2016年 2月 の投稿一覧

3/2【『弱さ』の意味について】

次回の三文会は、普段は人間や社会にまつわる研究をされている方(匿名希望)による発表です。

 

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以下、発表者の方による告知文です。
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皆さんは、ご自分を強い人間だと思いますか、弱い人間だと思いますか。
私は後者であると自分を認識しています。たぶん、自分が弱いゆえに口惜しい思いを、多くしたからでしょう。
昨今、「何某力をつける」といったようなフレーズが多いように思います。
私は、この言い方を断罪したいとは思いませんが、ただ違和感は感じます。
もし仮に「力がある=強い」ということなら、このフレーズは「強くなろう」ということを言っていると思います。
もちろん、強いに越したことはないでしょう。弱いよりは。
しかし、自分が強いということは他の誰かが相対的にとはいえ弱くなっているということです。こうした言説に無批判であることと、他者を踏みにじることとにはかなり狭い距離しかない、そんな気がします。
今回の発表で、私は『弱くあること』を推奨しようとは思いません。
なぜなら、人にとって『弱いこと』は決して心地よいことではないからです。
一方で、人間、あらゆる人間はどうしようもなく『弱い』部分を、大なり小なり抱えているのではとも思います。
もしも今回の発表で皆さんとお時間を共有でき、またディスカッションを行って弱いことの『意味』をご一緒に考えたいと思います。
その結果として、皆さんや私自身の『弱さ』を見つめなおし、またそれを少しでも「嫌いではなくなる」ことができれば良いと思います。

一分間スピーチ:
あなたはご自身を強いと思いますか、弱いと思いますか? 理由と一緒にお答えください。

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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2/24【遅すぎる日本の再エネ普及 〜日本のエネルギー問題を今一度考える〜】

次回は、3/4,5にボストンで開かれるMIT Energy Conferenceに参加される中川さん、川口さん、因幡さんによる発表です。
3人はそれぞれにエネルギー系企業でのインターンや研究室での経験を持ち合わせており、また今後もエネルギーに携わっていこうという熱意にも溢れています。

さて、テーマは「ベストミックス」です。
温暖化対策として原発と再生可能エネルギーの必要性が叫ばれますが、それぞれに未解決の課題も残っています。
みなさんが描く「ベストミックス」はどのようなものですか?
一緒に議論しましょう!
 

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以下、発表者の中川さん、川口さん、因幡さんによる告知文です。
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21世紀に生きる我々はどのようにエネルギーをまかなっていけばよいのでしょうか。化石燃料、原子力、自然エネルギーのベストミックスを考える必要がありますが、それぞれに様々な課題が存在します。

原発はホントに安価なのでしょうか?
3.11から5年経ちますが、フクシマは収束したのでしょうか?
自然エネルギーはお天気頼みなのでしょうか?
また、国民経済にとって負担なのでしょうか?
世界ではどの程度自然エネルギーの導入が進んでいるのでしょうか。

今回の発表では、エネルギーの問題を考えるにあたり次の3つのトピックをご紹介し、それを踏まえて参加者のみなさんとのディスカッションを行えればと思っています。

・3.11から5年経つフクシマ原発の現状について
・自然エネルギー導入における様々な誤解について
・化石燃料、原子力、自然エネルギーのコストについて

【1分間スピーチのテーマ】
あなたの自然エネルギーもしくは原発に対する印象を教えてください

【発表者プロフィール】
東京大学法学部4年 中川慶人
東京大学工学部化学システム工学科4年 川口和希
東京大学工学部社会基盤学科4年 因幡拓興

3月4、5日にボストンで行われるMIT Energy Conferenceに東大生として派遣されることになったメンバー。今後エネルギー業界で働く、または研究を進める者として発表と皆様との議論を通して考えを深めたいと考えている。

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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2/17【ケータイ電話は何故こうなってしまったのか。】

次回は、以前にも携帯電話の制度の穴をつく発表をしていただいた細谷さんによる発表です。
複雑怪奇な割引制度が乱立し、規約を隅々まで読んだ一部のユーザーが得をする携帯電話ですが、最近は国が介入して余計に変なことになってしまっているようです。

今回の発表では、この奇妙な制度がどのように出来上がってしまったのかを中心にお話ししていただきます。
携帯買い換えの際に大損しないためにも、一聞の価値ありです。
 

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以下、発表者の細谷さんによる告知文です。
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三文会では何度かケータイ電話の話をしていますが、
毎回絶望しかない話をしてすみません。

昨年、首相からケータイの料金を5000円くらいにしろ。
という、一国の首相が言うにはきわめて具体的かつ単純な言葉が飛び出しました。
それを受けて総務省が慌てて携帯事業者と検討を行い、
「キャンペーン全廃止、あとデータ1GBで5000円のプラン新設しました。」
・・・という誰も得しない結論でお茶を濁して、
その結果この2月からケータイ市場が完全にお亡くなりになっています。

頭がいいとされている官僚が集まってどうしてこんなバカな解決しか出せなかったのか、
疑問に思ったのでちょっとこれまでの流れと、これからの予測をまとめてみました。

【一分間スピーチのテーマ】

携帯電話、どんなサービスに対していくら払うのが妥当だと思いますか。
本体の代金、通話定額の有無、データ利用の速度と容量の希望と、そのサービスに対し適切だと思う価格を教えてください。

【発表者プロフィール】

名前:細谷勇斗
職業:国賊
規約や制度を隅まで読んで、その矛盾点を利用して利益を上げることを半ば職業として行っています。
これをディープラーニングで機械的かつ大規模に行い、法律や制度や通達のバグを使って大儲けするのが夢です。
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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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2/10【ちょっと立ち止まって三文会】

次回の三文会はちょっとメタな視点から「三文会」それ自体を捉えなおします!
今まで多くの方々に育んでいただいてきた三文会。皆様のお蔭でここまで来れたのは無論のこと,もっと三文会を面白くするにはどうすれば良いか,お知恵をいただければ幸いです。

 

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以下、発表者の広川さんによる告知文です。
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いつもお世話になります、三文会運営メンバーの広川です。
今回は三文会をちょっとメタな視点から見てみようと思います。
もちろん初参加の方にも楽しんでいただけるような構成にしますので安心してきてくださいね。

主な内容としては、
・こうありたいなという三文会の理想
・これまでの歩み
・凝らしてきた工夫
・今後考えていること
についてお話しします。
初めての方にも、工夫した点や考え方を楽しんでいただけるのではないかと思います。

また、後半には参加者のみなさんと一緒に
・どんな発表が聞きたいか
・どんな企画をやりたいか
などなど、今後の三文会について意見を出し合っていきたいと思います。

【1分間スピーチのテーマ】
聞いてみたい発表orしてみたい発表

【発表者プロフィール】
広川英司
東京大学大学院の修士2年。
海で風力発電を行う「洋上風力発電」について研究している。
三文会運営メンバーの一人。

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参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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~みかんが食べたくなる話~ みかんに完全特化サークル東大みかん愛好会の取り組み

日本の冬にはやっぱりみかん!
そのみかんを愛する人たちによるサークル、東大みかん愛好会をご存知ですか?
なんと2年前にできたそのサークルのメンバーはすでに100人越え!
東大でもみかんは大変愛されています。

今回はそのみかん愛好会発起人、清原さんによる発表です!
みかん愛好会って、一体何をやっているのでしょう?
 

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以下、発表者の清原さんによる告知文です。
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~思わずみかんが食べたくなる話をします~

皆さんみかん、食べてますか? もちろん僕は食べています!1日に10個くらい。
ですが、実はそのみかん、全盛期と比べると7割以上も消費量が減っているのです。
僕が2年前に立ち上げたみかんサークル「東大みかん愛好会」は当初コタツでみかんを食べる活動を目的にしていましたが、劇的に消費が減少しているという事実に衝撃を受け「日本のみかんの消費量を増やす」を理念に掲げるガチみかんサークルに変貌を遂げました。結果、みかん好きが集いに集い設立2年でメンバー100人越えの大所帯に成長し(間違いなく東大で今最も勢いのある団体の1つ)、愛媛県や佐賀県などの自治体、JTBなどの企業を巻き込み企画を行っています。

当日の三文会では
みかん愛好会は具体的に何をやっているのか?
みかんの消費量を増やして何がしたいのか?
などみかん愛好会の取り組みを解説しつつ、「美味しいみかんの見分け方」「今が旬のみかん」「みかんの皮の斬新な使い方」などみかん自体の話もできるだけ盛り込むつもりです。

聞いていただけたら思わずみかんが食べたくなるはず!
美味しいみかんをデザートにご用意してお待ちしております

【1分間スピーチのテーマ】
みかんに関する思い出もしくは拘りを語ってください!

【発表者プロフィール】
清原優太(きよはらゆうた)
1993年8月生まれ。東大経済学部4年
生まれてすぐインドネシアに移り、5歳まで過ごす。初めて覚えたインドネシア語は「オレンジジュースちょうだい!」溢れるみかんへの想いがついに爆発し、2014年の1月に日本に類を見ないみかんに特化したサークル「東大みかん愛好会」を設立。以来大学そっちのけでみかんに生活を捧げ現在に至る。好きなみかんは甘平。

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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