12/29【遺伝子組換え作物をどう思いますか?】

こんにちは。平成最後の発表テーマは、遺伝子組換え作物についてです。

東大で博士号を取得し、現在野菜の品種改良を研究する発表者とともに、遺伝子組換え作物の是非について議論してみませんか?様々な見地からのご意見をお待ちしています。

以下、発表者による内容紹介です。
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20世紀の遺伝子工学の発展により生物の遺伝子を改編して、日持ちの良い野菜、丈夫な糸を吐くカイコ、医薬品を作る微生物、成長が速い鮭など、

生物にそれまで持っていなかった機能を付与させることが可能となりました。

このような生物の遺伝子を組換える技術は医療、食料、エネルギー、環境など様々な分野で利用されており現在の日常生活に欠かすことができません。

近年ではゲノム編集と呼ばれる技術の開発により、自然界で発生する突然変異体と見分けがつかない遺伝子組換え生物の開発が可能となりました。

はじめまして、本間です。学生時代は植物の研究に取り組んでいました。

遺伝子組換え作物について皆さんはどう思いますか?

当日は遺伝子組換え作物と技術について紹介しますので参加者の皆様で議論できればと考えています。

よろしくお願いします。

【一分間スピーチのテーマ】

自分が遺伝子組換え食品を食べることに抵抗がありますか?

自分の家族に遺伝子組換え食品を食べさせることに抵抗がありますか?

周りの声に流されない自分の意見をお聞かせください。

【発表者】

本間洋平(ほんまようへい)

平成27年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。

専門は植物生理学、植物病理学、植物細胞工学、生物化学工学。

博士課程修了後は公益財団法人の研究機関で野菜の品種改良の研究職に就いています。

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【日時】毎週土曜日朝8:00〜9:00頃まで(開場7:45、途中退出OK)
【料金】学生300円、社会人1000円
【場所】Lab+Cafe 東京都文京区本郷4-1-3 明和本郷ビル7F (http://lab-cafe.net/page/)

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩3分)です。

 

 

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