2010年 3月 の投稿一覧

次回予告「手帳でスケジュール管理を極める?新年度をダッシュしよう」

さて、今週の三文会は、3月31日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。
ふるってご参加ください。


4月からは、進級、就職と新しい環境に移る人も多いのではないでしょうか?
当社でもアルバイトが卒業し、ちょっと寂しい感じになってます。三文会の参加者の皆さんも、来月からの計画をいろいろと考えている
人も多いかと思います。そこで、今回は、「手帳」と「スケジュール」についてフォーカスしてみます。
皆さん、今利用中、もしくは、過去の「手帳」を持参していただき、
手帳の持つ機能、忙しい中どう自分のやるべきことをマネジメントしていくか
という点について考えてみませんか?

一分間スピーチのテーマは
「手帳自慢」
「スケジュール管理で工夫していること」
のいずれかでお願いいたします。

是非、ノウハウを共有していきましょう!


(発表者)
野間英樹
東京大学農学部2000年卒業学生時代から、起業し、現在は、株式会社ロジトーイの代表取締役を務める。
インターネット上のシステム開発等を継続的に行ってきたことから、どのようなツールを紹介してもらえるか期待できます!

3/24 南インドに旅行して インドアーユルヴェーダの旅

今回は、東京女子医科大学を卒業した横田さんが、南インドへのみんなとはちょっと変わった卒業旅行について話してくれました。同級生3人と2週間の卒業旅行ということでしたが、なんと宿泊先はホスピタル、それも「入院する」という形で、滞在中には現地のセラピスト養成コースでアーユルヴェーダスクールに通ったということで、そんな旅行の方法もあるのかとびっくりしました。4月からの研修医生活の前に、関心分野の知識を深めたかったということで、スクールでは毎日朝から講義・実習、最後にテストまで受けたといい、その熱意には脱帽します。さて、主な旅行先の南インド・ケララ州は、不衛生、治安が悪いといった旅行前のイメージと違い、みな物腰がやさしく、英語が通じ、クリスチャンが多く、ヤシの木がたくさん生えている・・・といった場所だったそうです。滞在先のホスピタルの食事(病院食)は最高においしかったそうで、オールベジタリアン食、13食チャイ付きで、主食はタイ米、チャパティー、イドリー、ロティなど種類豊富だったようです。他に、街のファミレスではやっていたビリヤニという炊き込みご飯がおいしかったみたいです。おいしそう~な写真をたくさん見せてくれました。 続きを読む

次回予告「南インドに旅行してー伝統医療アーユルヴェーダの世界」

22日は、初の終日三文会でした。
卒業生を中心とした発表に手作り料理で盛り上がりましたね。

さて、今週の三文会は、3月24日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。
ふるってご参加ください。


 

こんにちは。三文会の皆様にはいつも御世話になっております。
私は医学部の6年生です。この3月で大学を卒業し、4月からは研修医生活が始まります。
この2月、私は卒業旅行で南インドに訪れ、現地の伝統医療であるアーユルヴェーダの病院に滞在し、アーユルヴェーダのスクールに2週間通いました。
皆様、インドと言えばどのようなイメージでしょうか。旅行したことのある方は、インド人の虚言癖にはほとほと泣かされた、まずはぼられてしまった、お腹を壊して大変だった…という思い出がおありの方もいるかもしれ
ません。
私は今回、南インドのケララ州に行ってきました。名前に「ヤシの木」という意味を持つこの地では、驚くべきことに上記のような体験は全くなかったのです。人々は陽気で心優しく、水はきれいで物乞いもいない。近くに
は、『ナショナルジオグラフィック』誌上で「生涯に訪れるべき50の場所」に選ばれた”バックウォーター”クルーズが体験できるアレッピーがあります。今回は、ケララ州の魅力とちょっとした旅行記、5000年の歴史
をもつ世界最古の伝統医学、アーユルヴェーダのご紹介を少しという構成でお話しようと思います。肩の力を抜いて聞いていただける会にできればと思っております。

1分間スピーチは
「インドのイメージ」
「アーユルヴェーダを知っているか」
「私が海外旅行に持っていくもの」
のいずれかでお願いします。

東京女子医科大学6年 横田瑞穂


 

横田さんは、ともどく、ほっと医療学会など「医」に関わるさまざまな場で活躍されている、三文会の常連さんです。

今回も、卒業旅行と称して、しっかりと関心分野の知識を深めてきたようです。
インドの伝統医療はどんなものか興味ありますね。

3/17 日本世界を映画に

日本の美意識を世界に。

 「言語と文化の違い」。

 今回は、さまざまな発表が行われる三文会においても異色といえる発表が、早稲田大学大学院の板垣さんにより行われました。こればかりは、ここでいくら言葉を並べるよりも、実際に見て、感じて、気付くことが一番だと思います。第66回ヴェネツィア国際映画祭短編コンペティション部門入選作品、「Kingyo」。外国人監督が、川端康成の「雪国」の世界観を現代に。ぜひ、さがしてみてください。「完全メイド宣言」の中心メンバーと、とあるダンサーの演技にも注目です。日本を世界に発信する手段についていろいろはっとさせられた発表でした。マレーシア・ニューウェーブに注目です。

3/10 デジタルコンテンツ論

今回は、法学部5回生(?)で、パチンコ=チェーンストア協会の論文で優秀賞を取ったという藏本さんが、デジタルコンテンツ論=パチンコ!について熱く語ってくれました。前半はコンテンツ全般に関する話、後半は「コンテンツとしてのパチンコ」について、非常に分かりやすく語ってくれました。コンテンツ全体の話で印象に残ったのが、コンテンツの「次元」に関する話。少数・低コスト・廉価のものを低次元、多数・高コスト、高価なものを高次元として、文字・画像<音楽<映像<ゲームの順に高次と考えると、R&DでなくC&RCreation&Reputation)が可能になるためとりあえずつくってあとから評価するという構造が成り立ち、多様性市場になるという話がとても興味深かったです。

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3/3 バス・バス・バス

今回は、バス・バス・バスというタイトルで、来春からバス会社勤務予定の佐合さんが路線バスおよび関連事項について、発表資料などを必要としない乗り物全般に対する圧倒的な知識とその強烈なキャラクターを存分に発揮して、熱く語ってくれました。バスがたどってきた歴史から現在の苦境、そしてそこに関連するいくつかのトピックについてと、脱線しつつも終始楽しく話してくれ、笑いの絶えない発表となりました。
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2/24 20代のうちに知っておくべきお金の新常識

今回は「20代のうちに知っておくべきお金の新常識」というタイトルで、某信託銀行勤務のさとうさん(仮)が、今後に備えてどうお金を使って行けばよいのか、個人的な見解を交えつつ、ここにはちょっと書けない裏話なども挟みつつ、楽しくお話くださいました。内容としては、①マネープランの必要性、②一生にいくら必要?、③ムダな支出を減らす(増やすより減らすほうが楽!)、④浮いたお金をどうするか、⑤まとめ、という順で話を進めてくれました。

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「バス」乗るときにどんなこと、気にしますか?

三月ですね!皆様いかがお過ごしですか?
僕は月の変化を手紙の時候挨拶で感じます。三月だと、残暖の候、ひと雨ごとに春が・・・、桃の節句も過ぎ、といったあたりでしょうか?これからドンドン暖かくなっていきます。まずは梅見、したいですね。

さて、今週の三文会は、3月3日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。
ふるってご参加ください。

今週の発表は「バス」について。信州大学の佐合範彦さん(来年よりバス会社に就職)から、路線バスについてお話いただきます。皆様、バスと言うと、普段どんなことを考えて乗っていらっしゃるでしょうか?佐合さんのお話によると、バスにはいくつか「見るべきポイント」があるとのこと。また、高速道とバスの問題や、過疎地域についてもお話いただけるそうで、こちらも楽しみです。

参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円
(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)参加連絡は参加確認フォームからお願いします。
※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。お弁当

場所は、以下の地図を参考にしてください。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
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