2010年 9月 の投稿一覧

次回「新たな出会いに生かす!ドラマチックコミュニケーション第2弾!」

さて、次回の三文会は、9月29日()AM7:30(開場)より、行います。ふるってご参加ください。

いつもの会場のモンテベルデが使用できませんので、ご注意ください。

会場については、「ラボカフェ」になります。詳細は、下の方をご覧ください。

時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


次回の三文会は、日本唯一の「踊る起業家」元バレーダンサーの野原さんによる「新たな出会いに生かす!ドラマチックコミュニケーション第2弾!」になります。


(第1弾の内容はこちら )

10月は出会いの季節。
昔『人は「見た目」が9割』という本が売れましたが、
とりわけ大事にしなければならないのが第一印象であり、
言語によらない非言語コミュニケーションです。

普段意識しない非言語コミュニケーションも含めた、総合的な“コミュ力”を身に付けるためのワークショップを、
今回野原さんには、特に就活での面接に焦点を合わせ、実施していただきます。

「うまくしゃべれない」「伝わっているかいまいち不安・・・」そんな方も必見ですが、
特に「自分では普通に話せている」と思っている方、コミュニケーションの難しさ、奥の深さを実感できると思います。

就活はもとより、進学先の学部の人々、内定先社員と出会いもいいスタートを目指しましょう。


【1分間スピーチのテーマ】「自己PR(キャッチコピーなどを含めつつ)」


【発表者】野原秀樹さん(株式会社MANY ABILITIES


参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)※今回に限り、変更の場合があります。
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。

※簡単なお食事をご用意します。

場所は、以下の地図を参考にしてください。
最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩2分)です。

ラボ・カフェ http://lab-cafe.net/
東京都文京区本郷4-1-3 明和本郷ビル7階
※本郷三丁目の交差点から東大方向すぐのビルになります

行き方:
本郷三丁目の駅を出てから、東大側に信号を渡ります。(駅の斜向かい)
東大方向に20m程歩いたところのカレー屋プティフのビルの7階になります。(右側です)
(マクドナルドの斜め向かいくらいです)

[gmaps:35.708007,139.76077/17/500/300](comment)[/gmaps]

9/22地球を変える意外なやつら

今回は「地球を変える意外なやつら」という題で、三重県生まれで現在大気海洋研究所博士1年の山口さんが、地球温暖化のような、非常に多くの要因が複雑に絡む問題をどのように考えていくべきかについて、「メカニズムを知る」という理学的な視点からご自身の研究に関連する内容も交えつつお話してくれました。
まず、最初の1分間スピーチのお題は「地球温暖化問題は、ずばり何が最も重大な問題だと思うか(問 題と思わない場合はその理由)」 でしたが、地球温暖化問題がそもそも起こっているのか、本当にCO₂が原因なのかといったことについて慎重な意見が多かったように感じました。
この点に関し山口さんは、初めに今日の話は「地球温暖化論にだまされるな、という話ではない」「地球温暖化の原因は人間の出したCO₂だと思っている」と明言されたことが、意外でした。そんな山口さんは、普段は大きな船で海からサンプルを採取し、有毒ガスが出るし試料を持ち帰ってきて調べる研究生活を送られているそうで、人間社会とあまり関わりがないのでみんながどの点を問題と考えるかに興味を持っていると言われていました。
さて、地球温暖化のような問題を考えるときに大事なことですが、
・長い時間スケール
・広い空間スケール
から考えることが大事だと強調されていました。

まず、「長い時間スケール」についてですが、過去を知ることで、
①現在の位置づけがわかる
②ありうる未来に備える
ということが可能になります。
たとえば、今年の夏。いわゆる猛暑で、ニュース等で「地球温暖化が原因」のようなニュアンスの言い回しも聞きましたが、ちょっと待てよ、と。今年少し暑かったくらいで判断できる問題なのか、過去の気温の変遷を見なければわからないだろう、ということです。
そこで、何度か見覚えのある、世界の平均気温「150年」分のグラフが出てきました。これを見ると確かに温度はそれなりに上昇し、対応するCO₂のグラフ(昔の部分は化学的な方法による復元)も、20世紀の後半にどんどん増加していて、温度とよく一致しています。
しかし、これで簡単にCO₂が原因といえるのか。
ここで、「ジョジョ」の某キャラクターが言う「人間はごく短い時の流れでしか生きない人間の考え方をする」というセリフが挿絵つきで紹介され、会場は爆笑。
次に、IPCC報告書から、これも温暖化論の中でとても良く目にする過去1000~2000年分くらいの平均気温のグラフが出てきました。これを見れば、温室効果ガス濃度は人類が化石燃料を使い始めた過去150年頃から急上昇していて、北半球の平均気温の増加に対応しています。
ここまではよく聞きますが、さらに、時間スケールをのばしていきます。
6500万年前。恐竜が絶滅したぐらいの頃の大ざっぱ温度の復元と比較すれば、現在は寒冷化していることがわかります。そして、2万年前くらいが、過去1億年くらいの間で最も寒い時期となっています。これは、だいたい人類がマンモスと戦っていた時代。この頃は二酸化炭素濃度が現在の3分の1くらいだったそうです。
そして、1億年くらい前。恐竜が栄えていた頃にはCO₂濃度はとても高く、推定1000~
2000ppm(現在は380ppm)もあり、温度も高く北極に森林があったそうです。
ここで、地球温暖化問題の捉え方の話がでてきます。地球温暖化については、人類社会に及ぼす影響について問題意識があるわけですが、暑くなることそれ自体は実は問題ではないそうです。○○さんによれば、問題なのは、温暖化の「スピードが速いこと」。急激な変化により、風のパターン、雨のパターンが10数年のスパンで変わってしまえば、農作地域等が変わって、生態系も変わってしまう。こういったことが、問題なのです。
そして、過去に起きたことは、そのメカニズムがわかれば、未来にも起こりえるかどうか分かります。映画「デイ・アフタートゥモロー」では、温暖化で氷が解けて、海流のパターンが変わることで一気に寒冷化する様が描かれていますが、これは過去の例から起こりえることだそうです。
過去に起こった急な変化についてみていきます。まずは、8万年前から2万年前のグリーンランド。このときには、数10年で10度以上という現在よりもはるかに急激な気温上昇が、1500年おきに20回以上起きている、ということですが、原因は分かっていないそうです。次に、5500万年前の高温化事件。このときは大量の温室効果ガスが突如放出され、世界全体で5、6度の上昇がみられました。また、この場合は時間スケールも現在と同程度のスピードで起こっていて、結果的に大量に生物の絶滅が起こっていて、生態系が変わっています。これは恐竜が絶滅して以降最も温度が高い時期にもあたります。

次に、「広い空間スケール」で考える。
ここでは、地球表面(陸海空)だけでなく、宇宙を、太陽の影響を考えることや、地下に大量に住んでいる微生物が出す温室効果ガスの影響まで考えます。
たとえば、前述のグリーンランドにおける気温変化の原因として、太陽、地球磁場、銀河系の影響が仮説にあがっているそうです。太陽の光に量が変われば、地球の気候は変わる、太陽の磁場、地球の磁場の影響がある、と言われていました。また、実は太陽の黒点の数は、11年くらいとか、200年くらいの周期で変動しているそうで、黒点がないときには太陽の光が弱まっているそうです。さらに、温暖化CO₂原因説懐疑論でもとりあげられるらしい、宇宙線の量の話もありました。太陽の磁場で宇宙線の量が変わり、それによって雲の量が変わる、ということで、これも温度に影響しているかもしれないそうです。
ここで、山口さんの過去の研究の話。太陽・宇宙線が気候に与える影響を実証しようとしたもので、太陽黒点の少ない時期に注目したそうです。その結果、江戸時代頃は70年くらい黒点がない特殊な時代で、化学分析で復元すると、確かに気候に影響を与えていたそうです。ただし、太陽活動が弱い時期のさらに弱い時をねらってようやく影響が見えた程度であり、影響はあるものの、それほどでない、という話でした。ちなみに、太陽に黒点がなくて弱い時期というのは200年おきぐらいに起こるそうです。現在は前回から既に200年たっていて、実際、去年は弱く今年はやや強くなったという動向から、あと10年以上たてば弱くなる可能性があるそうです。

そして、ここからは現在研究されている「海底下生物」の話になりました。
海底からメタンガスがわいている写真があげられ、海底のさらに2000メートル地下くらいに微生物がたくさん(海や地中の10倍)いる海底下生命圏があり、地球環境に影響を与えている可能性がある、という話がありました。
その中で、古細菌アーキア(バクテリアと別の微生物、海底にいっぱい)という生物について、またまた某マンがの挿絵(海底にアーキアがたくさんいることについて、論文の先をいっていた!?)をはさみつつ、お話がありました。
この古細菌アーキア、海底下に棲むメタン生成アーキアであり、海底の堆積物にたまるとメタンハイドレートができるそうです。そのため、5500年前の気温変化の原因の有力な説の1つが、こうしてできたメタンハイドレード内のメタンがいっきに放出されたのではないか、ということで、今後このようなことが起きる可能性もあるそうです。このメタンの温室効果はCO₂の25倍あり、人間の出したCO₂で温暖化が進むと、メタンが出るスピードが加速され、その後さらに急激なスピードでの変化につながる恐れもあるそうです。
しかし、逆にこれを有効利用しようという動きもあります。
「メタン生成アーキアを利用したプロジェクト」として、海底下にCO₂を封入し、そのCO₂を使ってアーキアにメタンを作らせ、そのメタンを取り出して、再生エネルギーとして利用する・・・という壮大な計画があるそうです。まだまだ研究の初期段階だそうですが、期待したいところです。山口さん自身は、現在海底下に棲む微生物の能力を調べていて、今度南太平洋にサンプル採集に行かれるそうです。

以上、「長い時間、広い空間スケールで考える」ことで、いろいろな要因が見えてきて、対策に役立つかもしれない、という話でした。また、参加者からの質問に対する回答の中で出てきた話で、現在は温暖化は「成層圏の温度が下がる」という、CO₂の場合にしか見られないシグナルがあるという話が印象に残りました。また、2度くらいの温度上昇であっでも、CO₂が増えることで海がどんどん酸性になり、殻を作る生物が死ぬことで、それを食べる生物も死ぬ、といったプロセスでけっこう生物に対する影響があるという話もありました。
いろいろと極端な話を聴く中でだんだん地球温暖化懐疑論にかたむいていましたが、時間的・空間的に角度を変えてみてみることでいろいろ発見があることに気づきました。

次回予告「地球を変える意外なやつら」

さて、次回の三文会は、9月22日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください。

時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


次回の三文会は、大気海洋研究所博士1年の山口さんによる「地球を変える意外なやつら」になります。以下、山口さんからの紹介です。


「人類起源温室効果ガスによる地球温暖化」が人類緊急の大問題として、近年大きく注目されています。各国政府は温室効果ガス排出削減目標を打ち出し、企業も「地球環境に優しい」をアピールしています。まさに時代はエコです。
ところで、人類が温室効果ガスを大量に排出し始める以前からも、地球環境は大きな変動を経験してきたことを、皆さんご存知でしょうか? 北米や北欧が巨大な氷の塊に覆われていた寒冷期、極域が広大な森林で覆われていた温暖期、数十年で局地的に10℃以上という急激な気温上昇が繰り返された時代、突然の温室効果ガス濃度上昇により全球気温が5℃以上上昇した時代、などなど…。
今回の発表では、そうした人類史以前の環境変動を引き起こした可能性のあるメカニズムとして、「太陽・宇宙」および「地下に棲む微生物」を、私自身の研究を絡めながら紹介します。将来に同様の環境変動を引き起こすかも?(人類大丈夫?) 環境・エネルギー問題の解決策として利用できるかも?(日本にチャンス!?)――そんな視点で最近注目を浴び始めたやつら。「へーそんな話もあるんだ」と気楽に聞いていただきつつ、地球温暖化問題に対するまた違った視点を知っていただければと思います。


【1分間スピーチのテーマ】「地球温暖化問題は、ずばり何が最も重大な問題だと思うか(問
題と思わない場合はその理由)」


【発表者】山口保彦さん(大気海洋研究所博士1年 日本学術振興会特別研究員DC1


参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。breakfast場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。$this->post_content_callback("35.71283057210236", "139.75919902324676", "17", "500", "300", "(comment)");

9/15美容からがんまで 正しい健康情報の見分け方

今回は「美容からがんまで 正しい健康情報の見分け方」という題で、医療メディア設計事務所の武藤さんが、コラーゲンや各種サプリ、マッサージツールなどの具体例に触れつつ健康情報を正しく見極める基本的な方法・考え方についてお話してくれました。プレゼンは初めて・・・と言っていましたが、具体例が充実しているなど情報量が多く、かつ内容がしっかり分類されてとてもわかりやすく、ためになる話でした。

最初の1分間スピーチのテーマは、「気になっている、またはおもわず買ってしまった、健康美容商品・サービス」でしたが、参加者たちは、特にサプリメントに対する関心が高いという印象を受けました。
続きを読む

さて、次回の三文会は、9月15日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください。

時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


次回の三文会は、武藤嵩宏さんによる『美容からがんまで 正しい健康情報の見分け方』になります。以下、武藤さんからの紹介です。


今回は『美容からがんまで 正しい健康情報の見分け方』と題しまして、
もっときれいになりたい!より長生きしたい!
という、人類の永遠のテーマ!?へのコンパスとして、「健康情報リテラシー」についてお話します。
⇒ご予約はhttp://fromy.net/sanmon/からお願いいたします。
あまり深い話ではなく、ざっくりと広く浅く、日常のあらゆる健康美容情報を検証してみたいと思います。

これを食べればきれいになれる!長生きする!がんにはこれが効く!食品添加物は危ない!
などなど日々たくさんの健康情報をみなさん目に耳にしていると思います。
怪しいかな?などと思いつつも、ついつい手が伸びてしまいますが、今やコラーゲンやサプリメントなど、健康食品だけでも市場規模は1兆8000億円とも言われています。
トクホやコロコロエステなど、特に深刻に考えなくてもその人のスタイルや好みの範囲としてとらえている方も多いと思います。

しかし、いざ病気になると、それは生死に関わる問題となってきます。
まさに藁にもすがる気持ちで、あやしい代替補完医療に手を伸ばしたくなります。
なんとか質の高い情報を入手しようとしてもなかなか一般の方々には難しい状況です。
質の高い情報の流通は整備されていない一方、エビデンスのない多くのクリニックの高額な治療やがんに効くという健康食品などの広告で患者さんは取り囲まれています。
自分や大切な人が早く元気になれるように!と真剣になったとしても、多くの方々がこの情報の海の中で溺れていってしまう現実があります。
(普段私は、このような患者さんを情報の面から支援する事業を企画しています。)

そこで、健康なうちから、これらの健康情報を正しく見極める基本的な方法・考え方を紹介していきたいと思います。
多くの人が生活習慣病と付き合っていく今、生活習慣から見直していくきっかけとして、
『きれいで健康な生活!』を目指して、身近な話題を中心に楽しく考えていきましょう。

■1分間スピーチのテーマ
「気になっている、またはおもわず買ってしまった、健康美容商品・サービス」
■発表者
武藤嵩宏(むとうたかひろ@医療メディア設計事務所

みなさま、よろしくお願いいたします。


参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。breakfast場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。$this->post_content_callback("35.71283057210236", "139.75919902324676", "17", "500", "300", "(comment)");

次回予告「農業高校ってどんなとこ?~あなたの知らない、専門高校の世界~」

さて、次回の三文会は、9月8日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください。

時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


次回の三文会は、筑波大学の高松さんによる「農業高校ってどんなとこ?~あなたの知らない、専門高校の世界~」になります。以下、高松さんからの紹介です。


高校受験を前に進路を悩んでいるとき、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?しかし、受験戦争に巻き込まれた皆様にはなかなかなじみの薄いこの「農業高校」。実態はどのようになっているか不思議に思いませんか?

全国各地に存在する農業高校。現在、子供数の減少や人気の減少により統廃合が進み、その存在感が小さくなり始めている現状があります。
そこでそんな農業高校の魅力を伝えるため、私の出身校でもあり、農業高校内で先進校でもある熊本県立鹿本農業高校の事例を中心にお話ししようと考えています。
私は高校時代、環境に配慮した有機質の肥料開発を研究していたのですが、その経験は農業高校でしか体験できるものでなく、今の私を形成する大きな要因となっています。そこで今回は、私が行ってきた研究内容とともに、農業高校はどのような形で地域と関わっているのかなどの真面目な話、普通高校からは考えられないようなバカな話など、農業高校の魅力を多岐にわたって話していきたいと思います。
また、私は現在KOOGAという団体で限界集落における「ムラのこし」をテーマに活動を行っているのですが、その活動紹介も行いたいと考えています。参加者の皆様には、地域活性についての意見や私たちの活動に対するご意見・アドバイスや限界集落でやりたいことなど様々なアイディアを頂けたらと思っています。

以上のように、農業高校から限界集落まで私自身の人生の流れに沿いながら、面白おかしくお話が出来たらいいなと考えています。そして、終了後には「農業高校も意外と楽しいかも?」「私の子どもも農業高校に入れてみようかな?」となるような話を皆様と出来ればと思います。よろしくお願いします。


【一分間スピーチのテーマ】「農業高校(専門高校)に持つイメージ」


【発表者】高松正典さん(筑波大学生命環境学群生物資源学類3年 KOOGA代表)


参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。breakfast場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。$this->post_content_callback("35.71283057210236", "139.75919902324676", "17", "500", "300", "(comment)");