9/26【在宅勤務はどこまでできたか―ある会社員の半年間の記録】(遠隔開催)

コロナ禍の影響で在宅勤務(あるいは在宅での講義の受講)をされている方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。今回はそんな在宅勤務の経験談についてお話しいただきます。

他の人がどんな経験をしているか気になる方はぜひお越しください!


新型コロナウイルス感染症COVID-19が拡大した2月下旬以降、半年以上の間、在宅勤務を中心とする勤務をしてきました。
個人の記録を中心に、一会社員として、また情報通信基盤を担う者の一員として、分かってきたことを共有させていただきます。

●キーワード:在宅勤務、テレワーク、リモートワーク、遠隔勤務

【一分間スピーチのテーマ】

在宅勤務または遠隔勤務をしていますか?

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

【発表者】

熱川豊紘(にえかわ・とよひろ)
1986年和歌山県生まれ。東京大学文学部を経て、2012年に同大学大学院学際情報学府修士課程を修了。専門は科学・技術政策論。在学中、財団法人東京大学新聞社(現、公益財団法人)に勤務。朝食勉強会、三文会事務局に出向。現在、情報通信企業でマーケティングを担当。

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9/19(遠隔)【全てを飲み込む真夏の国の哲学 〜タイの社会と人間学と、未来の私たちへ〜〈後編〉】

8/29に盛り上がりすぎて後編に持ち込んでしまった発表です。

タイに赴任した方に、その社会や人々の様子について語っていただきます。前編のあらすじも軽く話していただくので、前編で参加していない方も是非どうぞ!

 


2019年5〜11月の間タイに赴任していました。色々とプレッシャーのかかる仕事だったため、その準備には1年近くを要しました。英語やタイの文化や社会経済、多少のタイ語を予習していきましたが、予習と異なる部分もたくさんありました。今回は短いながらタイ赴任中に見て聞いてきたタイという社会について、また日本と異なるのかと言う考察を踏まえた”真夏の国の哲学”について、そしてそこから考えた未来についてお話したいと思います。このプレゼンは、2019年9月にバンコクのチュラロンコン大学で開催された学士会YELL主催の”YELL’s cafe in Thailand”と2020年2月に名古屋市内で開催された”Nagoya YELL’s cafe Academia”のプレゼン内容をベースにしています。

【一分間スピーチのテーマ】

・海外で遊ぶと言えば?(タイに行ったら)

・日本の未来への方策と自分自身が社会に役に立てる事は?

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9/12【共同体パトロネジからみるローマ帝国】

次回の三文会のテーマは「ローマ帝国」。

歴史が苦手な方でも必ず聞いたことがあるほど有名ですが、その実態をよく知らない方は多いのではないでしょうか。

プレゼンターは現役の東大生です。巨大な帝国の団結力の秘密を、一緒に紐解いてみましょう!

 

以下、発表者の方による紹介です。

ーーーーーーーー

地中海を内包する広大な領域を支配しながら、帝国官僚が全土で300人にも満たなかったといわれるローマ帝国は、なぜ長期にわたってその支配を維持することができたのか。

 

そこには、皇帝や元老院の政策、法、軍事力など、様々な要因が考えられるでしょう。しかし今回は、一般に「パトロネジ」と称される社会的結合関係、とくに都市や村落、同業組合など帝国内の様々な共同体が有した「共同体パトロネジ」に焦点を当てて、この問題を考えてみます。

 

いくつかの史料を取り上げて具体的な事例も見つつ、帝国各地に網の目のように張り巡らされ、いわば社会の潤滑油として公と私の狭間で機能した社会的結合関係の在り様に迫りたいと思います。

 

【一分間スピーチのテーマ】

皆さんにとってのローマ帝国のイメージは?(古代でも、後代における表象でも)

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

 

【発表者】

小川潤

東京大学大学院人文社会系研究科修士課程を修了(2018年度)。現在は同博士課程所属、日本学術振興会特別研究員DC1。専門は古代ローマ史、とくに帝政前期の西方属州史。また、副専攻としてデジタル・ヒューマニティーズに関わり、人文学におけるセマンティック・ウェブ技術やオントロジーの活用について研究。

 

【参加費】

無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です(※)。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )

※スマホでのご参加の場合、下記URLをクリック後、アプリのダウンロードが必要です

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
会議URL:

https://meet.google.com/kax-qwyb-boj

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.ut(アット)gmail.comまでご連絡ください!

9/5(遠隔)【ゲノム編集 規制編】

次回の三文会は、東大の博士糧過程を経て在究職として働いている方による、植物の遺伝子組み換えのお話シリーズです。

自分や家族の口に入れるものなら、安心なものを選びたいですよね。安心を守るために、遺伝子組み換えに関してどのような規制があるのでしょうか。

以下、発表者の方による紹介です。

ーーーーーーーー

バイオ産業で使われているゲノム編集技術の法規制を各国が進めています。
今回は国内外のゲノム編集の規制について紹介します

【一分間スピーチのテーマ】

食の安心についての意見を聞かせてください。

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

 

【発表者】

本間洋平(ほんまようへい)
平成27年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。
専門は植物生理学、植物病理学、植物細胞工学、園芸学。
博士課程修了後は公益財団法人の研究機関で野菜の品種改良の研究職に就いています。

 

【参加費】

無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です(※)。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )

※スマホでのご参加の場合、下記URLをクリック後、アプリのダウンロードが必要です

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
会議URL:

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8/29(遠隔)【全てを飲み込む真夏の国の哲学 〜タイの社会と人間学と、未来の私たちへ〜】

海外旅行に行けず、海外への思いを募らせている方も多いのではないでしょうか(私もそのひとりです)。

次回のテーマは、タイという社会やその思想について、日本との違いを踏まえながらの考察です!

以下、発表者の方による紹介文です。


2019年5〜11月の間タイに赴任していました。色々とプレッシャーのかかる仕事だったため、その準備には1年近くを要しました。英語やタイの文化や社会経済、多少のタイ語を予習していきましたが、予習と異なる部分もたくさんありました。今回は短いながらタイ赴任中に見て聞いてきたタイという社会について、また日本と異なるのかと言う考察を踏まえた”真夏の国の哲学”について、そしてそこから考えた未来についてお話したいと思います。このプレゼンは、2019年9月にバンコクのチュラロンコン大学で開催された学士会YELL主催の”YELL’s cafe in Thailand”と2020年2月に名古屋市内で開催された”Nagoya YELL’s cafe Academia”のプレゼン内容をベースにしています。

【一分間スピーチのテーマ】

・海外で遊ぶと言えば?(タイに行ったら)

・日本の未来への方策と自分自身が社会に役に立てる事は?

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

 

【発表者】

原 康人(はら やすひと)
2009年にアルミニウムを作る会社に就職。色々な製品の表面処理等を担当しながら、埼玉→福井→名古屋→福井と転々として、今は福井で飲料缶用製品の開発等を担当。会社の海外展開で出張先は東南アジアや北米へ広がり、ANAの上級ステータスに到達。2019年5〜11月タイに滞在。帰国後の週末はカフェでコーヒーと愛車を眺め、一方で北大・東北大・東大・名大・京大・阪大・九大の7大学連合同窓会である学士会の若手グループ”学士会YELL”では運営やSNSを担当し、また学士会の会誌”NU7”等で執筆活動修行中。

学士会YELL 広報SNS
facebook: https://www.facebook.com/gakushikaiyell/
Instagram: https://www.instagram.com/gakushikai.yell/

 

【参加費】

無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です(※)。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )

※スマホでのご参加の場合、下記URLをクリック後、アプリのダウンロードが必要です

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
会議URL:

https://meet.google.com/kax-qwyb-boj

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8/22【MBA留学って、どんな価値があるの?】

MBAに興味を持っている方も多いとは思いますが、そこから一歩進んで検討するためにも具体的な体験談を聞いてみませんか?

以下、発表者の方による紹介文です。


キャリアアップのために、MBA (Master of Business Administration, 経営学修士)に興味をお持ちの方もいると思います。
一方で、どのようなことを学ぶプログラムなのか具体的なイメージを持っている方は、少ないのではないでしょうか?
マサチューセッツ工科大学(MIT)に留学してMBAを取得した立場から、MBA留学にどのような価値があるのかリアルな情報をお伝えします。

●当日のプレゼン資料
パワーポイント資料を作成します。

【一分間スピーチのテーマ】
「MBAと聞いてイメージすることは?」

【発表者】
伊藤陽介(いとうようすけ)
2008年に東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。2017年にMITでMBA取得。
ローランドベルガー、ジャパンディスプレイを経て、東京大学発の半導体スタートアップPi-Crystalで代表取締役。大企業によるM&Aを機に退任し、2020年4月からは、次の起業準備をしつつ、東京大学産学協創推進本部にてスタートアップ支援にも従事中。
2007年に三文会を創設したメンバーの1人。

【時間】
8:00開始 9:30~10:00頃終了予定

【参加費】
無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です(※)。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )

※スマホでのご参加の場合、下記URLをクリック後、アプリのダウンロードが必要です

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
会議URL:

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8/15【ブックレビュー『アナキスト地人論』: 19世紀、大地と人間に賭した無政府主義者エリゼ・ルクリュ】

次回は「革命家シリーズ」の発表でおなじみの(?)プレゼンターの方が、19世紀の革命家を語ります。

恐らくここでしか聞けない、ニッチなお話にご期待ください!

以下、発表者の方による紹介文です。


19世紀、現代では(建前上は)当たり前になった多文化共生の理念を、アナーキストとして、また地理学者として、追求していたフランスの学者がいました。この事実は、21世紀の日本ではほとんど知られていません。彼の名はエリゼ・ルクリュ。西暦1830年-1905年の生涯は、パリ・コミューンへの貢献や亡命、第一インターナショナルへの参加など、激動に満ちています。彼の著作は戦前の早い段階からアナーキスト石川三四郎などに紹介されましたが、近年も月曜社の『多様体』という雑誌などに邦訳論考が掲載されるなどしています。Black Lives Matter 運動をはじめとする人間が人間らしくあるための試みの一環として、彼の極めて先駆的な業績は注目されるべきだと、発表者は考えています。本発表では『アナキスト地人論』という本の書評という形で、彼の事績と生涯を追いかけるつもりです。この三文会における1時間で、オーディエンスの皆様にエリゼ・ルクリュという人物がかつていたこと、そして彼の問いかけと挑戦は決して古びてなどいないことをお伝えできれば幸いです。

 

【一分間スピーチのテーマ】

ご自身の生活と住む場所の関わりを教えてください

 

【発表者】

吉立開途
会社員

 

【時間】

8:00開始

9:30~10:00頃終了予定

【参加費】

無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です(※)。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )

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8/8(遠隔)【アクチュアリーの話(第3回)】

数学系の職業として高い人気を誇るアクチュアリー。保険商品の価格や保険金などは、どのように決められているのでしょうか。

現役アクチュアリーの方が、文系の方にも分かりやすく解説してくださります!

 

以下、発表者の方による紹介文です。


コロナの影響で前回よりも間隔があいてしまいましたが、アクチュアリーの話もいよいよ
3日目になります。1回目は『モデル』、2回目は『少額短期保険』をテーマにお話しさ
せていただきました。今回は『保険数理の理論と実務』をテーマとしてお話ししたいと思
います。
保険は『大数の法則』を前提として成り立っています。しかし、実務的には『大数の法則
』だけですべてが解決するわけではありません。例えば、大規模自然災害など『大数の法
則』が必ずしも成り立たないない場合もあります。今回は具体例をもとに、実際の実務と
してどのように取り組んでいるのかについて考えてみたいと思います。

 

【一分間スピーチのテーマ】

『大数の法則』という言葉を聞いたことがありますか?

 

【発表者】

外資系保険会社勤務(日本アクチュアリー会正会員)

【キーワード】

大数の法則、保険数理、ベイズ統計、巨大災害リスク、ブラックスワン問題、再保険

 

【時間】

8:00開始

9:30~10:00頃終了予定

【参加費】

無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です(※)。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )

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8/1(遠隔)【ゲノム編集 知財編】(本間さん)

東大の博士課程を修了した方による、ゲノム編集について学ぶシリーズ第2弾です。

ゲノム編集には様々な手法があり、オリジナルの技術の開発に各国がしのぎを削っていることは、前回学んだとおりです。

今回は、ゲノム編集に限らずどの技術開発にも付きまとう、「知的財産権」について学んでみましょう。前回参加されていない方も歓迎です。

 

以下、発表者の方による紹介文です。


ノーベル賞受賞が確実と言われているゲノム編集技術ですが、その基本特許は複雑です。
今回はその特許の現状について紹介します。
なお紹介する現状は資料作成当時(令和2年3月)のものです。

 

【一分間スピーチのテーマ】

普段知財にかかわってますか?

 

【発表者】

本間洋平(ほんまようへい)
平成27年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。
専門は植物生理学、植物病理学、植物細胞工学、園芸学。
博士課程修了後は公益財団法人の研究機関で野菜の品種改良の研究職に就いています。

【時間】

8:00開始

9:30~10:00頃終了予定

【参加費】

無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です(※)。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )

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・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
会議URL:

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7/25(遠隔)【最近話題の二地域居住ってどうよ】(野間さん)

東京はやっぱり便利ですが、都会の喧騒から離れて地方でのんびりしたい、という方も多いと思います。

活動拠点を二つ持つことで両方の夢が叶えられる気もしますが、実際のところそれで幸せなのでしょうか。都会と地方の違いなどの観点から、一緒に考えてみましょう!

 

以下、発表者の方による紹介文です。


天草にメイン拠点を移して気が付けば5年以上になりました。
僕自身はIT業界にいつつ東京にいる限り特に東京オリンピックまでは世界から遅れていくという危機感から地方の産業 x ITにヒントを求めて天草にたまたま辿り着いたんですね。
そしてここにきてコロナ禍で東京以外に拠点を持とうという動きも強まってきているようです。
果たしてこの流れは本物でしょうか?
そこで、天草と東京の2拠点で活動していて感じた、地方と東京のギャップや地方・東京の価値、
天草(地方)だからこそ実践できていることの紹介を交えつつ、二地域居住について考察をしてみたいと思います。

 

【一分間スピーチのテーマ】

「自分が実感した地方と東京のギャップ」か「東京で起きている地殻変動」

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

 

【発表者】

東京出身で幼少期からパソコンに触れあってました。
海外生活はあっても地方知らずからの無謀な地方行きをしてしまうところは理性ではなく
直感で行動しているところも多いです。
美味しいものは大好きで、特に日本酒が好きです。
名前:野間英樹
家族:妻、子供x3
略歴
・1997年 友人たちと起業(1997年は法人化、1996年が事業開始)
・2000年 東京大学農学部卒(2000年)
・2007年 ロジトーイ設立 オフィスレスな緩い会社づくりをしてます
・2007年 三文会立ち上げに関わる
・2015年 アマビズセンター長というポジションの公募に応じ採択、天草に拠点を移す
・2016年 アマビズを辞め、今に至る

 

【参加費】

無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です(※)。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )

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・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
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