4/13【なぜ買収ファンドを辞めて世界一周投資の旅に行ったのか】(新居さん)

死ぬまでにやってみたいことのひとつとして、「世界一周」を掲げる人も少なくないはずです。そんな世界一周の体験記を、東大卒の資家の視点で楽しんでみましょう!

以下、発表者による内容紹介です。

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・ありがちな人生

僕は、筑駒→東大→投資銀行→買収ファンド、とありがちな人生を歩んできた。

 

一方で好きなものはシナモロール、愛内里菜、SKE48(最近はNGT48山口真帆騒動を注視)、レペゼン地球、競馬と取り留めがない。

 

・人と違うことをしないといけない

買収ファンドには色々なすごい人がいた。例えば、ハーバードMBAだけで6人。

そして東大の元総長、国内外大企業のトップ、スタートアップの経営者、実績を持った投資家等、様々な方のお話を拝聴することが出来た。

良くわかったのは、完璧な人間は存在しないということ。もちろん自分を含めてね。

 

その中で自分はどうすべきか考えた結果、旅に出て投資家として、世界中を自分の目で見てくることにした。

 

なぜなら、ある程度キャリアを築いた人で世界一周に出かけるという例はあまりないからだ。

 

留学→ありがち。

海外で働く→ありがち。

 

旅行→正気ですか・・・?

 

人がやらないことをやるのは意味がある、そして誰かがやっていることをやるのは意味がない。

 

・旅行を楽しむ要素は3つある

僕は旅行を楽しむ要素は3つあると思う。①時間、②お金、③体力だ。

 

学生は、①時間③体力はあるが、②お金がない。

シニアは、①時間②お金はあるが、③体力がない。

働いている人は、②お金③体力はあるけれども、①時間がない。

 

・・・そうすると仕事を辞めるのが一番だ。

 

また折角なので②お金は先行投資と考え、出し惜しみはしなかった。バックパッカーというのはありがちだ。なので、だめぜったい。

世界一周航空券はファーストクラス、ホテルは五つ星か四つ星だ。

 

あと、一人で行くのは嫌だったので、結婚して二人で行った。

 

そんな旅行で得られた経験を、是非皆さんに共有したいと思ってまーす!!

ブログはこちら:

https://iglobe7.com/

 

あと質問は何でも答えます。

頻出Q:危なくなかった?どういう旅程?いくらかかった?

 

【1分間スピーチのテーマ】

世界一周するならどこ行きたいか?

 

【発表者】

新居英一(あらいえいいち)

筑駒→東大経済→みずほ証券→産業革新機構→世界一周→技術承継機構設立

好きなものはシナモロール、愛内里菜、SKE48(最近はNGT48山口真帆騒動を注視)、レペゼン地球、競馬、旅行、投資、散歩、SAO、フットサル、テニス

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