2010年 11月 の投稿一覧

次回予告「博士のシェアハウス」

さて、次回の三文会は、12月1日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください 満席につき申し込みを締め切りました

時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


次回の三文会は、研究者支援活用コンサルタントの山田光利さんによる「博士のシェアハウス」になります。以下山田さんからのご紹介です。

皆さん、はじめまして。「博士のシェアハウス」代表の山田光利と申します。

日本の研究者を取り巻く環境には
・大学の中に閉じられたコミュニティ
・削られていく研究費と奨学金
・博士号取得後のキャリア
など、改善していくべき様々な課題があります。

「博士のシェアハウス」は
日本の「研究者」と「研究業界」を少しでも応援するために
・研究者と研究者が繋がる場
・研究者と社会が繋がる場
・研究業界に(で)「人」と「知識」と「お金」が流れる場
を目指して今年10月にオープンした
「研究業界のエコシステム構築」の実験と実践の場です。
(研究をがんばりたい人であれば博士課程前の人も大歓迎です)

今回の発表では、
・「博士のシェアハウス」はどんな場なのか
・なぜ「博士のシェアハウス」を始めようと思ったか
・「博士のシェアハウス」を今後どうしていきたいか
について話をさせていただき、
皆さんと一緒によりよい場を作るアイデアを考えたいと思います。

研究の世界で生きていきたい、研究に関わっていたい、
そんな皆さんの参加をお待ちしています!

※参考
・発表者twitter(良ければフォローお願いします!) http://twitter.com/2ndlab
博士のシェアハウスHP http://chizaisupport.jimdo.com/
博士のシェアハウス活動記録ブログ http://ameblo.jp/2ndlab/


【1分間スピーチのテーマ】「研究者として生きたいですか?」


【発表者】山田光利さん(博士のシェアハウス代表)


参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。$this->post_content_callback("35.71283057210236", "139.75919902324676", "17", "500", "300", "(comment)");

次回予告「東京大学大学院生出張授業プロジェクト(BAP)の歩みとこれから」

次回の三文会は、11月24日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください
時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


次回の三文会は、理学系研究科博士課程1年・BAP副代表の白川様による「東京大学大学院生出張授業プロジェクト(BAP)の歩みとこれから」になります。
突然ですが、高校生の頃どうやって大学を選びましたか?
特に地方の高校生にとって、大学での研究などなかなかイメージが湧かないものだと思います。(僕がそうでした…)また、修士・博士課程の学生としても自分の研究を高校生に伝えるチャンネルが無いのが現状です。(これまた僕がそうでした…)
その橋渡しをしているのがBAPの皆様です。平成20年度の学生企画コンテストで優秀賞を獲得したことをきっかけに、全国で東大院生の研究を高校生に伝えています。
実はBAPさんには昨年も発表いただき(http://ow.ly/3c0tl)、好評をいただいております。今回はその後の経過、そして今後の展開をお話いただきます。
(もちろん、いつもオススメなのですが)今回は特に僕(江崎)としても皆様に来ていただきたい会です。是非ご参加ください。
以下白川様からのご紹介です。

−−

日本の多くの学生にとって高校時代は進学先の選択をする重要な時期ですが、
この際、選択の基準が自身の興味・関心よりもむしろ、教科の得手不得手や、
大学の偏差値などの要素に左右されがちです。一方で大学院生は最先端の研究の
現場にいながら、その内容や成果を世の中に発信する機会に恵まれていません。
このため、大学院進学や研究者といった進路が魅力的な選択の一つでありながら、
高校生に意識される事は稀です。
BAPは母校の高校で自分の研究を伝えたいと考える大学院生をサポートすることで、
世の中、とりわけ高校生に研究の魅力を伝えることを目標として活動してきました。
平成21年の発足以来1年半で、日本全国40近くの高校で出張授業を行い、その
多くで好評の声を頂いています。特に平成22年度からは、これらの経験を
集約・体系化し、他大学の大学院生に提供することで、全国の大学院生に
出張授業を広める活動にも力を入れ始めています。
今回は、発足以来1年半に渡るBAPの活動をエピソードを交えながら紹介しつつ、
今後のBAPの活動の展望をお話しさせて頂けたら、と思います。


【1分間スピーチのテーマ】「大学院生が行なう出張授業」について


【発表者】白川 慶介様(東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 博士課程1年 BAP副代表)


参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。$this->post_content_callback("35.71283057210236", "139.75919902324676", "17", "500", "300", "(comment)");

次回「中国・内モンゴル自治区を旅する」

さて、次回の三文会は、11月17日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください
時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


次回の三文会は、浅野由妃さんによる内モンゴル滞在記になります。
以下浅野さんからのご紹介です。

はじめまして、浅野です。
2009年夏と2010年夏に、私は中国の内モンゴル自治区を旅行してきました。
2年連続2度の、内モンゴルで見えてきたあれこれを、発表では語りつくしたいと思います。
「内モンゴルって何?」
「外モンゴルと内モンゴルの違いは?」
「モンゴルの馬ってどんな感じ?」
「寒くないの?」
といった素朴な疑問から
「女子が安全に旅するヒント」まで、
当日はさまざまな疑問にお答えします。
精一杯頑張りたいと思いますので、至らぬ点も多いと思いますが、よろしくお願いします。


【1分間スピーチのテーマ】今までに行ったことのある異郷について


【発表者】浅野由妃さん(教養学部・文Ⅲ2年)


参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。$this->post_content_callback("35.71283057210236", "139.75919902324676", "17", "500", "300", "(comment)");

次回予告「アフリカにおけるエネルギー貧困削減とエネルギー・ビジネス」

定員につき申し込みは終了いたしました
こんにちは!運営の江崎です。大学の銀杏も色づいて来て、いよいよ冬本番、といった感じですね。僕が駒場にいたころは「銀杏並木伝説」が喧しくなっていた時期ですが、現在はどうなのでしょうか…。

さて、次回の三文会は、11月10日(水)AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください(申し込み受付は終了いたしました)。
時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


今回はNPO法人Hydronet Energy(http://www.hydro-net.org/)代表の大野嘉久様に「アフリカにおけるエネルギー貧困削減とエネルギー・ビジネス」というタイトルでお話しいただきます。

昨今、BOPも流行語となっていますが、言葉だけが先走って実態はなかなか理解されていないのが現状ではないでしょうか。私自身も大野様と打ち合わせをするうちに、分野ごとのBOPの難しさなど、たくさんのことを気づかせていただきました。

国際協力やエネルギー分野に関心のある方、是非ご参加ください。

コンテンツは以下を予定しております。

第一部 アフリカにおけるエネルギーの概要
第二部 エネルギーと貧困削減
第三部 アフリカにおけるエネルギー・ビジネス
*一般的なBOPビジネスとの差

また、11月24日には、東京ライツ・アフリカ2010(TOKYO LIGHTS AFRICA 2010)がHydronet Energyの主催で開かれます。温暖化と太陽光発電事業に関してのシンポジウムで、多数の駐日アフリカ大使や外交官も参加予定ということです。こちらも是非!(http://www.hydro-net.org/tla2010/index.html


【1分間スピーチのテーマ】(未定)


【発表者】NPO法人Hydronet Energy代表:大野嘉久様


参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。$this->post_content_callback("35.71283057210236", "139.75919902324676", "17", "500", "300", "(comment)");