2014年 6月 の投稿一覧

7/2【日経テクノルネサンスジャパン対策特講】

みなさま、お金に困っていませんか?

おいしい話がありますよ、というと大げさですが、今回の発表者である志村さんは、とあるビジコンで一儲け狙っています。

それは日経テクノルネサンスジャパン。

「企業に研究開発してほしい未来の夢」のコンテストで、こんなこといいな、できたらいいな、そういうアイデアを競わせるコンペティションです。
最優秀賞金はなんと50万円!!ぎりぎり最優秀を逃しても数十万円もらえるということで、うまくいけば海外で優雅なバカンスが過ごせます。

チームを組んで参加すると一人当たりの賞金は減りますが、それでもかなりの額になりますね。
今回の発表は志村さんによるチームのメンバーの募集も兼ねているそうなので、興味のあるかたは一攫千金を目指しませんか?

以下、発表者の志村さんによる告知文です
—————–
今回発表をさせていただく志村と申します。以前、三文会運営をしておりました。
現在は大学院で、アルツハイマー病やパーキンソン病の原因といわれるタンパク分子の運動を計測と解析をしています。

今回は日経テクノルネサンスジャパンというビジネスコンテストを紹介し、一緒にチームを作って応募していただけるメンバーを募るという趣旨で発表 致します。

皆さんはビジネスコンテストに応募した経験はあるでしょうか?またその応募動機はどのようなものでしたか?
私の動機は、ずばりお金です。大学院生になるとアルバイトをする時間もないため、まとまったお金を稼ぐことが難しい一方で、海外旅行にも行きたい し、欲しい家具や買いたい服などお金の使い道はたくさんあります。
宝くじの購入、「税に関する論文」への応募の検討など、紆余曲折を経た末に目をつけたのが、この日経テクノルネサンスジャパンです。
本発表では、他のビジネスコンテストにはどのようなものが有るかについて少し触れた上で、日経テクノルネサンスジャパンに応募することの利点と、 過去の入賞作品について紹介できればと思っています。

発表自体は30分程度で終わるものですので、授業や仕事がある方も、朝ご飯のついでに聴くつもりでお気軽にどうぞ。
この発表が日経テクノルネサンスジャパンに応募してみようと考えるきっかけになれば幸いです。

【1分間スピーチ】
最近どういう時にどんなアイデアが浮かびましたか?また浮かんだ時にはどうしていますか?
(私の場合にはコンビニで昼食を買ったときに“デスクの上で海苔が散らからないためのコンビニおにぎりの売り方”が浮かんだので、携帯にメモしま した)

【発表者】
東京大学大学院 新領域創成科学研究科物質系専攻修士課程2年
志村 眞弘

—————–
三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

————————

6/25【機械設備ビジネス】

今回はメーカーの方(匿名)による「機械設備ビジネス」のお話です。

みなさんはビジネスの現場をご存知でしょうか。
社会人であるからといって必ずしもビジネスに携わるわけではありませんし、ましてや学生であればなおのこと。
今後就職する学生のみなさんは特に、就職する前に「ビジネス」の現場について学んでおくことは損ではないでしょう。

今回のテーマはビジネスの中でも特に「機械設備ビジネス」です。
機械設備ビジネスに実際に携わる発表者の方は、守秘義務に抵触しない範囲でその現場について余すところなく教えてくださいます。

普段はあまり関わる機会のない世界、ちょっと覗いてみませんか。

以下、発表者の方(匿名)からの告知文です。

—————————————————————-
東大文学部(学部)思想文化学科宗教学宗教史学専修課程卒、社会人2年目の三文会OBです。
現在、機械設備を販売するメーカーで、特定商品の商務全般を行っています。
今回は、「機械設備ビジネス」というお題で発表させていただきます。

大学の中にいたときには、ビジネスの現場の様子はあまり伝え聞くことが難しく、
入ってから勉強せねばならないという状況はあまり好ましくないと以前より思っていました。
また、特に機械設備ビジネスの領域は、一般消費者市場とは直接関わりがないため、
その概要が見えづらい部分があります。

そこで、今回、自分が知りうる限りの情報を皆さんにお話してみようと思います。
ただし、業務の情報については守秘義務があるため、あくまで一般論的な話に留めさせてもらいます。
(数字や具体的な顧客名等は開示しません)

【1分間スピーチ】
「機械設備という言葉から何を連想しますか?」

【発表者】
(匿名希望です)

—————–
三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

————————

6/18【宇宙人類学の挑戦】

今回はみんな大好き、宇宙のお話。

壮大な宇宙の空間的広がり。悠久とも思える長い歴史。
夢とロマンに満ちあふれた宇宙に思いを馳せて、古来から人々は人間のちっぽけさに打ちのめされてきました。

この広い宇宙の中で、私たち人間とは一体何なのか。

宇宙という切り口から、私たち自身のことについて考えてみませんか。
以下、発表者の吉立さんの告知文です。

———————————————-

皆様、こんにちは。三文会のお手伝いさんこと吉立開途です。

今回私が発表いたしますのは、「宇宙人類学の挑戦」という、最近でた一冊の本についてです。

「宇宙人類学って何だ」「宇宙人相手に参与観察でもするのか」「オカルトとかではないのか」 そんな声も聞こえてきそうですが、実はこの本、至って真面目な人類学のアンソロジーです。ただ、フィールドが少々特殊なだけです。 この本の「宇宙での衣食住」から「異星人とのファーストコンタクト」まで、多彩なテーマに通底するのは「人類学という思考法と、その可能性」でしょうか。

人類学的な思考というと馴染み薄いかもしれませんが、要は「人間をその多様な文化から考える、そして人間とは何者かに迫る」ということです。 本書の著者らは人類学的思考を駆使し、時に遠未来で宇宙人と出会い、また時に現在の人類が悩むグローバルな問いを俯瞰します。

宇宙という極限環境であり同時に無限のフロンティアである世界に、人類学が挑む、この知的興奮を皆様と共有できれば幸いです。

一分間スピーチ:「宇宙で人間が活動しているという設定の作品」を一つ上げて、それを知ったきっかけ等をお教えください。

—————-
三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

————————

6/11【文学を手段として少女とつきあう方法】

今回の発表は…とっても面白いこと間違いありません!笑

男性のみなさま、女性とお付き合いする上で文学が武器になったらとても素敵ですよね?
さらには作品中の少女とお付き合いできたら一生幸せなこと間違いありません。
女性のみなさま、男性が女性とお付き合いするために四苦八苦しているのを見るのってとても楽しいですよね?
非現実に向かう男性の心理も気になるところです。

そしてもちろん、文学も勉強になると思います。
密度の高い水曜日の朝を過ごしましょう!

以下、発表者の牟礼鯨さんからの告知文をお楽しみください!

参加される場合は、お申込みをお願いします。
(食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします)
http://fromy.net/sanmon/

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

—————————————————-
皆様、はじめまして。

牟礼鯨(むれくじら)と申します。

三文会への参加ははじめてです。2013年9月28日に千駄木のカフェ・ブーサンゴで隣席に座っていた吉立さんと知り合い、第十八回文学フリマで彼と再会したことでこの会に招かれました。あるいは勝手にそうだと考えています。その真偽はともかくブーサンゴにおける彼との出会いがなければ皆さんとお会いすることもできませんでした。偶然の力を信じてみたくなります。

牟礼鯨は2009年に個人文芸サークル「西瓜鯨油社」を結成し、本を十数冊刊行しました。文学フリマや福岡ポエイチなどのイベントに参加してその本を頒布しています。なかでも文学フリマでは、文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド編集委員会の責任編集者を4期務め、その後広報担当を経て、現在は文学フリマガイドブック編集委員会のWeb担当をしています。ちなみにサークル名の「西瓜鯨油社」はリチャード・ブローティガンの『西瓜糖の日々』に登場する西瓜鱒油に由来します。

そんな牟礼鯨は今回
「文学を手段として少女とつきあう方法」
と題した発表をさせていただきます。

文学活動を通じて現実の少女とつきあう方法を説きもするし、文学作品を解釈することで作中の少女と上手くつきあう方法を考えもします。
発表の流れとしては、まず牟礼鯨がその身をおいている個人文芸の概要を紹介したあとで、今話題になっている小説作品・映像作品を題材にしてどのようにプロットを掘り当てるのか、どのように少女を理解するのか、そして作品レベルをどのように設定するかまでお話しします。
一定の道筋に沿って発表しますけれど、この会の参加者それぞれに新しい小説、新しい物語、新しい作品が芽生えることを期待しています。

一分間スピーチ:もしあなたが25歳男性で童貞だとしたら、女の子とつき合うためにどのような戦略をたてるか?

—————–
三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

————————