2011年 6月 の投稿一覧

次回 6/29(水)「東大生がブログから学んだこと」

【イベントのお知らせ】6月25日(土)、15時~18時「午後の英語会」を本郷三丁目のラボカフェにて開催いたします。英語が得意な人も苦手な人も、英語で話してみませんか。飛び込み参加大歓迎です。ふるってご参加ください。
 
次回の三文会は、6月29(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください!お申し込みされる方は http://fromy.net/sanmon/ より28日の18時までにお願いいたします。
時間的、地理的に来られない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画
http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。

今週の発表は、東大生ブロガーのシーボさんによる「東大生がブログから学んだこと」です。
  
シーボさんは大学一年生のときブログ「シーボの日記」を始めました。以後6年間、「シーボの日記」は有名ブログとして、ブログ界で名をとどろかせています。圧倒的な人気の秘密は一体どこにあるのでしょうか。
今回はそんなブログ王のシーボさんにお話を伺ってみたいと思います。ふるってご参加ください。

お申込みは28日18時までにhttp://fromy.net/sanmon_regist/まで、お願いいたします。
以下、シーボさんによるご紹介です。
—————-
 

 「シーボの日記」のシーボです。
大学1年生からブログという形で日記を書いています。
 

自分の生活を書くことで大学での生活が
どんなものか伝えていけたらいいなと思って始めました。
 

ブログを始めた当初から東大生ブログランキングや
学生ブログランキングで長い間一位にさせていただき、
最大では一日2000から3000アクセスくらい来てくれる人がいたりして、
かなり賑やかだったのではと思います。
 

僕も今年で博士課程に進学し、
ブログを通じてどんなことがあったのか
まとめしたいと思い発表をさせてもらうことになりました。
 

ブログを始めたきっかけや有名(かどうかは謎ですが)ブロガーとしての話、
ブログ秘話など、アウトプットできるといいなと思っています。

 


【1分間スピーチのテーマ】ブログやTwitterをやっていますか?それらのメディアを通じた人との関わり合いについてどう思いますか?


【発表者】シーボさん(東大理学系研究科博士課程1年) 参加費(朝食込み):学生 600円(2011年より変更)、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は
参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。 

breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
東大正門(赤門ではありません)前の「モンテベルデ」という喫茶店です。

 


 


次回6/14(水)「「和僑」のススメ ~世界にハバタク冒険者たちへ~」

次回の三文会は、6月15(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください!お申し込みされる方は http://fromy.net/sanmon/ より14日の18時までにお願いいたします。
時間的、地理的に来られない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。

今週の発表は、丑田さんによる「「和僑」のススメ ~世界にハバタク冒険者たちへ~」です。 

丑田さんは2010年にハバタクという会社を設立し、「和僑」育成事業などに取り組んでおられる方です。ふるってご参加ください。お申込みは14日18時までにhttp://fromy.net/sanmon_regist/まで、お願いいたします。 

以下、橋本さんによるご紹介です。
——————-
グローバル化、フラット化する世界、正解のない時代、経済の成熟、新興国の台頭・・・
こんな言葉をよく耳にする昨今。

厳しい就職状況も、単純に不況だからという理由だけではなく、企業が地球規模で経営資 

源を最適化し、人件費がリーズナブルでスキルの高い海外(とくに新興国)の人材を採用し 

始めたことが挙げられます。 

日本人は、これからどのように生きて行けばよいのか? 

私はIBMにいた時代、こうした問題意識を強くもち、独立してハバタク株式会社を立ち上げ 

ました。
 
もちろん正解はありませんが、そのヒントとして、「国境を越えて活躍する”和僑”としての生
き方」についてお話・対話させて頂ければと思っています。 


 【1分間スピーチのテーマ】「和僑」と聞いて思い浮かべる日本人を一人挙げてください。


【発表者】丑田俊輔さん(ハバタク株式会社 代表取締役) 

参加費(朝食込み):学生 600円(2011年より変更)、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。 

breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
東大正門(赤門ではありません)前の「モンテベルデ」という喫茶店です。

 

次回6月8日(水)「みえてない」から考える「みる」ということ~あなたの目玉も節穴です~

 次回の三文会は、6 月8 (水)AM7:20  (開場※いつもより30分ほど早くなっております、ご注意ください)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください!お申し込みされる方は http://fromy.net/sanmon/ より7 日の18時までにお願いいたします。
時間的、地理的に来られない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画
http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


今週の発表は、東大文学部4年の有森さんによる「「みえてない」から考える「みる」ということ~あなたの目玉も節穴です~」です。(通常より30分ほど早い開始時間となっております。ご注意ください。)ふるってご参加ください。
お申込みは7日18時までにhttp://fromy.net/sanmon_regist/まで、お願いいたします。
以下、有森さんによるご紹介です。
―――――――――――― 
こんにちは。東大で心理学を学んでいる有森千浩と申します。

一回よく探していたはずの場所に探し物があった、毎日通っているオフィスや教室の
机の色や形を覚えていない、直前に会話していた人の服装が思い出せない―皆さん
もこんな経験はないでしょうか。

今回は、私の卒業論文のテーマである情景認知について、「いかに人がものを見えて
いないか」という視点からみなさんとご一緒に考えていきたいと思っています。

人がものをみえていないことを示す現象は数多くありますが、今回の発表では
特に「変化の見落とし」を扱います。「変化の見落とし」とは、画像の一部が明らかに変
化していても、多くの人がそれに気づかないという現象です。一時期、茂木健一郎さん
がテレビのバラエティー番組で「アハ体験」として紹介していたことでご存じの方もいる
かもしれません。

この「変化の見落とし」という現象における、情景文脈の破壊や注意の効果を調べるこ
とで、情景認知に関わる要因やその仕組みについて考えていきます。

人は何がみえて、何がみえないのか。人がみるために必要なものとは何か。
人が「ものを見えていない」ことを示すことで、逆説的に人が「ものを見る」とはどういうこ
とかに迫っていければと思います。

【タイトル】
「みえてない」から考える「みる」ということ~あなたの目玉も節穴です~

【1分間スピーチのテーマ】「自分のうっかり経験」をご紹介ください。

【発表者】有森千浩 (東京大学 文学部 心理学専修課程 4年) 

参加費(朝食込み):学生 600円(2011年より変更)、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
東大正門(赤門ではありません)前の「モンテベルデ」という喫茶店です。