2011年 4月 の投稿一覧

「オトコの靴の嗜み方~選び方から磨き方まで~」

春の三文会イベント「本の交差点 本と人に出会う春」を、4月30日(土)ラボカフェにて開催いたしました。のべ42人の方にご参加いただきました!当日の様子やみんなで持ち寄った本の一覧は、こちらからご覧になれます。
 
次回の三文会は、5月4日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください!お申し込みされる方は http://fromy.net/sanmon/ より3日の18時までにお願いいたします。
時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。

今週の発表は、山内英嗣さんによる「オトコの靴の嗜み方~選び方から磨き方まで~」です。スーツにあわせて紳士靴を素敵に履きこなしたい男性方は必見です!ふるってご参加ください。
お申込みは3日18時までにhttp://fromy.net/sanmon_regist/まで、お願いいたします。
 
以下、山内さんによるご紹介です。
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社会人5年目でコンサルティング会社に勤務しております、山内英嗣と申します。さて、今回は私の本業とは全く関係のない靴の話――特に「本格靴」と言われる紳士靴の話をしたいと思います。

どの程度の方が、本格靴という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

本格靴とは、靴の表面(これをアッパーといいます)に天然の革を使い、このアッパーと靴底(これをソールといいます)を糸で縫いつけた紳士靴のことです。

本格靴は部分的な修理が可能であるため、長く履くことができます。また、天然皮革は適切なケアをすることにより、美しい状態を維持することができます。

人工的な接着剤や合皮を用いた靴では、こうはいきません。

さらに、本格靴は買った段階では完成品ではありません。持ち主が履き込み、手入れをすることによってはじめて完成品となり、より履きやすく見とれるようなつやを出します。

今回の三文会では、参加者全員が「最低限、紳士靴で恥をかかない」程度の知識を持つことを第一のゴールとします。また、参加者が靴にこだわることにより「周囲から一目置かれる」ようになること、そして究極的には「本格靴が好きになる」ことを目標とします。

さあ、靴と共に成長していくライフスタイルをはじめてみませんか? 


【1分間スピーチのテーマ】現在でも過去でも構いません、気に入っている靴はありますか?また、それはなぜでしょうか?


【発表者】山内英嗣さん(コンサルティング会社勤務)


参加費(朝食込み):学生 600円(2011年より変更)、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

 
breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
東大正門(赤門ではありません)前の「モンテベルデ」という喫茶店です。

 

春の三文会――本の”交差点” 本と人に出会う春

三文会では4月30日(土)13時~22時
場所 LAB+CAFE(文京区本郷三丁目交差点付近)
で、本をテーマにしたワークショップを開催いたします。

春の三文会――本の”交差点” 本と人に出会う春

13:30 本×本――「人が紡ぎ出すモノガタリ」
本の交換会です。一人一冊お持ちください。テーマは、あなたが「一歩踏み出す」きっかけになった本。あなたの「物語」を聞かせてください。
17:00 本×人×人――「これからの本の話をしよう」
某出版社の新人社員2人によるトークセッション。本を起点に、本の可能性について語り合いましょう。
18:30 人×人――「本、人、宴、、、そして酒」
ワークショップで作った本の地図を見ながら、交流を深めましょう。
もちろん、夜からの参加も大歓迎です。

ワークショップ参加費は学生500円/社会人1000円–場所代、コーヒー代として(出入り自由)、懇親会参加費は学生2000円/社会人3000円–お食事、お酒代として です。

お申し込みは、sanmon-100あっとまーくlogitoy.jp までお願いいたします。飛び入りも大歓迎です。

メールには、
1.お名前 2.所属 3.メールアドレス(可能なら。なくても大丈夫です) 4.参加時間(全日参加、交流会からの参加、ワークショップのみなど)
をお願いいたします。なお、上記は当日に配布いたします、参加者名簿に掲載いたします。

(追記)①会場 LAB+CAFE文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階
最寄り駅:東京メトロ本郷三丁目駅・都営大江戸線本郷三丁目駅
 交番のある本郷三丁目交差点、マクドナルドの向かい側のビル7階にあります。
一階はカレー屋「プティフ」です。左横の入り口の奥にあるエレベーターからお入り下さい。
 ②持参していただきたいもの
・(本の交換会参加の方)お持ちいただく本の表紙をB5以上の紙に大きく印刷したものをお持ちください。
ラボカフェの黒板に貼り付け、みんなでギャラリーを作ります。
・(本の交換会参加の方)本に挟む名刺やメッセージカードなどをぜひお持ちください。

次回「珈琲について~もっと美味しくいただくために~」

 次回の三文会は、4月27日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください。
時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


次回は早稲田大学政治経済学部4年の服部一成さんの「珈琲について~もっと美味しくいただくために~」になります。
以下、服部さんによるご紹介です。
 
初めまして、服部です。
みなさんは珈琲は好きですか?僕は大好きです。暇さえあればカフェに行きます。

しかしカフェのメニュー(特にスタバさんなどのチェーン店)ではメニューが豊富すぎて目移りしてしまい、結局いつもの「ブレンド」を注文、みたいなことは経験ありませんか?
身近な食品でありながら、実はよく知らない飲み物、珈琲をもっと美味しくいただけるように、みなさんと知識を共有できればと思います。

(コーヒーの抽出実演予定です!)
1 基礎 コーヒーとは、
2 基礎 コーヒーの抽出方法
3 実演 実際にやってみよう
4 応用 カフェラテとシグニチャードリンク


【1分間スピーチのテーマ】
「カフェで注文する飲み物は何ですか?」

【発表者】
服部一成さん(早稲田大学政治経済学部4年)


参加費(朝食込み):学生 600円(2011年より変更)、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。
breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

春の三文会――本の”交差点” 本と人に出会う春

三文会では4月30日(土)13時~22時
場所 LAB+CAFE(文京区本郷三丁目交差点付近)
http://lab-cafe.net/site/index.html
で、本をテーマにしたワークショップを開催いたします。

春の三文会――本の”交差点” 本と人に出会う春

13:30 本×本――「人が紡ぎ出すモノガタリ」
本の交換会です。一人一冊お持ちください。テーマは、あなたが「一歩踏み出す」きっかけになった本。あなたの「物語」を聞かせてください。
17:00 本×人×人――「これからの本の話をしよう」
某出版社の新人社員2人によるトークセッション。本を起点に、本の可能性について語り合いましょう。
18:30 人×人――「本、人、宴、、、そして酒」
ワークショップで作った本の地図を見ながら、交流を深めましょう。
もちろん、夜からの参加も大歓迎です。
ワークショップの参加費は学生500円/社会人1000円–場所代、コーヒー代として(出入り自由)
懇親会参加費は学生2000円/社会人3000円–お食事、お酒代として

です。申し込みは、27日(水)22:00までに

sanmon-100あっとまーくlogitoy.jp までお願いいたします。

メールには、
1.お名前 2.所属 3.メールアドレス(可能なら。なくても大丈夫です) 4.参加時間(全日参加、交流会からの参加、ワークショップのみなど)
をお願いいたします。なお、上記は当日に配布いたします、参加者名簿に掲載いたします。

次回「街中の小さな書店がつぶれない理由〜本の“二面性”とは〜」

東日本大震災により落ち着かない日々が続きます。三文会としては、被害が軽微な自分達が日常に復帰し、社会的役割を果たしていくことが大事だと考えており、会が日常を取り戻すきっかけになればと思っています。
また学生中心のネットワークを生かし、今後災害ボランティア、支援の情報がありましたら、メーリス等にて発信する所存です。
次回の三文会は、4月20日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください!お申し込みされる方は http://fromy.net/sanmon/ より19日の18時までにお願いいたします。
時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。

次回は長谷川さんの「街中の小さな書店がつぶれない理由〜本の“二面性”とは〜」です。
長谷川さんは出版甲子園の副実行委員長を努めてらっしゃる方で、出版の世界に非常に熱い
思いを持っておられる方です。ふるってご参加ください。
お申し込みされる方は http://fromy.net/sanmon/ より明日19日の18時までに
お願いいたします。
以下、長谷川さんによる紹介文です。
はじめまして。長谷川諒です。
私は過去2年間の大学生活を、出版甲子園という学生団体で過ごしてまいりました。
現在は弊団体の副実行委員長を務めています。
今回の三文会では、本の流通に関する基礎知識をみなさまにご紹介させていただきます。 

みなさんの地元の商店街には、理容室や洋服屋、肉屋など、さまざまな小さな個人経営
お店がありますよね。そのなかには、おそらく本屋もあることでしょう。紀伊國屋や
ジュンク堂といった巨大書店がある中で、なぜ小さな書店も商売していけるのか、不思議に
思いませんか?
実は、「委託販売制」「再販制度」という、日本の本の流通を長きにわたって支配して
きた2つの制度が、小さな書店を守っているのです。
そして、なぜ小さな書店が守られなければならないのか。
そのワケに“本の二面性”が隠されています。
今回の発表では、小さな書店の経営事情を起点に日本の書籍流通の基礎を解説し、良い
本とはなにかということを本の二面性から考えていきます。

【1分間スピーチのテーマ】
ひと月に何回ほど書店に立ち寄るか。また、本を買うときに一番気にしているポイントはなにか。

【発表者】
長谷川諒さん(慶應義塾大学 経済学部 3年、第7回出版甲子園実行委員会 副実行委員長)

参加費(朝食込み):学生 600円(2011年より変更)、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。
breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
東大正門(赤門ではありません)前の「モンテベルデ」という喫茶店です。

次回「本郷活性化プログラム~“書生”というライフスタイル~」

東日本大震災により落ち着かない日々が続きます。三文会としては、被害が軽微な自分達が日常に復帰し、社会的役割を果たしていくことが大事だと考えており、会が日常を取り戻すきっかけになればと思っています。
また学生中心のネットワークを生かし、今後災害ボランティア、支援の情報がありましたら、メーリス等にて発信する所存です。
次回の三文会は、4月13日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください!お申し込みされる方は http://fromy.net/sanmon/ より12日の18時までにお願いいたします。
時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。

次回は東大大学院理学系研究科の杉本さんの発表です。
杉本さんは地球惑星科学専攻で、地震について研究されているほか、本郷にある隠れ家的会員制カフェ Lab-Cafe http://lab-cafe.net/site/index.html のオーナーでもあります。
さまざまな分野で非常に精力的に活動されており、アンテナの鋭い方です。
以下、杉本さんによるご紹介です。
以前も三文会で自分のカフェの発表をさせていただきました、理学系研究科地球惑星科学専攻修士2年の杉本雅明です。

今回は、菊坂の魚屋さんと、本三交差点にある不動産屋さんと一緒に始める地域活性化プログラムについて発表させていただきます。

本郷活性化プログラムはひとことで言うと、「本郷地域活性化に興味がある学生に安く住んでもらおう」というものです。
ただ、まだ始まったばかりで一緒にプログラムをつくりあげてもらう仲間を探しながらのスタートです。
学生が大家さんや地域と関わり合いながら、安く住まわせてもらって、近くの大学に通うライフスタイルはまさに「書生」なんじゃないかと思っています。
帝国大学が旧加賀藩武家屋敷に構えて以来、日本をつくり、世界に影響を与えてきた歴史上の人物たちが本郷を闊歩し議論し、切磋琢磨してきました。
自分もその歴史を継いでいることを身体的に体感しながら大学生活を送るのも悪くないんじゃないかと思っています。
この書生プロジェクトがどのような経緯で始まり、今どのような状況にあり、これからどうしていこうとしているのか発表させていただきます。

【1分間スピーチのテーマ】
あなたが想像する書生はどんな人物ですか?

【発表者】
杉本雅明さん(東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 修士2年、一般社団法人ラボプロダクション理事)

参加費(朝食込み):学生 600円(2011年より変更)、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。

breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
東大正門(赤門ではありません)前の「モンテベルデ」という喫茶店です。

次回「紅茶が先かミルクが先か~極上のミルクティーのつくり方~」

東日本大震災により落ち着かない日々が続きます。三文会としては、被害が軽微な自分達が日常に復帰し、社会的役割を果たしていくことが大事だと考えており、会が日常を取り戻すきっかけになればと思っています。
また学生中心のネットワークを生かし、今後災害ボランティア、支援の情報がありましたら、メーリス等にて発信する所存です。
 
次回の三文会は、4月6日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください。
時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。

次回は慶應義塾大学理工学部化学科3年の志村さんの「紅茶が先かミルクが先か~極上のミルクティーのつくり方~」になります。以下、志村さんによるご紹介です。
 
運営の志村です。
突然ですが、皆さんは紅茶はミルク派ですか?それともレモン派ですか?
 ミルク派の皆さん、普段どういう風にミルクティーを作っていますか?カップに先に注ぐのは紅茶と牛乳のどちらでしょうか?
 
どちらを先に注ぐにしても、おそらく確固たる信念を持ってらっしゃる方は非常に少ないと思います。どちらでもいいじゃないかと思われる方々も多いかと思います。 
 
しかしミルクが先か紅茶が先かという論争は実際に存在し、なんと130年以上前から続いているのです。
 
僕は中学生の時に、林望さんの『イギリスはおいしい』を読んでその議論の存在を知りました。しかしその時は、単に好みの問題であるとしか考えず、化学的にアプローチしてみようという発想は皆無でした。
 
時は流れ大学3年生になった今、学んできたことを生かしてこの論争に終止符を打てるのではないかと考え、実験レポートを作ってみました。気になるけど自分で調べるほどでもないというこのテーマについて、皆さんの代わりに(?)真面目に調べてみた結果を発表したいと思います。

【1分間スピーチのテーマ】
紅茶もしくはコーヒーの自分の飲み方、及びその理由。
 わざわざ調べる程でもないけど気になっている事(もしあれば)。

【発表者】
志村 眞弘さん(慶應義塾大学理工学部化学科3年)

参加費(朝食込み):学生 600円(2011年より変更)、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。
 
breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
東大正門(赤門ではありません)前の「モンテベルデ」という喫茶店です。