方に着目しているか?
・地方だからこそできる先進的な取り組み
について話します。

今、日本は技術力の相対的な低下、大企業の経営が少しずつ明るみに出てきてますが、東京オリンピック特需を過ぎると
日本本当にヤバくなるんじゃないかと思ってます。だからこそ今、地方で地力のある事業者を作っていく必要があると思ってます。

あくまで個人的な視点中心の話になりますので、異論・反論大歓迎です。

僕自身、あえて天草に飛び込んでみましたが、地方に身を置く、ただそれだけで人間としての付加価値つきますよ。
皆さんも飛び込んでみませんか?

一分間スピーチのテーマ
「地方が活性化がうまくいってない理由」

プロフィール
野間英樹(現在天草在住自由人)
・1997年 学生時代に起業、それ以降ネット上のビジネスの展開を進める
・2000年 東京大学農学部を卒業
・2007年 ロジトーイ 設立、三文会スタートに携わる
・2015年 アマビズセンター長就任のため天草へ移住
・2016年 アマビズ退職、自由人となる
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