11/7【高校生でもわかるCG研究最前線ー粒子モデルを使ったCGアニメーションー】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ゲームやアニメなどでも使われて私達にも身近になってきたCGアニメーション。それってどうやって作られているのでしょう?博士課程で研究している方から、基礎の概念からお話を伺います!

ーー以下発表者からの紹介文ですーー

皆さんこんにちは。現在、私は大学院でコンピュータグラフィックス(CG)の研究をしています。

近年は、映画やゲームなどで美しいCG映像を見る機会も多いと思いますが、どうやってそのCGが作られているかご存知でしょうか?CG作成ソフトを使ってアーティストが作っている?では、そのCG作成ソフトはどのように作られているのかご存知でしょうか?

本発表では近年のCG技術の基盤をなす代表的なトピックの一つである力学ベースのアニメーションに関してご紹介します。特に粒子を用いた計算モデルに関して、基本的な概念の説明から始まり、先月発表されたばかりの最新研究に至るまで、高校生でも楽しく理解できるようにご紹介致します。

【1分間スピーチのテーマ】
映画やゲームなどのCG映像で印象に残っている作品を教えて下さい。

【発表者紹介】
東京大学 大学院 情報理工学系研究科 博士課程3年
専門分野:コンピュータグラフィックス

【スケジュール】

8:00~8:30 自己紹介・1分間スピーチ

(備考)三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

8:30~9:30 発表

9:30~10:00 感想

※8:00開始は固定ですが、その他の時間は変動する場合があります

【参加費】

無料

【参加方法】
・Zoomで開催します。
※事前のダウンロードが必要です。

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
会議URL:説明:https://zoom.us/j/99060252527

★下のフォームから参加登録をお願いします★(ドタ参も歓迎です!)

三文会では発表者・参加者・運営を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.utあっとgmail.comまでご連絡ください!

————————

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す