2016年 10月 の投稿一覧

11/2【続・崩し字を読もう!】

映画『インフェルノ』が話題ですが、街や古典に暗号が巡らされているのはイタリアだけではありません。
日本でも、割り箸の袋から街の看板まで、様々な場面で遭遇する「崩し字」。
身近なところに潜むメッセージを読み解いてみませんか。
好評につき、続編です!(初めての方ももちろん歓迎!)
 

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以下、発表者の藤城さんによる告知文です。
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「崩し字を読もう!」が大変ご好評を頂いたとのことで、改めて「続・崩し字を読もう」と題して開催の運びとなりました。前回同様、レクチャーとワークで更にひらがな読解の技術を学びましょう。

崩し字の読解は主として我が国における前近代社会の歴史や文化について学ぶ際に必須となる技術の一つであり、近代以降においてさえも史料読解の際に必要とされる事が少なからずあります。この技術を習得することは必ずや教養を深める一助となるでしょう。

またワークに先立ち、改めて基礎的な部分についてご説明いたしますので、引き続き参加される方にとっては前回の振り返りになりますし、今回参加が初めてという方にも楽しんで頂けるように致したく存じます。

なお、今回は双六を読んでみたいと思います。江戸期に発達した「絵双六」は木版による多色刷りの技術と共に多種多様のものが生み出され、社会史研究を行う上での好史料とされています。その読解を通して当該期の文化や思想の一端についてもお話できればと考えています。

【一分間スピーチ】

サイコロを題材に何かお話下さい。

【発表者プロフィール】
藤城 徹
史文社代表
中央大学大学院在学中に(独)国立古文書館アジア歴史資料センターのデジタルアーカイブ作成業務に参画。2011年「歴史代理店」史文社設立。現在も各種調査や講師派遣、地方振興への提言など幅広く活動している。

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:10終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6−2−9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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10/26【中国の理科の教科書、読んでみたらこうだった】

今回の発表は「中国の理科の教科書」
誰も見たことないと思いますが、どうやら何か面白いものがあるらしいですよ!
上海に勤務する江崎さんによる発表です!
 

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参加申込は http://fromy.net/sanmon/からお願いします

配信停止をご希望の方はこちらにご連絡ください
sanmon-core@logitoy.jp

以下、発表者の江崎さんによる告知文です。
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こんにちは。5年ほど前に三文会の運営をしていました江崎と申します。
卒業後は出版社に就職し、現在は上海の現地法人で勤務しています。

最近、中国(上海)の理科の教科書を見る機会がありました。
私は教育の専門家というわけでもなく、特に教科書に詳しくもないのですが、
皆さんもあまり普段目にするものでもないと思いますので、
面白かったところ、興味深いところなどのお話をさせていただけこうと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。

【一分間スピーチテーマ】
中国の教育について感じていること

【発表者様プロフィール】
江崎肇
三文会運営のOB。2011年に大学院を修了して出版社に就職。
現在は上海で勤務。

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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10/19 【読書会に行こう!】

次回の三文会では読書の秋ということで読書会を行います!
他のの人がどんな本を読んでいるのか、そこから何を感じとったのかといった気になりませんか?
その気づきを共有して世界を少し広げられるかもしれませんよ!

今回お持ちいただきたい本のテーマは「他人にオススメしたい本」です!
三文会の中の人たちの持っていきたい本として
・哲学書
・場の作り方の本
・児童文学
が挙がりました!ジャンル、媒体は問わないので他人にオススメしたい本を一冊お持ちください!

 

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※おまかな参加人数把握のために10月18日お昼12時までに参加登録をお願いします※

以下読書会の詳細です。

■当日の流れ(あくまで目安です)

参加者が集まり次第、
自己紹介を兼ねた一分間スピーチ 10分程

本の紹介 40~50分程度

感想 10分程度

一分間スピーチのテーマは「あなたにとっては何の秋ですか?」です。

■お持ちいただく本のテーマ

「他人にオススメしたい本」です!紙媒体の本でなくとも、電子書籍、漫画、図鑑等あなたが他人にオススメしたい本なら何でも結構です!

■本の紹介について

一人3~5分程度で本を紹介して頂き、その後5分程度の質疑応答を行います。

本の紹介の仕方は基本的に自由です。何を言えばいいのか分からない方は以下のことを参考にしてみてはいかがでしょうか?
・本の大ざっぱな内容
・なぜその本をお勧めするのか
・どんな人に勧めたいのか

当日は運営が最初に本を紹介するのでそちらを参考にしてその場で考えても大丈夫です!

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6−2−9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

10/14 三文会after7【1時間でわかる銀行ビジネスの仕組み】

2016年10月14日 三文会after7

学生と社会人とで2007年から続けている朝食勉強会の三文会が、朝の会に日頃は参加できない社会人も参加できるよう、久々に夜の会を開催します。
10月14日(金)19:00~21:00開催予定です。

今回は、銀行で6年間勤務した後に職を転じ、銀行をはじめとした金融機関の財務分析業務に従事している清水さんから銀行の仕組みについて解説してもらいます。
「そもそも銀行はどこで利益を得ているの?」「マイナス金利の影響は?」などの疑問に答えながら、その在り方を考えます。

質疑応答では、金融業界への就職や転職に関する相談にもお答えします。

☆詳細、参加登録はこちらからお願いいたします。☆

10/12【李贄の「朋友」観について】

次回の三文会では中国思想を研究される倉澤さんをお招きし,中国・明朝に生きた思想家,李贄(り・し)の朋友(親しい友人)観についてお話していただきます!
中国の思想,改めて思えば隣国のものにもかかわらず我々現代日本に生きる人びとにとって縁遠いような気もします.しかし,倉澤さんの実体験に基づき,この李贄の朋友観が現代に対しオルタナティブを提示しているとすれば,どうでしょうか.興味がわいてきませんか?

 

→参加登録はこちら!←

☆10月14日(金)19:00~21:00に夜の会として三文会after7を開催予定です。テーマは「銀行の仕組み」です。詳細や参加登録はこちらから

以下,発表者・倉澤さんからの告知文です.

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地方から都市へ大学進学し就職すると、人間関係・価値観・経済基盤等あらゆる面で故郷から切り離される。デュルケームは近代都市民が社会的紐帯感情を希薄化させると、自殺に向かうことを示唆した。現代社会では、国債の増加・企業の不安定雇用の常態化によって国・企業の福祉機能は衰退していくことが予想される。私人間間の自由な結合体である「朋友」を創出し、これに相互扶助機能や紐帯欲求の充足を求めるライフスタイルを提起する。

一分間スピーチのテーマ: 「友人」とは何か?
私は2016年3月、卒業と同時に内定切りに遭い、落胆していた。この時私を就活へ持ち直させてくれたのは、友人の助けであった。現在「ニート」生活をしつつも私が精神的充足を保っていられるのは、友人の存在が大きい。法や法人より、友人の方が扶助機能や情緒安定面に於いて勝るのではないか?しかし、「友人」とは何か?この参照項として、明代の李贄(1527~1602)の朋友観を取り上げる。

発表者様プロフィール
2010年東京大学文科三類入学
2014年文学部中国思想文化学科卒業
2016年駒場の総合文化研究科地域文化学科研究専攻卒業

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォーム
からお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。
会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。
本郷6­2­9のマンションの2階になります。
会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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