8/8(遠隔)【アクチュアリーの話(第3回)】

数学系の職業として高い人気を誇るアクチュアリー。保険商品の価格や保険金などは、どのように決められているのでしょうか。

現役アクチュアリーの方が、文系の方にも分かりやすく解説してくださります!

 

以下、発表者の方による紹介文です。


コロナの影響で前回よりも間隔があいてしまいましたが、アクチュアリーの話もいよいよ
3日目になります。1回目は『モデル』、2回目は『少額短期保険』をテーマにお話しさ
せていただきました。今回は『保険数理の理論と実務』をテーマとしてお話ししたいと思
います。
保険は『大数の法則』を前提として成り立っています。しかし、実務的には『大数の法則
』だけですべてが解決するわけではありません。例えば、大規模自然災害など『大数の法
則』が必ずしも成り立たないない場合もあります。今回は具体例をもとに、実際の実務と
してどのように取り組んでいるのかについて考えてみたいと思います。

 

【一分間スピーチのテーマ】

『大数の法則』という言葉を聞いたことがありますか?

 

【発表者】

外資系保険会社勤務(日本アクチュアリー会正会員)

【キーワード】

大数の法則、保険数理、ベイズ統計、巨大災害リスク、ブラックスワン問題、再保険

 

【時間】

8:00開始

9:30~10:00頃終了予定

【参加費】

無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です(※)。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )

※スマホでのご参加の場合、下記URLをクリック後、アプリのダウンロードが必要です

・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
会議URL:

https://meet.google.com/kax-qwyb-boj

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