2013年 9月 の投稿一覧

9/25【1時間で、自分の夢や目標の達成度を上げる】

次回の三文会は、小田さんによるワークショップです。

「宝地図」を作ることを通じて、夢・目標達成につながるという面白そうなワークショップです。
皆さん、どんな夢をお持ちですか?実現したいことは何ですか?
自分の中の「夢」を見える化する楽しみだけでなく、ほかの参加者のそれぞれの夢にちょこっと触れるのも楽しみですね。

朝から手と頭を動かして、自分の夢を形にしていきませんか?

なお、今回は、参加にあたり準備が必要です。(お忘れの場合でも対応できるようにしますが、この記事の最後までお読みになり準備をお願いします)

参加される場合は、お申込みをお願いします。
(食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします、特に今回は準備の都合がございますので、早めにお願いします)

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

以下、小田さんによる紹介文です。
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こんにちは。
修士課程2年、小田恵美子と申します。
所属は人文社会系研究科 中国思想文化学研究室(通称「中思文」)です。
『論語』『孟子』などに代表される数千年前の中国思想を中心に扱っています。

・・・が、今回の発表は大学での研究とは全く異なる分野で行わせていただきます。

私は院に入る前は会社員をしていたこともあり、研究と異なる分野でビジネスをしております。

「宝地図」と呼ばれる、目標達成系講座の開催です。
公式に講座を開講できる資格を保有し、個人講座や社員研修出張講座をしています。

本発表では、この目標達成ツール「宝地図」のエッセンスをワークショップ形式で体験していただきます。(作成例)

皆さんには実際に「宝地図」を作成していただき、目標達成のための新しいノウハウをお持ち帰りいただきます。

私たちが夢や目標を達成できない理由の一つは「自分の立てた目標をいつの間にか忘れてしまうから」です。
誰でも、元旦に立てた目標をいつの間にか忘れてしまった経験が、一度はあるのではないでしょうか?

「宝地図」はこれを予防し「夢や目標を常に自分にリマインドさせ、行動を促す仕組み」です。
同時に右脳を活用し、脳科学に基づいた手法で目標や夢を自己に認識させる高度なイメージトレーニングの技術でもあります。

このように書くと、難しく感じられるかもしれません。

しかし「宝地図」は誰でも使いこなすことが可能な手法です。
現に複数の小・中学校でも実施されてきた実績があり、その手軽さと効果の高さが最大の特徴です。

今回は、通常3時間で行っている「宝地図」講座を1時間に凝縮して行います。
皆様に手を動かしていただき、実際に「宝地図」を作成・お持ち帰りいただこうと考えています。

朝の1時間を活用して、自分の夢や目標の達成度を上げるツールを手に入れてみませんか?

ぜひご参加いただければ幸いです。

注1:カッター、のり、はさみ、筆記用具をお持ちください。
注2:お食事代とは別に、宝地図作成キット代200円(実費)をいただきます。
ご参加いただける方は、準備の関係上、なるべく事前に参加確認フォーム(http://fromy.net/sanmon)から参加申請いただけると助かります。
注3:夢や目標を象徴する画像や写真があれば、ポストカード程度のサイズで1~3点プリントアウト・雑誌から切り抜くなどしてお持ちください(必須ではありません)。

【1分間スピーチのテーマ】
あなたが手に入れたいもの・達成したい目標や夢は?

【発表者】
小田恵美子
東京大学大学院 人文社会系研究科 中国思想文化学研究室


※三文会では発表者を募集中です。

興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

統計学史 ―3つの根と1つの幹― 面白かった!

三文会発起人の一人の野間です。

本日は、吉立さんによる発表でした。(告知文
考古学専攻ということで何事もルーツが気になってしまうそうです。

統計学は大きく分けて、ドイツの国状学、イギリスの政治算術、フランスの確立という大きな流れがルーツにあり、それらが統合されてその後の社会統計に発展していったのだそうです。
それぞれのお国柄が出ているようで面白いですね。

社会的な要請としては、国とは何ぞやという問いかけ、人口動態の把握をしようという取り組みが行われ始めたことや、保険・年金などの新しい社会の仕組みが出来上がってきたといったポイントがあるみたいです。

なんといっても、参加者の評判になったのは、Preziを活用したすばらしいプレゼンだったということです。

統計学史プレゼン画面!

今回の発表を聞いても、「統計」ができるようになるわけではないという注意つきでしたが、統計学がどのように産まれてきたかはよくわかる発表で、知識の整理になりました。卒論が一段落したらこの続きもやりたいとのことです。これも楽しみですね。

さて、次回の三文会は、はさみ、セロテープ持参みたいです。はてさてどんな内容になるか?乞うご期待!

ありがとうございました。

野間

9/18 【統計学史 ―3つの根と1つの幹―】

次回の三文会は、吉立さんによる統計学の歴史のお話です。

統計学は、今やあらゆる分野で必須の学問となりました。
最近では、「統計は最強の学問である」といった書籍も出て、ベストセラーになったり、ビッグデータブームから統計の勉強をする人も増えているように感じられます。

今日のお話に出てきた「合意形成」でも、社会心理学的な手法で統計学が使われますね。
三文会のみなさんも、一度は統計学を利用したことがあるのではないでしょうか。

その統計学という道具の、普段は意識しない歴史について、学んでみませんか?

参加される場合は、お申込みをお願いします。
(食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします、特に今回は参加人数が多めになりそうですので、早めにお願いします)

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

以下、吉立さんによる紹介文です。
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三文会にご縁をお持ちの皆様、東京大学で考古学を学んでおります吉立開途(よしたて かいと)と申します。
さて、統計学といえば今や時代の寵児です。書店に行けば統計関連の本は平積みにされ、ビッグデータといういささかバズワード的な言葉がマスメディアを飛び交っております。
私は学んでいる学問の性質上、物事の起源には常日頃から関心を抱きがちなのですが、こう思いました。
「統計の起源って何だろう」「こんなにもてはやされているが、以前はどうだったのだろう」
そう思って少し調べてみたところ、「統計には3つの別個の起源があり、それらを集大成したケトレーという人物がいる」ことを知りました。
そこで、今回はハンガリー発の何かの歴史的な展開や因果関係を解説するのに適したプレゼンツール”Prezi”を使いこれら「3つの根」と「ケトレーという幹」について解説させていただきます。
一言申し上げますと、「最新の統計学の動向を知りたい」「今流行りのビッグデータについて知りたい」「R言語の使い方を知りたい」というような方には私が統計には門外漢であることもあり満足の行くコンテンツは提供できません。
一方で、「統計学」という分野の背後で繰り広げられた熱い歴史にご興味をお持ちの方は是非足を運んでいただければ、と思います。

【1分間スピーチ】
貴方が普段接する「統計」「統計学」を教えてください。

【発表者】
東京大学考古学研究室・吉立開途


※三文会では発表者を募集中です。

興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。

9/11【農政の現場で活躍中の若手職員とちょっと話してみませんか!】

今週の三文会は、農林水産省の職員の方をゲストとしてお招きし、お話し頂きます。
普段何気なく接している食べ物を作る人たちをどうやってサポートしていくのか、農村をどう活性化していくのかなど、お話をして頂く予定です。
こうした中央官庁の方に直接政策の話をして頂くのは初の試みです!

農林水産省や、国家公務員に興味のある方は、ぜひ御参加をお勧めします。
特に、今回は、4~5年目の若手職員が3人+若手採用担当者と若手の方々がいらっしゃるとのことなので、かなり身近に率直な話を聞けると思いますよ。

この機会に初めて三文会にお越し頂く方も大歓迎ですので、ぜひ御参加をお待ちしています。

参加される場合は、お申込みをお願いします。
(食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします、特に今回は参加人数が多めになりそうですので、早めにお願いします)

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

以下、吉立さんによる紹介文です。
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三文会に関わりのある皆さま

はじめまして、このたびは、貴重な朝のお時間に、農水省の話をする時間を設けて頂きましてありがとうございます。

突然ですが、皆さん、国家公務員の仕事、農林水産省の仕事についてどんなイメージをお持ちでしょうか?
何となく堅苦しくて地味、もしくはマスコミを通じたマイナスなイメージを抱いているんではないでしょうか?
今回は、若手職員が日常をありのままにお話し、皆さんをハッとさせてみせます!

ぜひ、この機会に普段はなかなか耳にしない国家公務員の仕事の話を聞いてみてください。
皆さんぜひぜひ気軽にお越し頂ければと思います。

【発表者】
農林水産省若手職員(4 – 5年目)と採用担当者


※三文会では発表者を募集中です。

興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!


参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)

参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。