6/20<遠隔>【新しい場について考える】

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、Google Meetを用いてオンラインで開催いたします!

今回の三文会では今後の「場」について扱います.
コロナウイルスによって様々な人がこれまで以上に場について考える時代になっています.例えば,今までは人との交流が行いやすい都市での生活に憧れを抱くことが会った人も,オンラインでの交流の機会が増えたことによって都市に対する見方も変わったのではないでしょうか?
その一方で,オンラインでの生活に慣れてきたからこそ,場の重要さを感じます.
そこで今回は三文会がいつもお世話になっているLab-Cafeの運営をしている石橋さんに場について発表していただきます!

以下、発表者の方による紹介文です。

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「会う」ということに人類がこれほどまでに神経を払うようになったことは、未だかつてなかったのではないでしょうか。 ウイルスの蔓延によって、人の集うあらゆる活動、それによって生まれるあらゆる「場」が、その根本から大きく揺さぶられています。この三文会や、その会場であるLab-Cafeも例外ではありません。 しかし、揺れたからこそ見える景色もあるというもの。今回は、Lab-Cafeの学生運営メンバーが見た下記の景色をとっかかりに、新しい「場」の可能性について皆さまと議論できればと思います。

景色①Lab-Cafeのプロジェクトはどうしているのか?
景色②なぜLab-Cafeのライトニングトークはオープン後もずっとオンラインなのか?
景色③自粛期間中に活動がむしろ活発化。学生の宇宙医学コミュニティに何が?
(番外編)オンラインでの”場づくり”に必要だと感じたこと

●一分間スピーチのテーマ
自宅期間中、それまで参加していなかった新たなコミュニティに入ったりしましたか?

●発表者:石橋拓真(いしばしたくま)
1997年生まれ。東京大学医学部医学科4年。Lab-Cafe学生運営として、Lab-Bar(仮)やLab-Cafe Lightning Talkを実施。主要興味分野は宇宙医学、有人宇宙開発。

●キーワード
場づくり、コミュニティ、NewNormal、生涯学習、越境型学習

【参加費】

無料

【開催場所】
・Google Meetによる遠隔開催をします。事前のアプリ等のダウンロードは不要です。Chrome, Firefox, Safari, Microsoft Edgeのブラウザをご用意ください。(要件: https://support.google.com/meet/answer/7317473?hl=ja )
・時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
会議URL:

https://meet.google.com/opj-vcyq-ihq

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.ut(アット)gmail.comまでご連絡ください!

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