1/26【クラシック音楽のコンクールにおける実況解説の可能性】

こんにちは。

次回の三文会では、芸大卒の発表者がご自身の独自の研究について発表します。

クラシック音楽の解説といえば、専門用語が多くとっつきにくいイメージがあると思います。そんな不安を解消する「実況解説」とはどのようなものなのでしょうか。

以下、発表代表者による内容紹介です。
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皆さんは、クラシック音楽についてどのようなイメージをお持ちですか?クラシック音楽は特に専門的教育を受けない人にとって、その構造の複雑さなどから「難しい」と感じられることも少なくありません。しかしそこに、音楽の理解を助けてくれるものがあれば、より多くの方がクラシック音楽を気軽に楽しむことができるのではないでしょうか。
私の研究では、一案としてスポーツの試合を見る際に、試合のルールや状況を伝えてくれる「実況解説」に着目し、その手法をクラシック音楽のコンクールに応用することを試みました。発表では、研究のために実際に制作したクラシック音楽コンクールにおける音声の「実況解説」と、その可能性についてお話します。

【1分間スピーチのテーマ】
クラシック音楽を普段どのくらい聞きますか?
聞く理由、聞かない理由はそれぞれ何ですか?

【発表者】
1993年東京都生まれ。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。現在同大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻在籍。東京文化会館研修ワークショップ・リーダー。

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三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.ut@gmail.comまでご連絡ください!

【日時】毎週土曜日朝8:00〜9:00頃まで(開場7:45、途中退出OK)
【料金】学生300円、社会人1000円
【場所】Lab+Cafe 東京都文京区本郷4-1-3 明和本郷ビル7F (http://lab-cafe.net/page/)

会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩3分)です。

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