2015年 4月 の投稿一覧

4/29【ベリーダンス ~アラビア生まれの世界最古の踊り~】

今年のゴールデンウイークは人生初のベリーダンスで初めてみませんか?
ベリーダンサーのご講演、この貴重な機会を逃さないように!
 

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以下、発表者のRioさんによる告知文です。
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エジプトのピラミッドの壁画にも記されていることから、世界最古の踊りとも言われているベリーダンス。
その起源は諸説異なりますが、その一つとして五穀豊穣をもたらす母なる大地や女性賛美を軸とする母体信仰や祈りから生まれたとされています。

長い歴史の間には、ハレムの王様のために踊られた時代もありましたが、本場のオリエンタル・ベリーダンスは、女性のために踊ることで受け継がれてきた歴史から、女性の魅力を表現することにかけては他の追随を許しません。

時空を超え、15年前は日本では知名度が低かったこの踊りが、今や日本中の女性を虜にする空前の大ブームとなっています。
全ての基礎動作は アイソレーション を利用し、民族舞踊ならではの独特の動作や基本姿勢がコアマッスルを鍛えるのに大変適しているということで、ここ数年ではエクササイズの分野でも大変注目をされています。

そして、意外にも男性のベリーダンサーが世界中にいることをご存知でしょうか?
この踊りの魅力についてお話させて頂きます。

【1分間スピーチのテーマ】
貴方が考える、ベリーダンスに対するイメージを教えて下さい。

【Rioのダンスプロフィール】
幼少よりバレエを始めとする様々なダンス、音楽に慣れ親しみ、TV、ラジオ、舞台などで活躍。
世界50ヵ国を旅する中、エジプトとトルコでベリーダンスに出逢い、多くのエジプトのダンサー、振付師に学ぶ。
また、違ったスタイルを学ぶべく、ドイツ、アメリカにも赴き、沢山の有名外国人ダンサーや振付師から学び、自身のダンスを深める。
国内では小松芳氏に師事し、現在、エジプトのLubna Emam氏に師事する他、ホーキンステクニークを宮崎祐子氏に師事。
ヨガやアレキサンダー等をミックスし、骨盤を基盤とした体幹や軸を造るトレーニングやセルフメンテナンス、人間の体が持つ可能性を探求し、踊り表現に繋げるレッスンを行い後進の育成に力を注いでいる。

2010年独立。Lami-ah Oriental Dance Company設立。http://lami-ah.wix.com/riobellydance
2013年 東京渋谷コレクション オリエンタルダンサーとして出演
2014年 Dance Sammit世界大会 前夜祭出演
2014年 アジア初となる38th Unesco World Dance Congress(シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイにて開催)に出演。
また、World Dance Festival 2014 出演。オリエンタルダンサーとしてWSも務める。
2015年 世界最大級のベリーダンスの祭典ナイルグループフェスティバル、フォークロア部門優勝。
2015年 渋谷FM「ビューティリレー」オリエンタルダンサーとして出演
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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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4/22【SCIGRA – 理系研究者に特化した3DCGコミュニティー】

次回発表者の羽生さんはオックスフォードのアニメオタク。
大好きなアニメのキャラクターをCGで作り、ハイクオリティなムービーも制作されています。

…というのは趣味のお話。
羽生さんはなんとその3D技術を科学者向けに教育する事業を手掛けてらっしゃいます。

昨今の技術革新のトレンドに3Dプリンターの存在がありますが、3Dという技術はもしかするとアニオタが牽引しているのかもしれません。
その羽生さんの、今回は真面目なサービスのお話です。
汎用性の高い3D技術の世界、みなさんも足を踏み入れてみませんか?
 

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以下、発表者の羽生さんによる告知文です。
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「税金の使い道」という観点から、科学者は研究成果を社会に対して説明する必要に強く迫られている。ビジュアルコンテンツである三次元コンピューター・グラフィックス(3DCG)は非常に有効な方法だが、ソフトが高額である、独自の業界ルールが存在するなどして敷居が高い。そこで3DCGの使用目的を理系研究者に絞った場合、3DCGはどのような形で利用されるのかを検討した。この結果を元に、サイエンスCG教育と制作がセットになっている「SCIGRA」というサービスを始めた。

【1分間スピーチのテーマ】
もし「アナ雪」のようなCG映像を作れるならば、何を作るか/何に使うか

【発表者プロフィール】
「羽生雄毅」
1985年生まれ、2010年オックスフォード大学物理化学科、博士課程修了
2010-2012 東北大学多元研、産学官連携研究員としてリチウムイオン電池の正極材料の研究に従事。研究成果が全国紙に掲載される。
2012-2014 東芝研究開発センター、システム技術ラボラトリー。蓄電池の長期劣化評価システムと、フェイズドアレイ気象レーダーの開発に従事
2015 サイエンスCG事業と生体組織培養事業で起業準備中
講談社「現代ビジネス」誌にて、「オックスブリッジの流儀」の編集チームを務める http://gendai.ismedia.jp/category/oxbridge

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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4/15【世界に挑戦!SXSWとTodai to Texas】

次回は様々なスタートアップを手がける下川さんによる、サウスバイ・サウスウエストのお話です。
サウスバイ・サウスウエスト(SXSW)は世界的に有名なテキサスの祭典で、毎年世界中から人々が集まります。
この祭典に、下川さんがスタートアップを手がけた東大のチームが参加しました。
果たしてSXSWはどんな祭典なのでしょうか。東大チームの結果は!?
 

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以下、発表者の下川さんによる告知文です。
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SXSW(「サウスバイ・サウスウエスト」と読みます)をご存知ですか?もともと音楽のお祭りとしてスタートしましたが、その後映画とテクノロジーのパートが加わって、現在はMusic・Film・Interactiveの3本柱で行われているイベントです。テキサス州の州都オースティンで毎年3月に開催されています。

日に数百もの各界を代表する人物によるセッションが街中で同時並行的に開催される一方で、様々なジャンルのライブ・ミュージックが街中で流れているという、世界にも他に例を見ない一大フェスティバルです。

Interactiveパートでは、過去にはElon Musk, Bill Gates, Mark Zuckerberg, Eric Schmidt, Chris Anderson, Biz Stoneなど(挙げればキリがありませんが・・)、時代を代表する人物が参加して講演を行う一方、TwitterやFoursquareがSXSWをきっかけにブレイクしたことでも有名です。著名人からスタートアップまで、この時期ばかりはテキサスに集結するとまで言われています。

今回はこのSXSWについて紹介するとともに、SXSWに東大発スタートアップ10チームが参加したプロジェクト「Todai to Texas」についてご紹介致します。参加したチームは下記の通りです。
– Phenox: 自律飛行するプログラマブルな小型ドローン
– exiii: 3Dプリンタで低価格化を実現した次世代の義手
– SenSprout: 低価格農業センサー
– PixieDust: 超音波を使った物体浮遊装置
– Re: Sound Bottle: 周囲の音を音楽に変えるインタラクティブデバイス
– PLEN2: 3Dプリンタで出力できるオープンソースの人型ロボット
– Bocco: 未来の家族間コミュニケーションを実現するロボット
– Trickey: 好きなキーだけを自由に配置に出来るキーボード
– Moff: 腕を振ると様々な効果音が出るリストバンド型おもちゃ
– AgIC: 電子回路を家庭用プリンタで印刷したりペンで描けるプロダクト
– MESH: 様々なタグを組み合わせて電子工作が楽しめるSONY発のDIYプラットフォーム
※AgICとMESHはコラボレーションで共同出展しました

よろしくお願い致します。

【一分間スピーチのテーマ】
あったらいいなと思うもの

【発表者】
下川俊成
Todai to Texas Organizer
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三文会では発表者を募集しています。
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参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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4/8【テクノロジーと親しくなるために 〜ドイツ博物館で元高専生が見たもの〜】

大変評判の高いドイツ博物館。
ふらっと行くにはちょっぴり遠いその博物館の魅力を、現地に行ってきた茂山さんに伝えていただきます!
 

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以下、発表者の茂山さんによる告知文です。
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東京大学工学部 機械情報工学科3年の茂山丈太郎と申します。

このたびは、「テクノロジーと親しくなるために 〜ドイツ博物館で元高専生が見たもの〜」をテーマにお話をさせていただこうと思います。

メイカームーブメント、スタートアップベンチャー、3Dプリンター・・・
近頃こんな言葉を聞くことはありませんか?ここ数年で一気にテクノロジーがオープンになり、だれでもものづくりができるようになる時代が来ています。
上京してから、テクノロジーは難しいもの、エンジニアに任せよう、なんて言葉を聞いたり、
逆に文系の人でもエンジニアになりたい、でもどうすればいいかわからない、ということもよく聞くようになりました。

私は高専の卒業旅行では、一人旅でドイツ・ミュンヘンという都市に行ってきました。
世界最大の科学博物館・ドイツ博物館で初めて、美術作品を観るようにテクノロジーの展示を観る、という体験をすることになります。この博物館での体験を軸にお話したいと思っています。

多くの人達がテクノロジーに向きあおうとしているなかで、
人々がテクノロジーとより親しみやすくなるためにはどうすればいいのでしょうか?

【一分間スピーチ】
軽い自己紹介ののち、
・あなたが、すごい!かっこいい!と思っている身の回りの「技術」
または
・最近耳にした最新テクノロジー
について教えて下さい!

【発表者プロフィール】
茂山丈太郎(しげやまじょうたろう)
徳山工業高等専門学校 機械電気工学科卒業
東京大学工学部 機械情報工学科編入学 現在学部3年。

Twitter @JotaroUT

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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