2015年 8月 の投稿一覧

9/2【宇宙の産声、聴きとろう】

星空の向こうには何があるのだろう。
そんな深遠な好奇心に挑む研究のお話です。
最果てに広がる宇宙誕生の痕跡、探してみませんか?

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宇宙の観測といえば、多くの方が望遠鏡を想像すると思います。遠くの宇宙を「目で見る」わけです。ですが近年ホットな宇宙観測として、「音を聴く」という方法があります。いったいどんな方法で、どんなことが分かるのか。究極的には、目では見えない宇宙の始まりの姿を、音を聴くことで明らかにすることができるこの方法について語ります。

【一分間スピーチ】
宇宙にまつわる思い出

【発表者プロフィール】
理学系研究科物理学専攻
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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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8/26【1型糖尿病から学ぶ生き方】

もし、自分や周りの方が現在の医療で治すことができない病に罹ったら。
8/26の三文会では、病による苦痛や葛藤を乗り越え、病と向き合い、その経験や想いを人々に伝えていくことで社会貢献をしている香川さんに、その生き方を伺います。

以下、発表者の香川さんによる告知文です。
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私は9才で1型糖尿病という病気になりました。自分の膵臓からインスリンを分泌することができないため、血糖値をコントロールすることができません。そこで、小型の医療機器を常に身に付けてインスリンを体に注入する治療をしながら暮らしています。
1型糖尿病とともに生きるのは心身ともに大変なことも多くて落ち込んだこともたくさんありますが、周りの人たちの理解と支えのおかげで元気に暮らせていることに感謝しています。
そんな医療の恩恵を受けながら生きていることを何か恩送りしたいと思い、いま取り組んでいる活動が「NPO法人 患者スピーカーバンク」です。患者スピーカーバンクは、患者が病気の経験をプレゼンテーションという形で伝えることで、同じ病気の方々や医療者の方々とともに病気との付き合い方やより良い医療について考えることを目指した活動です。
1型糖尿病のことや、病気の経験を社会に生かすことについて、皆さんとお話ししたいと思います。

<1分間スピーチのテーマ>
自分の経験を伝えたことで、人の役に立った経験は?

<発表者プロフィール>
香川由美(かがわ ゆみ)
NPO法人 患者スピーカーバンク副理事長/東京大学大学院薬学系研究科育薬学講座 特任専門職
1981年シンガポール生まれ。
2010年 東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻専門職学位課程 修了(公衆衛生学修士)
2011年よりNPO法人 患者スピーカーバンクに参画。
患者スピーカーの育成活動を行う傍ら、自身も1型糖尿病の患者として、医療系大学や製薬企業等で講演活動を行う。
患者スピーカーバンク
http://npoksb.org
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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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8/19【『わたし、この間までオスでした。』―性別を変える、魚の生き方の不思議】

この前同性結婚関連でニュースが飛び交いましたが、人間の場合、たとえそれがどういうものであれ「心の性別」は変えることができません。
しかし、水中ではその常識が違うようです。
生命の神秘に立ち入ってみましょう。
 

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以下、発表者の菊池さんによる告知文です。
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人間の性別は、一度この世に生まれてしまえば変わることはありません。
手術を行えば、“体の性別”を変更することは可能です。しかし、“心の性別”、つまり「自分がどの性別であるか」という自覚が変わることはないのです。
そうした意味で、個人の人格を作る“性別”は、人間では変わりえないものです。

ところが、世の中にはこの“心の性別”をいとも簡単に変えてしまう動物がいます。
それが魚です。

子供の頃はオスだったのに、大人になったらメスに変わる、ということが当然のように起こる魚の世界。
魚はなぜ、どのようにして心の性別を変えるのか。性別を変えることはなぜ魚には出来て、人間には出来ないのか。
この不思議な魚の世界から、人間は何を学べるか。皆様と共に考え、ご意見を賜りたいと思っています。
 
【一分間スピーチのテーマ】
生まれ変わるとしたら、どの性別に生まれたいですか?
ぜひ理由もお聞かせください。

【発表者プロフィール】
菊池結貴子(きくち ゆきこ)
東京大学 大学院農学生命科学研究科 修士課程所属
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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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8/12【中央アジアとコーカサス、旧ソ連諸国の旅】

天文学者による、旅行でも行ったことがある人が少なそうな地域の旅の魅力についての発表です。
確かに歴史的建造物や世界遺産も多い地域ですね。
次の旅行先として一考してみては?
 

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以下、発表者の林さんによる告知文です。
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中央アジアやコーカサスは交通インフラが弱く、
なかなかヨーロッパのようには周遊できません。
しかし治安は安定しており、気力さえあればそれなりに安全に多くの景勝地を回れます。
今回の発表では中央アジアやコーカサスの魅力や歴史を伝えると共に
旅行のノウハウを提供できればと思います。

【一分間スピーチ】
行ってみたい国とその理由

【発表者】
林隆之
野生の天文学者、たまに地学教諭、たまにバックパッカー
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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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