2009年 11月 の投稿一覧

次回予告「アートで地域再生はできるのか?実証、十日町大地の芸術祭!」

次回の三文会は、12月2日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。
ふるってご参加ください。

先日、三文会メンバー有志で、新潟県十日町に行ってきました。
メインテーマは、大地の芸術祭でしたが、縁あって、地元でまちづくりに取り組む人たち、
四国でも芸術祭を企画しようとしている人たちとの交流会もあり、かなり盛りだくさんな
イベントとなりました。

今回は、参加者を中心にパネルディスカッション形式での発表となります。
もちろん、素敵な写真も大量にご用意いたします。

【一分間スピーチテーマ】

「ふるさと自慢」(仮)

11/25 2015年の出版業界

発表中
今日は東大法学部の藏本さんが、「2015年の出版」というタイトルで発表して下さいました。
「ポスト新書戦争」と「ケータイデジタルコミックの今後」の二本立てでした。
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次回予告「ポスト新書戦争 2015年の出版業界の行方」

次回の三文会は、11月25日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。
ふるってご参加ください。

外国漬けな11月ですが、次回はドメスティックなお話になります。
三文会メンバーには縁の深い出版業界について、藏本君からお話があります。

出版甲子園の山口君と共に、出版研究会「ラ・タ・タ・タ・ム」を立ち上げた藏本です。「ポスト新書戦争」「ポストケータイのデジタル漫画」など、出版業界の最新の話題について、著者、編集者、書店、読者などの変化を軸に、出版業界の分析と今後の展望を話そうかと思います。以前山口君が話したのが「本の作り方」だとすれば、今回は「本の売れ方」になるかと思います。

【一分間スピーチテーマ】

新書のイメージと、最近読んだ新書の感想又は気になった新書の名前

11/18 SIFE、学生団体のグローバルネットワーク

本日はSIFE(http://www.sife.jp/)という学生団体について、SIFE Japan project managerの会田武史さんと、SwedenのSIFEチームがお話しして下さいました。
SIFEでは、学生団体がコンペを行い、その過程で学生団体同士のつながりを深めたり、審査員の社会人から実務的な知識や資金を得るという活動を行っています。
日本ではまだ12チームのみ活動していて、知名度はあまり高くはありません。しかし、世界的に有名な団体で、国連にもコネクションを持っているそうです。「SIFE」と言えば通じてしまうのです。
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次回予告「 SIFE?」

?寒いですね・・・昨日本郷の駅で広瀬香美が流れていて、ああ冬なんだなあって実感しました。あ、ツイッターは関係ないですよ。笑

では明日の発表の紹介です。

明日は、SIFEという学生団体の紹介と、続いてSIFEスウェーデンチームの発表の予定です。

SIFEは学生団体の学生団体?とでも言えばよいのでしょうか。 学生団体のコンテストを行っている団体です。(詳細はhttp://www.sife.jp/)特に学生団体の方には必見です。

また、今回はスウェーデンのSIFE Teamにはるばる日本まで来て頂くことになりました。

タイトル、概要は下記のとおりです、

よろしくお願い致します。

発表概要:第1部 SIFEとは? (SIFE Japan Program Manager 会田武史)
第2部 レクチャープレゼンテーション~社会起業~ (SIFE Sweden)

11/11 「あと3年」で素敵な日本人になる方法・・・?

今日は、京都大学の経済研究員である栗田さんに発表していただきました。栗田さんは京都大学在学中の3年時に交換留学でストラスブールに一年間行き、4年時に帰国、さらに5年生の夏に、国際プログラム・正規留学生として5年間パリに留学されました。(再留学中、半年後に京大卒業)金融工学が専門で、グランゼコールの中でエンジニア系では最高の大学校であるエコールポリテクニック(ポリテク)に留学し、高等師範学校系大学校(大学教員養成)であるパリエコールノーマルシュぺリエール(エコールノーマル)でも3年間学びました。
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次回予告「 「あと3年」で素敵な日本人になる方法・・・?」

次回の三文会は、11月11日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。
ふるってご参加ください。

「国家の品格」の著者の藤原正彦さんの昔の著作に、若き数学者のアメリカというものがあります。
まだまだ発展途上だった日本の理系研究者がコロラド大学助教授に推薦されるまで日々・・ちょっと胸が熱くなる話です。

(ちなみに国家の品格とは思想的に「正反対」です。その後の30年間で何があったのか・・・)

さて、明日はそんな留学つながり、栗田さんと友人のJonathanさんによる「ヨーロッパへの理系留学」のお話です。
三文会では数少ない共同発表!ぜひご参加ください!

概要
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近年ますます身近な留学。私は海外にいる間に、キラキラと輝いている本当に素敵な多くの日本人の方々にお会いすることができました。少しでも興味を持たれている日本の学生の方は、多少のリスクがあっても、是非、自分が惹かれる場所にどんどん留学していってほしいです。ある統計では、95%の留学経験者が「今後の人生に役立つ」と答えているようです。
今回はこうして三文会で発表させていただく機会をいただいたので、以上のような普段からの思いを込めて、留学のなかでも、ヨーロッパへの理系留学について調べたことや見聞きしたことをお話させていただきたいと思います。

また、パリにいたころからの友人で、日本に正規留学しているフランス人のJonathan (Ecole
Polytechnique出身、現在は東大・工・修士1年)
も共同発表者として参加してくれることになりました。そこで、簡単にヨーロッパへの留学方法・統計などを説明した後は、面白かった経験や現代の若者、生活などについて皆でフリーにわいわい議論できたらと思います。どうぞよろしゅうお願いします。
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【一分間スピーチテーマ】

「この5年間で実現したいことはなんですか?」

もしくは

「宝物は何ですか?」
【発表者について】

栗田さん(京大出身)

イギリス、フランスに留学経験をお持ちの方です。
特にフランスはかなり長期に渡っているということで、
1年程度ではわからない世界を知ることができそうです。

Jonathan (Ecole Polytechnique出身、現在は東大・工・修士1年)

フランスの超エリート大学出身ということで、たのしみですね。

次回予告「チェコ留学とヨーロッパ見聞記」

次回の三文会は、11月4日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。
ふるってご参加ください。

留学・旅行を通じて、新しいもの・ことに触れた経験を中心にお話しようと思います。

・留学に関しては①失敗する留学/成功する留学。現地で彼女とうまくやっていく方法。

・旅行については、日本ではマイナーなルーマニアなどについて。

あまり日本では紹介されないお話が出来ると思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

【一分間スピーチテーマ】「ヨーロッパのライフスタイルについて思うこと」

【発表者について】

小出さん(早稲田大学)