2013年 10月 の投稿一覧

10/30【日本の一次産業を盛り上げる】

次回は、鈴木さんによる「田畑と森と海でつながる学生団体~いろり~」という団体の活動を紹介する会になります。
一次産業、農業、林業、水産業に関わる学生団体は全国に100以上あるようです。
そんな学生団体も今までばらばらに活動していたものを、昨年、つなぎ合わせたのが、今回の発表の「いろり」です。

<もうからない><厳しい><利権団体>
一次産業というと、そんなイメージではないでしょうか?

そうじゃないんじゃないかと可能性を感じて活動している若者が多数いることを知らしめた昨年の農林漁業の祭典(農林水産省主催の一大祭典)からまもなく1年。
今年、いろりは何を仕掛けてくるんでしょうか?

参加される場合は、お申込みをお願いします。
(食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします)

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

以下、いろりの鈴木さんによる紹介文です。
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はじめまして、田畑と森と海でつながる学生団体~いろり~の鈴木と申します。

このたびは貴重な朝のお時間に発表する機会を設けていただきましてありがとうございます。

田畑と森と海でつながる学生団体~いろり~は、「全国の学生とともに日本の一次産業を盛り上げる」という理念を掲げて活動している、日本全国の様々な地域の一次産業関連の学生団体のネットワークを行う団体です。

現在の一次産業は従事者の高齢化が進行しており、必ずしも未来が明るいとはいえません。
だからこそ私たち若者が、全国レベルでネットワークを拡げ、お互いに切磋琢磨しつつ、新たな一次産業の姿を自ら創り出していくことが必要だと考え、いろりを設立しました。

普段は全国各地の学生団体を訪問してお互いの活動をシェアしたり、ブログやFacebookでの情報発信、学生団体のリーダーを東京に集めてスキルアップや意見交換場である「リーダーズキャンプ」など、様々な活動を行っています。今回は、11月に農林水産省が主催する「食と農林漁業の祭典」において、いろりが2つの企画を運営しますので、その紹介を含めてお話をさせていただきます。

一次産業関連にはパワフルな学生が多く、同じく多様な分野のパワフルな学生が
集まる三文会参加の皆様にもぜひ一次産業に興味を持って頂きたいと思っています!皆さんぜひお越しいただければ幸いです。

【一分間スピーチ】
あなたが思い描く食や農林漁業の未来

【発表者】
田畑と森と海でつながる学生団体~いろり~
HP:http://irori-japan.com/
Facebook:https://www.facebook.com/irori.nouringyo


※三文会では発表者を募集中です。

興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

10/23【写真で何が表現できるか】

皆さん、写真はよく撮りますか?
フィルムの時代と比べ、すっかり身近になった写真ですが、写真という表現技法について深澤君にお話いただきます。
三文会参加者の中でも、カメラ好きは多いみたいですが、ちょっと違う視点で写真について考えて見ませんか?

参加される場合は、お申込みをお願いします。
(食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします)

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

以下、深澤さんによる紹介文です。
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三文会の皆さまこんにちは。

秋は旅行の季節ですがいかがお過ごしでしょうか。旅行のお供といえばカメラですが、デジタルカメラの出現以来、デジタル一眼などカメラ人気は微妙に盛り上がりつつあり、携帯にもカメラがついています。

写真というものがこれまでになく身近になりつつありますが、それでは一体どういうものを写す時に写真はその力を発揮するのでしょうか。

今回の三文会ではこれまでに写真で主にどういったものが表現されてきたかを概観し、写真表現の得意分野を検討してみたいと思います。

参考文献:

小林美香『写真を〈読む〉視点』青弓社 (2005/07)

ロラン・バルト『明るい部屋―写真についての覚書』みすず書房; 新装版 (1997/06)
スーザンソンタグ『写真論』晶文社 (1979/04)
ヴァルター・ベンヤミン『ベンヤミン・コレクション〈1〉近代の意味』筑摩書房 (1995/06)

【一分間スピーチ】
写真を撮るとしたら何を撮りますか?

【発表者】
深澤眞楠


※三文会では発表者を募集中です。

興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

10/16【生物学の成り立ち】

台風が接近しておりますが、三文会は決行の予定です。お越しくださる方は無理しないようお願いいたします。

さて、今回の発表は生物学への素朴な疑問が出発点です。
哲学的(今からみれば)だったかつての生物学が、どうして現在のような科学的なものに変化したのか。
その変遷について、笠谷くんが発表してくださいます。

参加される場合は、お申込みをお願いします。
(食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします)

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

以下、笠谷さんによる紹介文です。
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笠谷祐馬と申します。
生物学の本を読んでいる時に、何故心や霊魂や超自然的な言葉ではなく、機能や化学や物理の言葉で説明されているのか疑問を持ち、何を前提に発展してきたのか、生命を説明するのにどのような考え方が採用されてきたのか、に興味を持ちました。
今回取り上げるのは、人間の生命体する認識が、アニミズム、目的論、物語という枠組みから、どうやって機械論的、唯物的、分類学的な過程へと移行したのかという学史の話になります。具体的には、古代ギリシアのアリストテレスの分類学やアニミズム思想から初めて、現代解剖学の創始者アンドレアス・ヴェサリウス、分類学のカール・フォン・リンネ、生気論者アルブレヒト・フォン・ハラー、生気論者ジャン=バティスト・ラマルク、『種の起源』を著したチャールズ・ダーウィン等、現代生物学の基盤を作った人について言及します。

【一分間スピーチ】
皆さんが「これって本当?誰が考えたんだろう?なんで正しいとされているのだろう?」と思う時はどんな時ですか?

【発表者】
笠谷祐馬


※三文会では発表者を募集中です。

興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

10/09【お笑いコミュニケーション論〜頭の体操としてのツッコミ力〜】

はいどーも!
今回の三文会では、山田さんがお笑いのツッコミについて
面白く!かつ知的に発表してくださいます。

私(このブログを更新している三文会メンバー)は、山田さんが所属されている
お笑い団体の公演が大好きで、公演のお手伝いをさせて頂くこともあるのですが
そのたびにみなさまの作りこまれた面白いコントに感心&大爆笑させられます。

今回は、頭の体操としてのツッコミ力、ということで
どのようにツッコミを説明して頂けるのかとても楽しみです。
みなさんぜひぜひお気軽にお越しください。

参加される場合は、お申込みをお願いします。
(食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします)

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

以下、山田さんによる紹介文です。

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はいどーもー初めまして!東大大学院教育学研究科修士1年の山田と申します。

僕はお笑いを観るのも演るのも好きなのですが、
今回の発表では、「ツッコミ=笑いを生み出すツール」だけでなく、
「ツッコミ=頭の体操」という捉え方から、
・ツッコミとはそもそも何か?
・ツッコミの重要性
・ツッコミを考える時の頭の使い方
・ツッコミを実行する際に注意すべきこと
などを紹介します。

ツッコミは、メタ的なものの見方を得るのにいいエクササイズだと思うので、
ツッコミをやってみたい/やっている人だけでなく、
頭を柔らかくしたい・テレビで芸人を観る時にちょっと違った視点で観てみたい、なんて人にもオススメです。

また、当日の様子をみて簡単なワークショップ(もどき)も
やってみようかと考えていますので、奮ってご参加下さい!

※この発表は、お笑い/ツッコミ「について」のものであり、
お笑い/ツッコミ「そのもの」ではありませんので、その点は予めご了承下さい。僕は基本的に人見知りです。

【一分間スピーチのテーマ】
面白いと思う芸人(いなければ、身の周りの面白い人)と、その人のどこが面白いか

【発表者】
山田雄司(東京大学大学院教育学研究科 教育内容開発コース 修士1年)

10/2【欧州チャンピオンズリーグを観よう!】

こんにちは、今回の発表は運営の広川くんより
欧州チャンピオンズリーグの見どころについて紹介してもらいます。

現役サッカー部の広川くんがポイントをつまんで面白く解説してくれるようなので
サッカーに興味がある方はもちろん、ない方もチャンピオンズリーグを楽しくみられるようになるチャンスです!
ぜひお気軽にお越しください。

参加される場合は、お申込みをお願いします。
(食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします)

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

以下、広川くんによる紹介文です。
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ご機嫌いかがでしょうか。
今回は、私運営の広川が久しぶりに発表させて頂きます。
題して、「欧州チャンピオンズリーグを観よう!」

朝のニュースでたまにチャンピオンズリーグがどうたらこうたら言っているのはみなさんご存知かと思います。
また、春先にはサッカー好きがチャンピオンズリーグでぎゃーぎゃー騒いでいませんか?

もしかしたら、コアなサッカーファン以外の方には鬱陶しいかもしれませんね。
私も騒いでおります。ごめんなさい。

でも、チャンピオンズリーグは本当に魅力的な大会です。
今回の発表は、そんなコアなサッカーファンでない方にも、ほんのちょっとでいいからチャンピオンズリーグに興味を持ってもらいたいという思いからさせていただきます。

そもそもチャンピオンズリーグって何?から始まり、
退屈な歴史は軽くすっ飛ばし、
今のチャンピオンズリーグを観る上で楽しめるポイント、
注目選手や優勝候補のチームなどについて
0から丁寧にわかりやすく解説します。

また、コアなサッカーファンの方も、サッカー友達を作るチャンスかもしれませんよ。
こちらも奮ってご参加ください。

【一分間スピーチのテーマ】
あなたの印象に残っているサッカーの試合、シーンは何ですか?
(チャンピオンズリーグやW杯から弟の試合まで、何でも結構です。もちろん、自分の試合でもOKです)

【発表者】
東京大学工学部システム創成学科4年
広川英司