10/19【映画という経験と、存在】(辻さん)

発表者がなかなか決まらず、長らくお待たせいたしました。
次回のテーマは「映画」です。皆さんは、映画鑑賞は好きですか?
ただその内容に浸って登場人物に感情移入するだけでない、発表者の少し変わった映画体験について触れてみましょう!
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映画をみるとき、あなたは何をしていますか?

多分、映画を見ています。
自己を顕示することも、他人の目を気にすることも、他者との関係に悩むこともなく、多分、映画を見ていることだと思います。
「正しさ」や「価値」を気にすることもなく、「誰か」と視線を重ねる時間を共有すること。

それが、映画というものの一つの経験です。

今回の発表では、発表者が金曜の夜に見る「シリア・モナムール」という作品に関して発表を行います。それは、youtubeにあげられたシリア内戦の映像をフランスに亡命したシリア人と、ある映画監督が再編集することで、人々の経験と向き合う作品です。そして、それを見ることで、私もそれと向き合い、翌日の土曜日の朝に、その経験から何かを伝えられたらと思います。

また、発表は、映像を見ることと、その経験に関する少し変わったものになると思いますので、ご協力ください。

注:上記のような映画なので、苦手な方はご注意ください(発表には凄惨な画像等は入れませんが、口頭では言及がある可能性はあります。)

 

【一分間スピーチのテーマ】

あなたの記憶の光景で、人に伝えてもいいものを一つ教えてください

 

【発表者】

辻隆公
人生で映画を4000本ほど見る、自分でも映像を作っていた。最近は、ほとんど映画を見ていない。

人に興味はあるが、協調性は低い。

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【時間】8:00〜9:30AM(終了時間は前後します)

10:00頃から2次会(ファミレスでの食事)を行う場合がございます。任意でそちらもご参加いただけると他の参加者との交流がより楽しめます。

【参加費】学生300円、社会人1,000円(朝食提供はありません)
【開催場所】Lab-Cafe(ラボカフェ)
〒113-0033 文京区本郷4-1-3明和本郷ビル7階 (http://lab-cafe.net/site/access.html)

 

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興味のある方はsanmonkai.ut@gmail.comまでご連絡ください!

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