2017年 8月 の投稿一覧

8/30 【誰でもできる世界一周】

旅に出たいと思ったことはありますか?
今回の三文会では実際に世界一周一人旅をした方にその体験を語っていただきます。

なかなか聞けない世界一周の体験を聞けるだけでなく、質問や相談も受け付けて下さるとのこと。
旅や世界一周について知りたいことや、一歩足を踏み出すコツなどを知るチャンスです!

 

★参加登録は下記フォーマットで!
(お店に参加人数を伝えるため、前日18時までにお願いいたします)

 

以下、発表者のチェル(あだ名)さんからの内容紹介です。
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はじめまして!
昨年まで銀座で働いていて、今年の1月から157日間、バックパッカーとして一人旅をしていたチェル(あだ名)です。

・なぜ世界一周をしようと思ったのか。
学生時代に高橋歩さんの本に夢中になり、いつかは世界一周をしたいと考えており、仕事を辞めるタイミングで旅立ちました。

・世界一周の目的
観たい景色を観ること 写真を撮ること 世界中の人と友達になること パートナーを見つけること 記録を残すこと

・今回伝えたいこと
私も旅に出る前は、果たして自分にできるか不安でした。私の経験を通して、世界一周に行ってみたい方、世界一周じゃなくても旅をしてみたい方、旅に限らず一歩踏み出してみたい方の後押しが少しでもできれば嬉しいです。

わかる範囲であれば質問・相談承ります。

【一分間スピーチのテーマ】
今まで行った中で一番記憶に残る場所、もしくはこれから行ってみたい場所はどこですか?

【発表者】
チェル(あだ名) 大学を卒業後、総合職で1つの会社に勤務。
退職をキッカケに旅立ち、6月に帰国。
ブログ:  http://rk109.com/
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★下のフォームから参加登録をお願いします★
お店に参加人数を伝えるため、前日18時までに参加登録をお願いいたします。

 

三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


【日時】毎週水曜日朝7:45〜9時頃まで(開場7:30、途中退出OK)
【場所】東京大学正門前の喫茶店「モンテベルデ」
【料金】朝食+飲み物付き:学生600円、社会人1200円(基本的に朝食+飲み物付きです。また、お店に払う朝食代は800円ですが、学生の負担軽減のため傾斜をつけております。ご了承ください。)

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9の2階、「モンテベルデ」という喫茶店です(ファミリーマート左隣のビル)。

東大正門向かい側(赤門ではありません)ですのでお気をつけください。

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8/23【電子書籍とエコのおはなし】

読むたびに電気を消費する電子書籍。
森林を切り倒す紙の本。
どっちが環境にダメージを与えているのでしょうか?
このテーマで博士号を取得した天沢さんに発表していただきます。
 
以下、発表者の天沢さんからの内容紹介です。
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電子書籍 vs. 紙の本、どちらが環境に良いのでしょうか?
AmazonのKindle一台が保管できる本の冊数は最大数千冊。
でも紙の本は繰り返し読んでも、保管してもエネルギーを消費しません。
さらに、Kindleを使い始めたらもっと本を読むようになってしまい、紙の本しか読んでいない時と比べて環境に悪くなってしまう可能性も。
このような疑問から、私は「電子書籍は環境に良いのか?」をテーマに、博士論文を書きました。
みなさんの読書習慣をお聞きしながら、エコな読書方法についてお話します。

【一分間スピーチ】
みなさんの読書習慣について教えてください。
普段、どこで、どのくらい本を読みますか?
また、一ヶ月に本をだいたい何冊買いますか?

【発表者プロフィール】
茨城県つくば市出身。
つくば、ダラス、シアトルを経て博士課程から東京大学。
今年度4月から化学システム工学専攻にて助教。
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★下のフォームから参加登録をお願いします★
お店に参加人数を伝えるため、前日18時までに参加登録をお願いいたします。


 
三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


【日時】毎週水曜日朝7:45〜9時頃まで(開場7:30、途中退出OK)
【場所】東京大学正門前の喫茶店「モンテベルデ」
【料金】朝食付き:学生600円、社会人1200円
コーヒーのみ:学生400円、社会人800円(お店に払う朝食代は800円、コーヒー代は400円ですが、学生の負担軽減のため、傾斜をつけて朝食代を集めています。ご了承ください。)

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9の2階、「モンテベルデ」という喫茶店です(ファミリーマート左隣のビル)。

東大正門向かい側(赤門ではありません)ですのでお気をつけください。

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8/16【一般入試と何が違う?東京大学推薦入試について】

2016年度から開始された東大の推薦入試。
「学校の授業の内外で,自らの興味・関心を生かして幅広く学び,その過程で見出されるに違いない諸問題を関連づける広い視野,あるいは自らの問題意識を掘り下げて追究するための深い洞察力を真剣に獲得しようとする人」(推薦入試学生募集要項)を獲得する意図があるようですが、その実態は果たして。
推薦入試を通して入学した飯田さんにお話しいただきます。

以下、発表者の飯田さんからの内容紹介です。
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私は東京大学に法学部推薦入試で進学しました。
東京大学の推薦入試というと、出願条件が厳しいといったイメージはあるものの、その内容についてはあまりよく分からないという方が多いのではないでしょうか。

今回はあまり実態が明らかになっていない東大の推薦入試について、何が要求されているのか、どのような準備が必要なのか、入学後のメリット・デメリットなどをご紹介します。
また、私がなぜ推薦入試を受けるに至ったのか、高校時代の活動は何をしていたのかといった個人的な話もしたいと思います。

発表に際しては、みなさんの推薦入試に対する忌憚のないご意見をお聞かせください。
フラットな議論を通してこれからの大学入試のあり方についても考えていきましょう。

【一分間スピーチのテーマ】
東京大学が推薦入試を導入したことについてどう思いますか。

【発表者プロフィール】
飯田 貴登 (いいだ たかと)
1997年神戸市生まれ
東京大学教養学部文科一類2年
兵庫県立兵庫高校出身
高校卒業までは神戸の山の中でのびのびと過ごしていました。
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お店に参加人数を伝えるため、前日18時までに参加登録をお願いいたします。

三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


【日時】毎週水曜日朝7:45〜9時頃まで(開場7:30、途中退出OK)
【場所】東京大学正門前の喫茶店「モンテベルデ」
【料金】朝食付き:学生600円、社会人1200円
コーヒーのみ:学生400円、社会人800円(お店に払う朝食代は800円、コーヒー代は400円ですが、学生の負担軽減のため、傾斜をつけて朝食代を集めています。ご了承ください。)

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9の2階、「モンテベルデ」という喫茶店です(ファミリーマート左隣のビル)。

東大正門向かい側(赤門ではありません)ですのでお気をつけください。

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8/9【オープンワールドRPGの世界】

Nintendo Switchの好調な売れ行きがニュースになっています。
ゲームとひとことに言っても、RPG、アクション、アドベンチャー、などなど様々な種類があります。
次回三文会では仮想現実を舞台にするオープンワールドRPGの概要と魅力についてお話いただきます。
 
以下、発表者の藤田さんからの内容紹介です。
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「オープンワールドRPG」という言葉をご存知ですか?
ゲームをやらない人でも「RPG」の事は馴染みのある単語でしょう。ドラゴンクエスト・ファイナルファンタジー・ポケットモンスター・(今の世代はスマートフォンゲームが主流でしょうか)と言ったRPGが広く日本で親しまれています。

では、RPGと一言で言っても、様々なRPGが世の中に存在する中で、「オープンワールドRPG」は一体何なのか? 「オープンワールドRPG」とは何かを一言で表すと、それは現実世界とは別の「もう一つの世界=仮想現実」です。ゲームクリエイターは、「オープンワールドRPG」が誕生する前から仮想現実の構築を目指してきました。オープンワールドRPGはその仮想現実の一つの到達点と言えるのです。

今回のプレゼンテーションでは、そんな仮想世界の一つの到達点と言えるオープンワールドRPGについて、オープンワールドRPGの外せないポイント・オープンワールドRPGの更なる発展の可能性・そして何よりも大事なオープンワールドRPGの面白さについて発表させて頂きたいと思います。

【一分間スピーチのテーマ】
あなたは、見た目は現実と同じですが、やりたいことなら何でもできる世界にいます。もしそうしたら、その世界であなたは何をやってみたいですか?

【発表者プロフィール】
藤田 紘平 (ふじた・こうへい)
1995年埼玉県生まれ。東京大学 歴史文化学科 西洋史学専攻 学部4年で来年も学部4年 (確定) 。ゲームが昔からの趣味。ドラゴンクエスト11をはやくやりたい。

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三文会では発表者と運営メンバーを募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円。コーヒーのみの場合は、400円、800円です。
お店にお支払する金額はお弁当800円、コーヒーのみ400円ですが、学生の負担を減らすため傾斜をつけて参加費をいただいております。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6−2−9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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8/2【天草に飛び込んで見えた地方の実態、地方に未来はあるのか?】

三文会の発起人である野間さんが天草に行って感じた地方の実態とはなんでしょうか?
地方活性化へ取り組んできたからこそわかる地方の可能性とは?

以下、発表者の野間英樹さんからの内容紹介です。
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皆さん、「天草」というと何をイメージしますか?
今僕が住んでいるエリアは、九州本島から橋を6つ渡ってたどりつける自然豊かな「島」です。
ウナギは釣るものとか、居酒屋には必ず生け簀があるなど、カルチャーギャップがあって日々の生活は楽しいです。

僕自身は、天草とは何も縁もなかったのですが、とある公募の仕事があり、
2014年末に初めてかの地に足を踏み入れ、翌年2月から天草に移住して産業支援の仕事に携わりました。
そしてその仕事は昨年11月に辞めてしまいました。

この2年ちょっと、実際に多くの地元事業者の経営相談を受け、自治体のスタンスなどを間近で見てきた中、
天草がなぜ60年間も人口が減り続け、産業が衰退していったのか、いくつかのポイントがわかってきました。
そしてその状況の中、何とか伸ばしていこうとしている必死の経営者が多数いることも。

今回の発表では、「移住楽しいよ」という話ではなく
・天草で気づいた地方の事業・事業者の課題
・なぜ今、地方に着目しているか?
・地方だからこそできる先進的な取り組み
について話します。

今、日本は技術力の相対的な低下、大企業の経営が少しずつ明るみに出てきてますが、東京オリンピック特需を過ぎると
日本本当にヤバくなるんじゃないかと思ってます。だからこそ今、地方で地力のある事業者を作っていく必要があると思ってます。

あくまで個人的な視点中心の話になりますので、異論・反論大歓迎です。

僕自身、あえて天草に飛び込んでみましたが、地方に身を置く、ただそれだけで人間としての付加価値つきますよ。
皆さんも飛び込んでみませんか?

一分間スピーチのテーマ
「地方が活性化がうまくいってない理由」

プロフィール
野間英樹(現在天草在住自由人)
・1997年 学生時代に起業、それ以降ネット上のビジネスの展開を進める
・2000年 東京大学農学部を卒業
・2007年 ロジトーイ 設立、三文会スタートに携わる
・2015年 アマビズセンター長就任のため天草へ移住
・2016年 アマビズ退職、自由人となる
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三文会では発表者を募集しています。
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