2010年 2月 の投稿一覧

2/17 僕らが大学の前にカフェを作った理由

今回はLab-Cafe代表の杉本さんから、「僕らが大学の前にカフェをつくった理由」というタイトルで、サードプレイスとは何か、Lab- Cafe(シリーズ)の歩み、Lab-cafeをサードプレイスとして機能させていくためには、といった観点から大変興味深いお話をいただきました。

まず、サードプレイスとは何か。
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次回予告「8000万円差がつく20代からのマネープラン」

次回の三文会は、2月24日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。

ご無沙汰しております。三文会の江崎です。

最近久しぶりに地元の東海地方に帰ったのですが、繁華街でも人通りが減っていることに驚きました。トヨタのリコール問題も含め、東海地方はまだまだ大変な時期が続きそうです・・・。

さて、今回の発表はそんな厳しい時代を乗り切っていくのに、きっと役立つはず!「8000万円差がつく20代からのマネープラン」というタイトルで、信託銀行でお仕事をされている清水さんにお話をいただきます。清水さんは三文会の運営OBでもあり、過去の三文会では「廃墟入門」「100年後の戦争」などさまざま発表をしていただきました。

以下清水さんからいただいたメールになります。

今回の発表テーマはずばり「お金」。
20代の方々にぜひ知って頂きたい「お金の新常識」を発表したいと思います。

人口の減少が続き、ゆるやかな衰退期に入っていくこれからの日本経済。
私たちが生きていく社会は、右肩上がりの経済成長とともに育っていった私たちの親世代と全く違う環境下に置かれます。
「給料は上がり続ける」「土地の値段は下落しない」「お金は定期預金に預けておけば十分」
そんな「親世代の常識」は今後通用しなくなります。

低成長が続く中で、我々の世代はどういうライフプランを立てればいいのか。
今回の発表が、その一つの答えとなれば幸いです。

1分間スピーチのテーマ:「わたしにとってお金とは~です」

水曜日はモンテベルデで、お金について考えてみませんか?

参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円
(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)参加連絡は参加確認フォームからお願いします。
※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。お弁当

場所は、以下の地図を参考にしてください。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
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僕が大学の前にカフェを作った理由-サードプレイスは「作れる」か?

こんにちは。三文会の江崎です。今日はバレンタインですね!

今年は逆チョコ(注:男性から女性へのプレゼント)、それほど流行らないみたいですが、僕はガトーショコラを作ってみました。コーヒーに会うように、苦めに作りたかったのですが・・・味見したい方は江崎までどうぞ。でもそんなに期待しないでくださいね!(笑)
さて、今週の三文会は、2月17日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。
ふるってご参加ください。

今週は、本郷三丁目に美味しいコーヒーが飲めるカフェ、Lab-cafeを作った理学系研究科の杉本さんに『僕が大学の前にカフェを作った理由-サードプレイスは「作れる」か?』と題してお話いただきます。

皆様、Lab-cafeをご存知でしょうか?本郷で26:30まで開いている、図書館のようなとても素敵なカフェです。行ったことがないと言う方いましたら、発表までにぜひ遊びに行ってください。
アドレスは→(http://lab-cafe.net/)

杉本さんは2年前、Lab-cafeを学生が夜勉強できるカフェとして立ち上げました。Lab-cafeは現在コミュニティとしても機能しており、さまざまな団体が夜活発に活動しています。最近は家や職場以外の場「サードプレイス」にも関心があるそうで、今回の発表でもたっぷりと時間を割いてお話いただけると思います

杉本さんとは先日打ち合わせでお会いしてきましたが、理念のはっきりした非常にエネルギッシュで温かい人でした。東大生で頭が良くてリーダーシップのある方はたくさん見てきましたが、杉本さんのような方はとても少ないと思います。

カフェに興味がある方、サードプレイスという概念に興味がある方、Lab-cafeに興味がある方、杉本さんとお話したい、と言う方ももちろん来週水曜日の朝、7:30に三文会へ!!

一分間スピーチのテーマ:行きつけのカフェ・お店ありますか?なんで行きつけですか?」

参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円
(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)参加連絡は参加確認フォームからお願いします。
※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。お弁当

場所は、以下の地図を参考にしてください。本郷6-2-9のマンションの2階になります。
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2/10 三木清『人生論ノート』を読む

今回は学際情報学府修士一年の熱川さんに「けっこう共感できる哲学: 三木清『人生論ノート』」と題してお話し頂きました。
普段はあまりなじみのない「哲学」というトピックですが、議論が熱く盛り上がり、さまざまに考えさせられる朝になりました。
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「けっこう共感できる哲学: 三木清『人生論ノート』」

さて、今週の三文会は、2月10日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。
ふるってご参加ください。

今回は「けっこう共感できる哲学: 三木清『人生論ノート』」と題して京大学大学院学際情報学府の熱川に発表いただきます。

下の紹介では謙遜していますが、三文会随一の碩学、熱川君のことですから、絶対に損をしない会となると思います。

三木清と言えば、東大の2005年の現代文が確か、『哲学入門』でしたよね。あの時は、「・・・何が書いてあるかわからん!」と悶絶した記憶がありますが、熱川君の話がどれくらい理解できるか、すごく楽しみです。

【発表要旨】

今週の三文会は、東京大学大学院学際情報学府の熱川(にえかわ)が明日2月8日(水)7:30am(開場)からモンテベルデで、「けっこう共感できる哲学: 三木清『人生論ノート』」と題して発表させていただきます。

『人生論ノート』(1954)は、比較的短い哲学の本です。著者は、大正・昭和に独自の思想を展開した哲学者・三木清。『人生論ノート』は、雑誌『文学界』への短い連載をまとめた著作のため、どこから読んでも、「なるほど」と思える1文に出会える可能性があります。三木は「技術」について深く考えた人でもあり、理工系の方も共感できるかもしれません。

ちなみに発表者は、東京大学文学部で日本近代倫理思想史を「かじった」だけで、大学院では全く別の研究をしています。今回はおととい発表が決まった代打でもあり、至らぬ点があるかと存じますが、肩ひじを張らずに発表いたします。皆様もお気軽にご参加ください。

1分間スピーチのテーマは、「私が影響を受けた1文」と致します。大手出版社のエントリーシートから思い付きました。「1文」は、「。」の次の文字から「。」までの文字列を目安に致しますが、柔軟に考えていただいて結構です。

参加費(朝食込み):学生 500円 、社会人 1200円
(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)参加連絡は参加確認フォームからお願いします。
※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。お弁当

場所は、以下の地図を参考にしてください。本郷6-2-9のマンションの2階になります。

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2/3 ビジネスの種としてのAR

今日は『ビジネスの種としてのAR』というタイトルで、東京大学発明コンテストで奨励賞を獲得し、IT企業の経営も行っている 細谷さんからお話をいただきました。
AR(Augmented Reality)=拡張現実、2010年に席巻するとも言われているこのキーワード、皆さんはどれほど身近に感じているでしょうか?

そもそも、「ARとはなんぞや?」という方も多いと思います。
「拡張現実(かくちょうげんじつ)とは現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを示す。」
現実の風景+機械が示した付加的な(拡張的な)情報が見える、ということです。
「名探偵コナン」のコナンの眼鏡のイメージに近いでしょうか(違いますかね)。
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