2016年 4月 の投稿一覧

5/4【半導体IC〜マスプロダクトの世界】

ゴールデンウィークも三文会はやっていきますよ!
商社で半導体ICを扱う川越さんに、その合理性を極めた製造プロセスを紹介していただきます!
メカ好きはもちろん、経営者のみなさんも必見です!
 

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以下、発表者の川越さんによる告知文です。
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テレビ・パソコン・ビデオカメラ・デジカメ・任天堂DS・PSP・携帯電話・スマホ。
世の中に溢れる電気製品に必ず入ってる半導体IC。それはこの50年程で飛躍的に進化しました。半導体ICの処理速度が倍になればその価格は半分になると言うスピードで新製品が大量生産されるために、如何に合理的に半導体ICが造られて来たか、大企業での設計現場を体験して来た発表者の経験を共有します。

【一分間スピーチ】
物作りと言えば、何を思い出しますか?
自分の思い入れのある電化製品?工事見学に行って驚いた経験?インスピレーションで一言で表してみてください。

【発表者プロフィール】
川越蔵人
メーカーで15年程半導体ICの設計開発に携わり現在は半導体IC商社でセールスエンジニアの仕事をしています。

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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4/27【『よーく考えよう、創造性は大事だよ』と言われても…】

創造性という言葉で悩んでしまうことは多くの人びとにあることです。

今回は,認知科学×教育学という視点からこの『創造性』について,再考してみましょう。

そもそも考えることについて考える。

そんな朝の一時を,早起きしてお過ごしください!

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以下,発表者の根本さんからの告知文です:

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最近(少し前?)、「知識詰め込みではなくて主体的に考えろ」「これからは創造性が大事だ」などというセリフをよく耳にします。僕みたいなゆとり世代(1991年生)からすると当然「じゃあ具体的にどうすれば良いんですか!」という反応を返すのが常なのですが、そうすると「だから最近の若者は自分の頭で考えないって言われるんだ」と呆れられてしまう…という悪循環を時々見かける気がします。
ただ、「ゆとりですが何か?」的に少し開き直って考えてみると「考えるって具体的にどういうこと?」「創造性とはどのように発揮されるもの?」という問いに真正面から答えることは意外と難しいということが分かります。そもそも「分かるとはどういうことか?」というのもとても難しい問いです。
これらの問いに真正面から答えを出すことはとても難しいのですが、それを解き明かそうとしてきた学問領域の一つに認知科学があります。その中から今回は「問題解決過程」と「創造的問題解決過程」の研究をご紹介しながら、「考えるとは?」「創造性とは?」ということを皆様と一緒に考えていけたらと考えています。
なお、恥ずかしながら私自身、認知科学に触れ始めてまだ2年程度の若造ですのです。もしお詳しい方いらっしゃればぜひ色々と教えていただけると幸いです。

【1分間スピーチ】
「考える」「創造性」はどんなことだと思いますか?
皆さんのお考えをぜひお聞かせください。

【発表者プロフィール】

根本紘志
東京大学法学部三類(政治コース)→学際情報学府修士課程。
教育行政に関心を持っていましたが、学部時代に教育系バイト4つ・NPO3つを渡り歩いた結果、今は人の認知(と学習・創造)や課外活動での学びに関心を持っています

三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6−2−9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

4/20【本はやっぱり紙がいい(らしい)】

みなさんは電子書籍と紙の本、どっちがお好きですか?
使いやすさ、親しみ、価格、いろいろな基準があると思います。
誰がどういう理由でどっちを選ぶのかを聞くのも案外楽しいです。

さて今回の発表は、そのどっちが「環境にやさしいか」を研究している天沢さんの発表です。
紙を使うと森林伐採、一方の電子書籍だと鉱山開発というように、確かにどっちが環境に優しいかと聞かれると直感では答えにくいですが、結論やいかに。
その他にも、電子書籍と紙の本にまつわるあれこれをお話していただきます!
みんなでワイワイ語らいましょう!
 

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以下、発表者の天沢さんによる告知文です。
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私が最近になって気づいたのが、「電子書籍が紙の本と比べて環境にやさしいのか研究しています」と話すと、すべての人が「私は紙!」とか、「僕は電子書籍だなぁ」、または「私が思うに〜」と、電子書籍と紙の本への思いを熱く語り始めること。日本において電子書籍に関する市場が活発になり始めたとされる電子書籍元年は2010年でしたが、今でも電子書籍に対する関心は絶えないようです。

さて、今回はこの「電子書籍 vs. 紙の本」にまつわる話を、学術論文のレビュー、私の研究結果、そして世間の声を交えてお話したいと思います。学術界では電子文書の作業効率を研究した結果が出ていたり、私の研究結果では「紙より電子書籍がいい」と答えたキンドルユーザーがほどんどいなかったり、世間では茂木健太郎さんが「電子データは、なんとなく美しくない」とブログでつぶやいていたり。

いろいろな話をしつつ、みなさんの考えや聞いた話も聞けたらいいな、と思っています。

【1分間スピーチ】
あなたはずばり、本を読むとき、紙派ですか?電子派ですか?

【発表者プロフィール】
茨城県つくば市出身、現在在住。
ワシントン州シアトルのワシントン大学材料工学部卒。
現在は東京大学柏キャンパスで、「電子書籍は環境に優しいのか?」について研究をしている、博士3年生。
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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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4/13【就活で役立つかも? 財務諸表分析概論の概論】

ちょうど就活の時期、財務諸表の分析方法について学んでみましょう。
もちろん、活躍中のビジネスマンの方も勉強になる回だと思いますよ!

さて、財務諸表では損益計算書やキャッシュフローなど、会社を知る上でとても重要なデータが記載され公開されています。
公開データは情報活用の第一歩。
情報通信系企業で活躍されている熱川さんに、財務諸表の分析のやり方をレクチャーしていただきます。
 

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以下、発表者の熱川さんによる告知文です。
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4月13日水曜日の三文会では、財務諸表分析のごく初歩を紹介します。就職活動中の学生の方には役に立つかもしれません。

就職する学生と採用する企業との不整合はなぜ起こるのか――発表者の個人的な長年の問題意識です。一つの仮説として、学生が就職活動で得る情報は、学生の間のうわさ、マス媒体の広告、面談・面接をする社員の雰囲気などの定性情報に偏っており、企業が他の企業とのやり取りに日常で使う定量情報があまり活用されていない点が指摘できます。

本発表では、経営者、従業員、お金を貸した人・貸したい人、取引先、行政府などの利害関係者のために企業が公表する定量情報の一つ、財務諸表を分析する方法の一部を、専門の資格試験であるビジネス会計検定試験3級(大阪商工会議所主催)にのっとって説明します。学生や若い社会人の方に、定性情報とは違った企業活動の見方を提供できれば幸いです。

* 就職活動または企業活動の結果にはご自身で責任をお持ちください。

【一分間スピーチのテーマ】

あなたは企業や組織のどこを見て、どのように理解しますか?

* 三文会では、自己紹介を兼ねて、発表者が設定したテーマについて参加者の皆さまに1分間のスピーチをお願いしています。

【発表者】

熱川豊紘(にえかわ・とよひろ)
1986年和歌山県生まれ。東京大学文学部を経て、2012年に同大学大学院学際情報学府修士課程を修了。専門は科学・技術政策論。在学中、財団法人東京大学新聞社(現、公益財団法人)に勤務。朝食勉強会、三文会事務局に出向。現在、情報通信企業でマーケティングを担当。

●文献

大阪商工会議所編, 2014,『ビジネス会計検定試験(R)公式テキスト3級[第3版]』中央経済社.

●キーワード

財務諸表分析、自己資本比率、キャッシュ・フロー情報、総資本経常利益率、自己資本利益率、生産性、ビジネス会計検定

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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