6/1【数式を使わない自動車運動力学のはなし】

次回の三文会は、大手メーカー企業勤務の研究者によるクルマのお話です。

いつもの三文会と同じく、専門知識はゼロでOK。クルマの運動メカニズムを分かりやすく解説していただきます!

以下、発表者による告知文です。

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「クルマはハンドルを切ったとおりに曲がると思いますか?」
自動車運動力学(Vehicle Dynamics、車両運動)という工学分野があります。
クルマの「走る、曲がる、止まる」運動のメカニズムを理解し、性能や安全性を向上させる車両の設計や制御、さらに、良いクルマとは?運転しやすいクルマとは何なのか?ということまで追究する分野です。
ですが、複数の要素が有機的に絡むその複雑さ故か、残念ながら、クルマが好きな人やメーカーで職業としている人でさえ誤解していたり、俗説が散見される現状もあります。
そんな若干の問題意識を持ちつつ同分野の研究開発に携わったことのある発表者が、
1.クルマが曲がっているとき、タイヤで起きている現象
2.クルマが曲がることについて、サスペンションが果たす役割
について、その導入部を、専門用語少な目で、物理の数式を使わずにお話しします。

【一分間スピーチのテーマ】
クルマに興味ありますか?クルマに求めるものは何ですか?

【発表者】
企業の研究所で機械系の研究開発に従事する研究者。
クルマの持つ文化的な側面が好き。運転は怖いのであまり好きではない。

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