2015年 2月 の投稿一覧

2/25【賑やかな水族館、静かな問題提起】

明るい笑い声、きらめく水しぶき。
水族館の表舞台はとてもきらびやかです。
しかしその展示に秘められた真意はー
 

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以下、発表者の田井さんによる告知文です。
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皆さまこんにちは。 最近三文会の運営に携わっております、横浜国立大学修士の田井と申します。 大学院の研究では化学物質の生態リスク評価を行っております。

さて、そんな私が今回の三文会では「水族館の魅力」についてお話しさせて頂きます。 皆さまは水族館には、誰とどんな時に訪れますか? 家族、友人、恋人。その展示を見て、どんな会話をしているでしょう?

ぼんやり眺めながら、かわいいね、きれいだね、ちょっと気持ち悪いや。そんな楽しみも水族館の大きな魅力です。そこからさらにもう一歩踏み込んで見てみませんか?

水族館はそれぞれ様々な工夫を凝らしていますが、特に地域の海域の問題を提起しているものについて知ってもらいたいと思います。多くの人が水族館の問題提起に気づき、環境を考えるきっかけになればという願いを込めて発表させていただきます。

【1分間スピーチ】 一番思い出に残っている水族館でのエピソード またはオススメの水族館

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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2/18【ふしぎな英語教育〜「使える英語」ってなんだ!?〜】

しゃべれるようになる人がほとんどいないと言われる日本の英語教育、みなさんのアイデアで改善しましょう!
 

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以下、発表者の山田さんによる告知文です。
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初めまして、教育学研究科修士2年の山田と申します。

「中高6年間英語を勉強しても使えるようにならない」
こういう意見をどこかで聞いたことがあるかと思いますが、
他の教科で「中高6年間◯◯を勉強しても使えるようにならない」
という意見を聞いたことはないのではないでしょうか。

日本における英語(教育)の位置づけは、
実はとても「ふしぎ」なものになっています。
当日は、データや実体験を元にしながら、
また時にはみなさんの実体験をお聞きしながら、
その「ふしぎさ」を体感してもらえたらと思います。
みなさんが英語とどう向き合っていくか、
また将来的にお子さん等を英語とどう向き合わせていくかを
考えるヒントを提供できれば幸いです。

ただ私が「ふしぎさ」を話すだけでは「実益」がない気がするので、
「使える英語」にするにはどうすればよさそうか、
現役英語教師として、勉強法のTipsなども述べさせていただきます。
その後オーディエンスの皆様も交えて、
英語(教育)についての考えをシェアしあえたらと思います。

【一分間スピーチのテーマ】
一番印象に残っている英語の授業(特にない場合は、英語教育に対する不満・改善点・所感)

【発表者プロフィール】
山田雄司
東京大学大学院教育学研究科修士2年。
英語教員として:2014年度非常勤講師を経て、2015年度より都内私立中高一貫男子校にて英語教員として勤務開始
研究関心:英語教育の社会的役割。英語教師が何を考えて授業を創っていくか、その熟達化過程

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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2/11【スピーチライター、その知られざる仕事について】

次回はまさに発表のプロによる発表です!
影の参謀とも言われるスピーチライター。そのお仕事について語っていただきます。
祝日ですので普段来られない方もどしどしいらしてくださいね!

 

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また、発表後に参加者のみんなで水族館に行きませんか?
詳しくはこちら!

 

以下、発表者の蔭山さんによる告知文です。
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こんにちは。
スピーチライターの蔭山洋介です。

みなさんは、スピーチライターと聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?
日テレの土曜9時〜のドラマ『学校のカイダン』が始まり、スピーチライターの仕事に注目が集まっています。

スピーチライターが登場したのは、今から約100年前、ハーディング大統領が文書担当秘書官として登用したジャーナリストのジャッドソン・ウェリバーがはじまりとされます。

それから100年、歴史に残る名スピーチをスピーチライターたちが生み出してきました。

「国家が君に何をしてくれるかではない、君が国家に何をするかだ?」 ジョン・F・ケネディー
「後戻りしたければするがいい、レディーは後戻りしない」 マーガレット・サッチャー
「不朽の信条でこう答えよう、Yes, we can」 バラク・オバマ
これらの言葉は、すべてスピーチライターによって書かれたものです。

スピーチライターは、この100年、各国のリーダーの言葉を支える重要な役割を担ってきました。

しかし、日本ではほとんど馴染みがなく、2009年の鳩山政権が誕生するまでスピーチライターは存在しませんでした。

なぜ、日本には議会制民主主義のシステムがありながら、長らくスピーチライターがいなかったのでしょうか?

現在、スピーチライターはどんな仕事をしているのでしょうか?

今後、日本でスピーチライターはどんな役割をになっていくのでしょうか?

『スピーチライター 言葉で世界を変える仕事』(角川oneテーマ21)の中で書ききれなかった、スピーチライターの本当の話をお話したいと思います。

三文会で、学生だった蔵本さんとの出会いが素敵な本につながりました。お礼も兼ねまして、お話させていただきます。

【1分間スピーチのテーマ】
「スピーチ」といえば、思い出すこと。

【発表者プロフィール】
蔭山洋介
スピーチライター、ブランドディレクター、演出家。
1980年兵庫県生まれ。元文学座演出家故荒川哲夫に師事。大学在籍中、音響物理学、音声学、心理学を学び、大学院より米イリノイ大学へ派遣留学、Speech and hearing Scienceと演劇を学ぶ。近年、首都大学東京教授 社会学者 宮台真司の私塾に参加。現在、パブリックスピーキングやブランド戦略を裏から支えるブレーンとして活動している。クライアントに、東証一部上場企業経営者、中小ベンチャー企業経営者、フリーランスの講師、公益法人のトップなど、リーダー層を多く持つ。
著書に『パブリックスピーキング 人を動かすコミュニケーション術』(NTT出版)、『スピーチライター 言葉で世界を変える仕事』。

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、400円、800円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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