2014年 7月 の投稿一覧

7/30【1時間のブレインダンプで、あなたが「本当にやりたいこと」を見つける(ワークショップ形式)】

次回の三文会は「本当にやりたいこと」を見つけるワークショップです。

みなさんが今やっていること、取り組んでいることは、やりたいと思ったものですか?
やらされているもの、自分からやると申し出たものの本当はやりたくなかったものをやっていませんか?

どうせなら、やりたいことを選んでやりたいですよね。
今回の三文会では「ブレインダンプ」という作業を通じて自分が本当にやりたいと思っていることを把握します。
たった一時間ですが、あなたの将来が変わるかもしれませんよ。

以下、発表者の小田恵美子さんによる告知文です。

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★こんにちは。
東京大学修士課程3年、小田恵美子と申します。
所属は人文社会系研究科 中国思想文化学研究室(通称「中思文」)です。

『論語』『孟子』などに代表される数千年前の中国思想を中心に扱っています。
専門は中国の宋代の思想です・・・が。
今回の発表は大学での研究とは全く異なる分野で
行わせていただきます。

私は院に入る前は会社員をしていたこともあり、研究と全く異なる分野でビジネスをしております。
具体的には、個人講座・社員研修出張講座の開催、心理分析カウンセリングからグラフィックデザインなどです。いろいろと幅広く活動しております。

★三文会における本発表では、大学生向けに開催している“やりたいことを見つけるための講座”の中から、肝となるコンテンツの一つ「ブレインダンプ」を体験していただきます。

ブレインダンプとは言葉の通り、「脳みその中身を全部出す」作業です。
どこかで聞いたことがある方も多分いらっしゃると思います。
しかし、実際に時間を取って実践してみた方は、少ないのではないでしょうか?

実際に本気でブレインダンプをやってみると、何が起きるのか?
それを短時間で体験していただくのが、今回の発表の狙いです。

★ちなみに、これはある講座に参加して下さった大学生から頂いた感想です。↓

「私は自分の本当にやりたいこと、欲しいものは何なのかが分からないと思っていました。
が、自分に向き合ったとき、結局本当にやりたいことはずっと自分の中にあったのにも関わらず、私はそれから目を逸らしていたんだなあと思いました」

私が講座でさまざまな学生を見ていて思うのは「本当にやりたいことは、実はみんな分かっている。しかし、皆それから目をそらしているだけだ」ということです。

本当にやりたいことに向き合うのには、勇気が要ります。

しかし勇気を出して向き合うと、まるで目の前の霧が晴れるような感覚を味わえます。
朝の1時間を活用して、自分の中にある「本当にあなたがやりたいこと」を見つけてみませんか?

いつも使っている筆記用具を一本お持ちいただくだけで、それを発見する技術をお教えします。
ぜひご参加いただければ幸いです。

*1分間スピーチのテーマ
あなたの今の悩みに近いものは、以下のうち、どれですか?
番号を選んで、それをもう少し具体的に教えてください。
1)やりたいことが分からない
2)自分が今、何をすべきか分からない
3)自分の適性(向き・不向き)が分からない
4)人間関係でトラブルがある
5)自分に自信が持てない
4)その他

*名前と所属
小田恵美子
東京大学大学院 人文社会系研究科 中国思想文化学研究室

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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7/23【世界史の中の天文学】

次回の三文会のテーマは「世界史の中の天文学」

天文学は特殊な分野で、天文学者のみならず「アマチュア天文家」と呼ばれる人たちが数多くいて、ときたまそういう人たちも大発見をしています。
そういう意味で、特別な研究施設がなくても取り組めるのが天文学の魅力。
それはつまり、技術が今ほど発達していない過去の人たちも天文学に親しむことができたということです。

歴史を振り返れば、コペルニクスの天動説や大航海時代での天文学の大活躍など、私たちもよく知る天文学の「事件」はいくつもあります。
過去の天文学がどのようになされてきたか、社会にどういう影響を与えて来たかについて、一緒に見ていきましょう!

以下、発表者の林さんによる告知文です。

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天文学は自然科学の最先端でありながら,古くは紀元前から始まる最古の学問の1つでもあります.
しかしながら,「衛星による小惑星探査」「海外に建設された巨大望遠鏡」「系外惑星や地球外生命体の探索」など
「天文学の今」に比べると,「天文学の昔」が取り扱われる機会はそう多くはないでしょう.
今回の発表では,世界史の中で天文学がどのように育まれてきたのか,
いくつかのトピックを紹介してみたいと思います.
世界史や倫理などの高校で学んだ「社会」と,天文学の含まれる「理科」の,意外な接点を見出して頂けると幸いです.

● 一分間スピーチのテーマ:
 歴史の中の科学者をひとり挙げ,できればその人物を簡単に紹介してみてください.

● 発表者
林 隆之 (麻布学園)
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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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7/16【未来の幸福の条件を考える】

今回のテーマは「未来」「幸福」です。

現代社会は過去と比べて急速に移り変わっているように感じられます。
その移ろいの源は、多くが人類の幸福を追求することにあったでしょう。
それでは人類は急速に幸福になっているのでしょうか?

未来での幸福の条件とは何か、一緒に考えてみませんか。

以下、発表者の羊谷知嘉さんによる告知文です。

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わたしたちは今、20年、あるいは、50年来の仮想化社会の崩壊期のなかにいます。人類史の節目となるこの時代変貌は、国際情勢のようなマクロな次元でも既にはじまっているのですが、現実の加速度的な高速化、多量化、多様化により、わたしたちは文明を生きることに疲弊し、おたがいに共通する常識や教養、価値観すらもみいだしがたい孤立した状況に陥っています。

今回は、フューチャリストの羊谷知嘉が、「世界」「技術」「人間」の3つの観点から現在の時代変化の本質をかんたんに解説し、それを踏まえ、未来の人間がより幸せに生きられる条件とは何かをテーマに議論していきます。

遙か以前、人類は気象の変化や動物の群れの位置を常に予想しながら生きていました。未来を、そして、人間の幸福に生きられる環境の条件を考えることは、現代における最新最古の問いなのです。

一分間スピーチのテーマ:人間の幸せの条件とは何か

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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7/9【セミ:いつまでも夏の友達】

今回は夏の風物詩、セミのお話です。

発表者の木村さんは極地の氷を研究するかたわら、
暇をみつけては虫と戯れている昆虫愛好家です。

彼が撮影した虫の写真からは、彼の虫に対する愛情がひしひしと伝わってきます。

そんな虫好きの木村さんが語ってくださるお話はセミ。
木村さんのお話でうるさかっただけのセミが好きになれると、夏がもっと楽しくなりますね!

以下、発表者の木村さんによる告知文です。

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セミはお好きですか?
「こどもの頃には夢中で追いかけていたのに、最近は気にも留めない」
「見るのも嫌!想像しただけでぞっとする!」そんな方も多いかもしれ
ません。
でも、セミは夏の風物詩。日本に住んでいる限り、私たちの夏はセミの
声に包まれてしまいます。

だったら、少しでもそれを楽しみませんか?

セミは時として人生で成功をつかむためのヒントを与えてくれます。学
問とは、科学とは、そんなことに思いを巡らせるきっかけになることも
あるでしょう。

今年の夏、あなたは街路樹で鳴くセミたちをいままでより優しい目で見
つめることになるはずです。気がつくと、そっと手を伸ばしているかも
しれません。

話をさせていただくのは、東大の柏キャンパスで流氷の研究をしている
木村です。生き物はまったくの専門外ですので、分類や生態に関する詳
しい話はできません。その点、ご了承ください。

【1分間スピーチのテーマ】
虫との小さな思い出。いいものでも悪いものでも構いません。

発表者
国立極地研究所 特任研究員 木村詞明(きむらのりあき)

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

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