2019年 10月 の投稿一覧

11/2【アフター・ビットコイン】(浅野さん)

最近ニュースにもなっていた仮想通貨。その中でもビットコインには、どんな未来が待っているのでしょうか。みんなで考えてみましょう!
仮想通貨についての発表の続編ですが、前回参加できなかった方にも配慮した内容なのでご安心を!
以下、発表者による告知文です。
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 前回の発表ではビットコインについての発表をさせていただきました.ビットコイン発明によりブロックチェーンという概念が世界中に広まり,様々な場所に影響を及ぼしています.ビットコインに使用されている技術は非常に魅力的ではある一方,現状としてビットコインが私達の日々の生活に影響を及ぼすことは殆どありません.

 

これにはいくつかの理由があります.今回の発表ではビットコンが普及しない理由について最初に考え,では暗号資産が我々の生活に根付くためにはどうすればよいのか?そもそも根付くのか?ということについて発表させていただきたいと考えています,

 

また,通貨以外のブロックチェーンのあり方についても説明をさせていただきます.

 

ブロックチェーンの知識がまったくない方でも理解できるように内容を考えますので,少しでも興味のある方は参加してみてください.

 

 

【キーワード】

ビットコイン,さまざまな暗号資産について,イーサリアム

 

【一分間スピーチのテーマ】

ブロックチェーンの印象

 

【発表者】

浅野輝

苫小牧工業高等専門学校機械工学科から東京大学工学部に編入.現在学部2年生.

最近は強化学習の研究をしています.

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【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

10:00頃から2次会(ファミレスでの食事)を行う場合がございます。任意でそちらもご参加いただけると他の参加者との交流がより楽しめます。

【参加費】学生300円、社会人1,000円(朝食提供はありません)
【開催場所】Lab-Cafe(ラボカフェ)
〒113-0033 文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階 (http://lab-cafe.net/site/access.html)

 

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.ut(アット)gmail.comまでご連絡ください!

10/26【立体魔方陣】(Iriyamaさん)

皆さんは、算数やパズルは好きでしょうか。
魔方陣のルールは、どの列の数値を足しても同値になる、という一見単純なものです。
そんな魔方陣を、どう応用できるのか?奥深い世界を議論してみましょう!
以下、発表者による告知文です。
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魔方陣 (魔法陣ではありません)は平面だけでなく立体や、
 多次元の魔方陣も作れます。主として、その製法の紹介です。
 下図(発表資料抜粋:fig1.png fig2.png)に興味を持たれた方は、ぜひ御参加ください。
 これが何に利用できるか?といった議論ができるかと思います。
   ・算数教育の教材?
・実験計画法や田口メソッドの直交表との関連
・プログラム開発におけるテスト技法
 等々についても話したいと思います。
数独は一時期、世界的にブームになり、毎年、世界大会が催されて
いるそうですが、魔方陣は、はるか昔から、多くの人に研究されてきた
ものです。適当な難易度の問題が与えられる数独とは異なり、
自力で製法を見つける苦労や発見の喜びがありました。
  特に立体魔方陣に関しては、1970年代、私にとっては、参考文献も、
 まったく手に入らず解が存在するかどうかも不明な、未解決問題でしたが、
  かろうじて 高校卒業までに8x8x8と7x7x7サイズの立体魔方陣を作ること
 ができました。

 

【一分間スピーチのテーマ】

何で、この会に参加しようと思いましたか?

   数独とかパズルの類では何が好き?
   算数教育の教材にはいかがか?
魔方陣は、何の役に立つと思いますか?

 

【発表者】

新潟県新潟市南区(旧 白根市)生まれ八王子市在住 60歳
新潟大学工学部情報工学科卒 同大学院修士課程修了
情報処理技術者試験第一種合格。
小西六写真工業に入社し コニカミノルタで
 準定年退社するまで、主に事務機の
 組み込みソフト等の開発に従事。
 C++,C#,Python CUDA, JavaScript,Perl,PHP
 VerilogHDL 等々でのプログラム経験あり。
大学時代は共立出版のコンピュータ雑誌 bit の
ナノピコ教室の出題に何度か回答しました。
 その一つには、出題者の大駒誠一教授より、
  ”これに『入山のアルゴリズム 』 と名前をつけたいと思います。”
 と好評いただいた 組合せの計算(nCr = n!/(n-r)!/r! )での
 約分のアルゴリズムがあります。

 

【文献】

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【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

10:00頃から2次会(ファミレスでの食事)を行う場合がございます。任意でそちらもご参加いただけると他の参加者との交流がより楽しめます。

【参加費】学生300円、社会人1,000円(朝食提供はありません)
【開催場所】Lab-Cafe(ラボカフェ)
〒113-0033 文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階 (http://lab-cafe.net/site/access.html)

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10/19【映画という経験と、存在】(辻さん)

発表者がなかなか決まらず、長らくお待たせいたしました。
次回のテーマは「映画」です。皆さんは、映画鑑賞は好きですか?
ただその内容に浸って登場人物に感情移入するだけでない、発表者の少し変わった映画体験について触れてみましょう!
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映画をみるとき、あなたは何をしていますか?

多分、映画を見ています。
自己を顕示することも、他人の目を気にすることも、他者との関係に悩むこともなく、多分、映画を見ていることだと思います。
「正しさ」や「価値」を気にすることもなく、「誰か」と視線を重ねる時間を共有すること。

それが、映画というものの一つの経験です。

今回の発表では、発表者が金曜の夜に見る「シリア・モナムール」という作品に関して発表を行います。それは、youtubeにあげられたシリア内戦の映像をフランスに亡命したシリア人と、ある映画監督が再編集することで、人々の経験と向き合う作品です。そして、それを見ることで、私もそれと向き合い、翌日の土曜日の朝に、その経験から何かを伝えられたらと思います。

また、発表は、映像を見ることと、その経験に関する少し変わったものになると思いますので、ご協力ください。

注:上記のような映画なので、苦手な方はご注意ください(発表には凄惨な画像等は入れませんが、口頭では言及がある可能性はあります。)

 

【一分間スピーチのテーマ】

あなたの記憶の光景で、人に伝えてもいいものを一つ教えてください

 

【発表者】

辻隆公
人生で映画を4000本ほど見る、自分でも映像を作っていた。最近は、ほとんど映画を見ていない。

人に興味はあるが、協調性は低い。

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【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

10:00頃から2次会(ファミレスでの食事)を行う場合がございます。任意でそちらもご参加いただけると他の参加者との交流がより楽しめます。

【参加費】学生300円、社会人1,000円(朝食提供はありません)
【開催場所】Lab-Cafe(ラボカフェ)
〒113-0033 文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階 (http://lab-cafe.net/site/access.html)

 

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【開催延期】メモ術と文房具のわたし史:メモの神は文具に宿る 〜コーネルノートとかマインドマップとかグラレコとかSIGNO0.28とかSARASAとかスーベレーンとか、わたしがこだわって使ってきたスキルと文房具のすべて〜

【重要】
台風直撃の恐れがあるため、今回の発表は中止です。
同内容は11/9(土)に発表予定です!
次回の三文会は、メモと文房具のお話です。
最近某メモ術の本が流行っていましたが、普段使うものを工夫して作業の効率を上げることは、忙しい日本人にとって最大の関心ごとのひとつなのかもしれません。
メモや文房具が好きな方もそうでない方も、ぜひ一緒に語り合いましょう!
以下、発表者による紹介文です。
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文字の多い生涯を送って来ました。

・・・メモって、学校でも仕事でも使う基本スキルなんですが、意外と(自分を含めて)自己流で、習う機会ってないですよね。でも、記憶するだけではいけなくて、思い出さなければいけない現代社会で、聞いたことを一度書き起こして可視化・整理・記憶し、またこれらを紡ぎ合わせて創造することって、我々の知的生産活動のものすごく根源的なところに根ざしている気もしますし、なんとなく日本の社会みたいなインプットの格差がそう多くない社会の中で他よりも成果をあげるって、こういう地味な営みの積み重ねである気がします。きっとこういう善くメモをとることが過去から未来に向かって飴の様に延びた時間という蒼ざめた思想から逃れる唯一の本当に有効なやり方なのかも。

ということで、恥ずかしながら、私をサンプルに自分史とメモ&文房具史を重ね合わせて、ちょっと一丁前に紹介してみたいと思います。とはいえ、そこまですごくないので、みんなでこだわり文房具やメモ術をわいわい披露しあう場にしたいと思いますので、そんな軽い気持ちで参加してください。

 

【1分間スピーチ】
私のこだわりの文房具・メモ術
【発表者紹介】
三文会発起人の一人。中学生の頃にメモ術に開眼。以来、他人と違うノート作りに命をかけて20年ぐらい。新聞記者っぽいことをやったり、マインドマッパーになったりしましたが、今は国家公務員としてこだわりの文房具とともに生きております。なお、今回発表しようと思ったのは、決して冒頭のフレーズが思い浮かんだからではありません。